【スワンステークス(G2)】(2020刻を見極めるラップ篇)

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過去10年のラップ分析篇

1F2F3F4F5F6F7F勝ち時計
2010(良)12.311.011.311.711.611.611.51.21.0
2011(良)12.310.811.310.910.411.911.81.19.4
2012(良)12.411.211.611.511.011.211.61.20.5
2013(稍重)12.311.311.711.511.211.111.71.20.8
2014(良)12.411.211.511.311.211.011.71.20.3
2015(良)12.111.011.511.511.411.311.41.20.2
2016(良)12.310.611.511.811.311.411.81.20.7
2017(重)12.211.011.711.711.711.912.21.22.4
2018(良)12.411.111.211.311.911.512.11.21.5
2019(稍重)12.110.811.711.711.511.711.81.21.3
平 均12.311.011.511.511.311.511.81.20.8
表内の背景を黄色で示した部分がレースにおける『加速の開始位置』。基本的には「0秒2以上の加速かつ11秒台前半」を条件。年によって多少の差異はあるが、平均すると前半の4~5ハロン目、ゴールから逆算すると”ラスト4~3ハロン”の位置で加速を開始。ここがスワンステークスの勝負ポイント!?

G1マイルチャンピオンシップへのステップ競争。G2という格は高いれーすなので、スプリンターズSからのローテで挑んでくる馬も多く、出走メンバーのレベルは高くなる傾向にある。

このレースのラップバランスは、簡単に表現すると「スプリント戦+1ハロン」。真ん中5つのラップが速く、スタート直後とラスト1ハロンが時計を要するという1200㍍重賞に多くあるパターンと同じ。1400㍍と1ハロン多い分、速いラップの区間が1ハロン余計に存在するが、バランスとしてはスプリント戦そのままといえる。

マイラー参戦も多いが、ラップ適性からは圧倒的にスプリント寄りで、度々人気薄のスプリンターの激走で荒れるレースとなる。またスピードのある逃げ先行馬がなかなか止まらないので、穴を狙うなら前に行く馬から、というのもポイントになる。

刻を見極める
「穴を狙うなら前に行く馬から」を重視して、
「前走(重賞)、4角5番手以内ヒトケタ入着の馬」に注目!!

アドマイヤマーズ(G1安田記6着 4角3番手)
サウンドキアラ(G1ヴィクトリ2着 4角3番手)
ステルヴィオ(G2京王SC2着 4角3番手)
ボンセルヴィーソ(G3京成AH3着 4角3番手)

10月31日(
東京11R【アルテミスSG3)】

京都11R【スワンステークスG2)】


11月1日(
東京11R【天皇賞秋G1)】


当日(10/31)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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