<エルムステークス(G3)回顧>
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(日曜8月9日)札幌11RエルムS
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【エルムS】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 札幌11R
エルムS13
7808
7112
6310
5803
5506
5402
5311
5205
4904
4807
4701
4209
4114
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
9日、札幌競馬場で行われた第25回エルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)は、中団の外でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気タイムフライヤー(牡5、栗東・松田国英厩舎)が、3~4コーナーで徐々に動いて直線で先頭に立ち、最後方から一気に捲ってきた2番人気ウェスタールンド(セ8、栗東・佐々木晶三厩舎)を振り切って、最後はこれに2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒4(良)。さらに3/4馬身差の3着に5番人気アナザートゥルース(セ6、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気エアスピネル(牡7、栗東・笹田和秀厩舎)は7着に終わった。勝ったタイムフライヤーは、父ハーツクライ、母タイムトラベリング、その父ブライアンズタイムという血統。マリーンSに続く2連勝で、2017年12月のホープフルS以来となる久々の重賞制覇を飾った。通算成績はこれで20戦5勝(重賞2勝)。
~レース後のコメント~
1着8-13 タイムフライヤー(牡5、C.ルメール・松田国英)
「前回(マリーンS)がすごくいい競馬だったので、きょうも勝つ自信を持っていた。返し馬もすごくいい感じだったから、いい競馬ができると思った。(レースは)最高。いいポジションを取ることができたし、馬がリラックスできていた。前回、道中でいい感じだったので、ダートで重賞を勝てると思った。彼の能力を見せてくれました」
2着5-8 ウェスタールンド(セ8、藤岡佑介・佐々木晶三)
「休み明けらしい仕上がりの中、この馬らしい良い脚でした。加速した時には飲み込めるという手応えでした。ただ、勝った馬には自分も乗ったことがありますが、難しい馬をジョッキーが折り合わせて上手に乗っていましたし、強かったですね。それでも安定して脚を使えるようになっていますし、上積みもあると思います。秋に向けて、また頑張れると思います」
3着6-10 アナザートゥルース(セ6、大野拓弥・高木登)
「休み明けで58キロと条件的には厳しかった。次は上積みがあると思う」
4着7-12 ハイランドピーク(牡6、横山和生・土田稔)
「いい形だったが、欲を言えば馬場は渋ってほしかった。軽い馬場の方がいい」
5着3-4 ワンダーリーデル(牡7、横山典弘・安田翔伍)
「この馬の競馬をしてしまいはよく伸びている。このメンバーでよく頑張っている」
6着7-11 アルクトス(牡5、田辺裕信・栗田徹)
「走りは悪くないが、久々で息遣いがもの足りなかった」
7着2-2 エアスピネル(牡7、武豊・笹田和秀)
「4コーナーまではいい感じで進んだが、追ってから伸びなかった。ダートなら締まった馬場の方がいいのかな」
8着5-7 ワイルドカード(牡6、北村宏司・木村哲也)
9着4-5 アディラート(牡6、吉田隼人・須貝尚介)
「内枠を引いたし、他馬もいたので外に出せませんでした」
10着4-6 リアンヴェリテ(牡6、国分恭介・中竹和也)
「理想的な競馬はできたが、もう一段ギアが上がらなかった」
11着6-9 ロードゴラッソ(牡5、池添謙一・藤岡健一)
「ゲートで座りこんだときにスタートが切られた。思ったようなポジションが取れなかったことが痛かった」
12着8-14 バスカヴィル(牡6、浜中俊・加藤征弘)
13着3-3 サトノティターン(牡7、藤岡康太・堀宣行)
「ゲートを出てから終始、促すような感じだった。そのまま最後まで本来の走りができませんでした」
14着1-1 ヒラボクラターシュ(牡5、横山武史・大久保龍志)
「約1年ぶりで苦しくて内にもたれていた」【徹底的に重賞レースを極める!】
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