【スワンステークス(G2)】(2020血統データ分析篇)
【スワンステークスに関する血統データ】
【種 牡 馬 篇】(スワンS限定)
【過去10年成績】ディープインパクト産駒の活躍が目立ち、2014~2017年にかけて4年連続で連対。2016年はワンツーフィニッシュ。昨年の勝ち馬ダイアトニックは、父ロードカナロアの産駒としても初出走&初制覇。
【母 父 馬 篇】(スワンS限定)
【過去10年成績】ダンチヒ系やストームバード系、リファール系といったノーザンダンサー系の血を母父に持つ馬が活躍。また、ストームキャットの血を引く馬も毎年活躍。
芝中距離実績のある種牡馬産駒が良い!?
ディープインパクト産駒。
父が大系統サンデー系、特にTサンデー系や母父が欧州型。
【出走予定馬】【まとめ篇】
該当馬(父ディープインパクト)=(母父Tapit/エーピーインディ系米国)アルーシャ
(母父ホワイトマズル/リファール系欧州)カツジ
(母父アグネスデジタル/ミスプロ系米国)サウンドキアラ
(母父Storm Cat/ストームバード系米国)プロディガルサン
該当馬(Storm Catの血を引く馬)=(父First Samurai/ストームバード系米国-父父)シヴァージ
(父ロードカナロア/キングマンボ系欧州-母父)ステルヴィオ
(母父Storm Cat/ストームバード系米国)プロディガルサン
(父メイショウボーラー/ヘイロー系米国-母父)メイショウオーパス
*Storm Catの、その母の父Secretariat(京都外回りで強調しやすい血統)にあたるので、上気4頭も含む。
該当馬(Secretariatの血を引く馬)=(母母母父)サウンドキアラ
(父母父母父)ロケット
【先 週 の 回 顧】
【富士ステークス】
1着ヴァンドギャルド=父ディープインパクト &リファール系の血を持つ馬(父母父Alzao/Lyphard系)に該当
2着ラウダシオン=リファール系の血を持つ馬(父父母父父)に該当
3着ケイアイノーテック=父ディープインパクト &リファール系の血を持つ馬(父母父Alzao/Lyphard系)に該当
4着ペルシアンナイト=父ハービンジャー& リファール系の血を持つ馬(父母父母父)に該当
*優勝したヴァンドギャルドは、父ディープインパクト×母スキア(母の父Motivator)。母は11年フィユドレール賞-仏G3の勝ち馬で、はとこには今年のイギリスクラシック牝馬二冠を達成するなどG1・4勝と躍進するLoveがいる血統。本馬は母の父がMontjeuの直仔なので、ダノンシャークを連想させる部分が少なからずある。また、実距離よりも少し長めの距離適性を感じさせる馬が好走しやすいレース質にも嵌りそうで、馬場が渋れば尚のこと良いだろう。
【菊花賞】
2着アリストテレス=5代血統内にSadler's Wellsの血を持つ馬(クロス血量9.38% 4×4)
& Rovertoの血を持つ馬(父エピファネイア/ロベルト系)に該当
5着ブラックホール=プリンスリーギフトの血を引く馬(父父母母母父)に該当
*前人未踏となる無敗の父子三冠制覇の偉業に挑み優勝したコントレイルは、父ディープインパクト×母ロードクロサイト(母の父Unbridled's Song)。2代母Folkloreは05年にメイトロンS-米G1、BCジュヴェナイルフィリーズ-米G1とアメリカのダートG1を2連勝。母系にアンブライドルズソングとストームキャットとリローンチが入り、母はファピアノ3×4とインカンテーション4×5というド真ん中のディープ黄金配合。ディープインパクト産駒は2連覇中で、母の父ディープインパクト、父ブラックタイドといった血統を含めれば、菊花賞‐G1はディープインパクトに所縁ある血統が5連覇中と勢いがある。
当日(10/31)2020総合分析予想篇
朝(7時頃)、更新予定
”徹底的に重賞 レースを極める!”
10月31日(土)
東京11R【アルテミスS(G3)】
京都11R【スワンステークス(G2)】
11月1日(日)
東京11R【天皇賞秋(G1)】
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