【みやこステークス(G3)】(2020ラップ分析篇)
例年通りなら "前 傾 ラ ッ プ"
過去5年(18年ナシ)すべて前傾ラップ。
傾向として上がり重視のダート重賞!?
【過去5年のラップ分析篇】
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。
京都ダート1800㍍は3コーナーの坂を除くとほぼ全周にわたって高低差の小さい平坦コース。スタート直後もその平坦な部分で先行争いを行うため、最初の2ハロンは23秒19とかなり速め。向正面に入った中盤区間もほとんど緩急差のないラップが続き、そのまま最後の直線まで単調な平均ラップのまま流れていく。ラップの緩む区間がないために残り200㍍から少し失速するラップバランス。その失速区間が平坦な最後の直線ということもあり、上がりの脚がしっかりしたタイプならきれいに差し切ることが多いのが特徴。
ただ、今年は阪神ダート1800㍍戦。逃げ&先行有利な舞台だけに、傾向が変わる可能性大!?
【ラップ分析ポイント】
「逃げ&先行有利な阪神ダート1800㍍戦」を重視して
「前走、4角3番手以内 かつ 3着以内の馬」に注目!!
エアアルマス(G2東海S1着 3-2-1)
ベストタッチダウン(OP太泰S1着 1-1-1)
11月7日(土)
東京11R【京王杯2歳S(G2)】
阪神11R【ファンタジーS(G3)】
11月8日(日)
東京11R【アルゼンチン共和国杯(G2)】
阪神11R【みやこステークス(G3)】
当日(11/8)2020総合分析予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
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