【エルムステークス(G3)】(2020刻を見極めるラップ篇)

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過去10年のラップ分析篇

1F2F3F4F5F6F7F8F9F勝ち時計
2010(良)6.811.112.112.612.312.212.211.912.31.43.5
2011(良)6.611.511.912.412.612.312.312.012.61.44.2
2012(良)6.611.012.112.212.012.012.311.612.41.42.2
2013(重)6.810.911.612.212.311.911.912.012.41.42.0
2014(不良)6.810.812.012.112.111.812.011.812.51.41.9
2015(稍重)6.811.011.812.312.111.811.912.013.31.43.0
2016(良)6.711.412.212.612.312.012.011.912.41.43.5
2017(重)6.810.611.812.311.911.611.711.812.41.40.9
2018(重)6.611.011.912.112.211.511.512.113.11.42.0
2019(稍重)6.510.611.411.912.112.112.312.412.61.41.9
平 均6.711.011.912.312.211.912.012.012.61.42.5
表内の背景を黄色で示した部分がレースにおける『加速の開始位置』。基本的には「0秒2以上の加速かつ12秒台前半以内」を条件。年によって多少の差異はあるが、平均すると前半の6ハロン目、ゴールから逆算すると”ラスト4ハロン”の位置で加速を開始。ここがエルムステークスの勝負ポイント!?

札幌ダート唯一の重賞競走。そしてローカル競馬場の中距離戦の核となる距離、非根幹距離のダート1700㍍で行われる唯一の重賞でもある。

札幌競馬場は直線が短く、コーナー部分の距離が長い真円形に近いコースである。ダートコースは芝コースの内側にあり、カーブは寄りキツくなるというものの、他場に比べカーブが緩やかでスピードの落ちにくい形状となっている。その影響で、このレースのラップバランスも、スタートからほぼ全周を通して12秒前後のラップが淡々と続く「平均ラップ戦」。大きく加減速する区間のないレースで、そうなると単純に前で競馬する馬、インでじっとして流れに乗る馬に勝機が訪れる。そして平均ラップ戦ということは、失速するラップの区間もないということなので、スピードのない馬には厳しい。

刻を見極める
当レースと好相性の前走函館オープン特別組を重視!? 特に3着以内(馬券絡み)の馬。

アディラート(OPマリーン3着 函ダ17)
タイムフライヤー(OPマリーン1着 函ダ17)
ハイランドピーク(L大沼S3着 函ダ17)

sample

今 週 の 重 賞

8月9日(
札幌11R【エルムステークスG3)】


新潟11R【レパードステークスG3)】


当日(8/9)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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