<エルムステークス(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

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日曜8月9日)札幌11RエルムS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

エルムSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
札幌11R
エルムS
13
78
08
71
12
63
10
58
03
55
06
54
02
53
11
52
05
49
04
48
07
47
01
42
09
41
14
40








(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

エルムS HB.jpg

日曜8月9日  1回札幌6日目11R

エルムステークス
G3


(ダート1700m)(3歳以上オープン)(別定)

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芝GI馬タイムフライヤー
2連勝でダート重賞初V


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9日、札幌競馬場で行われた第25回エルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)は、中団の外でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡5、栗東・松田国英厩舎)が、3~4コーナーで徐々に動いて直線で先頭に立ち、最後方から一気に捲ってきた2番人気ウェスタールンド(セ8、栗東・佐々木晶三厩舎)を振り切って、最後はこれに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒4(良)。
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さらに3/4馬身差の3着に5番人気アナザートゥルース(セ6、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気エアスピネル(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)は7着に終わった。
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勝ったタイムフライヤーは、父ハーツクライ、母タイムトラベリング、その父ブライアンズタイムという血統。マリーンSに続く2連勝で、2017年12月のホープフルS以来となる久々の重賞制覇を飾った。通算成績はこれで20戦5勝(重賞2勝)。

レース後のコメント

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1着8-13 タイムフライヤー(牡5、C.ルメール・松田国英)
「前回(マリーンS)がすごくいい競馬だったので、きょうも勝つ自信を持っていた。返し馬もすごくいい感じだったから、いい競馬ができると思った。(レースは)最高。いいポジションを取ることができたし、馬がリラックスできていた。前回、道中でいい感じだったので、ダートで重賞を勝てると思った。彼の能力を見せてくれました」

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2着5-8 ウェスタールンド(セ8、藤岡佑介・佐々木晶三)
「休み明けらしい仕上がりの中、この馬らしい良い脚でした。加速した時には飲み込めるという手応えでした。ただ、勝った馬には自分も乗ったことがありますが、難しい馬をジョッキーが折り合わせて上手に乗っていましたし、強かったですね。それでも安定して脚を使えるようになっていますし、上積みもあると思います。秋に向けて、また頑張れると思います」

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3着6-10 アナザートゥルース(セ6、大野拓弥・高木登)
「休み明けで58キロと条件的には厳しかった。次は上積みがあると思う」

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4着7-12 ハイランドピーク(牡6、横山和生・土田稔)
「いい形だったが、欲を言えば馬場は渋ってほしかった。軽い馬場の方がいい」

5着3-4 ワンダーリーデル(牡7、横山典弘・安田翔伍)
「この馬の競馬をしてしまいはよく伸びている。このメンバーでよく頑張っている」

6着7-11 アルクトス(牡5、田辺裕信・栗田徹)
「走りは悪くないが、久々で息遣いがもの足りなかった」

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7着2-2 エアスピネル(牡7、武豊・笹田和秀)
「4コーナーまではいい感じで進んだが、追ってから伸びなかった。ダートなら締まった馬場の方がいいのかな」

8着5-7 ワイルドカード(牡6、北村宏司・木村哲也)

9着4-5 アディラート(牡6、吉田隼人・須貝尚介)
「内枠を引いたし、他馬もいたので外に出せませんでした」

10着4-6 リアンヴェリテ(牡6、国分恭介・中竹和也)
「理想的な競馬はできたが、もう一段ギアが上がらなかった」

11着6-9 ロードゴラッソ(牡5、池添謙一・藤岡健一)
「ゲートで座りこんだときにスタートが切られた。思ったようなポジションが取れなかったことが痛かった」

12着8-14 バスカヴィル(牡6、浜中俊・加藤征弘)

13着3-3 サトノティターン(牡7、藤岡康太・堀宣行)
「ゲートを出てから終始、促すような感じだった。そのまま最後まで本来の走りができませんでした」

14着1-1 ヒラボクラターシュ(牡5、横山武史・大久保龍志)
「約1年ぶりで苦しくて内にもたれていた」
20タイムフライヤー06.jpg20タイムフライヤーa04.jpg


エルムS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

エルムSa.jpg軸馬サトノティターン、後方から直線で突き抜けて優勝…
のはずが、馬群に沈み込み13着惨敗。
優勝タイムフライヤー、2着ウエスタールンドでの本命決着!!




次回の重賞レースは
関屋記念】(G3)(日刊コンピ篇


小倉記念】(G3)(日刊コンピ篇


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