【CBC賞(G3)】(2020ラップ分析篇)

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スプリント戦なので "前 傾 ラ ッ プ"

今年は阪神芝1200㍍戦で施行されるが、ラップバランスはほぼ同じ。持続ラップでラスト失速も、圧倒的に逃げ・先行馬が有利!?

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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良馬場なら1分08秒を切るタイムの決着で高速持続ラップ戦。梅雨時期のため雨の影響が大きくなると、1分09秒以上かかる失速ラップの消耗戦と、馬場状態によって両極端な傾向が出る。良馬場なら上がり5位以内が(5-1-1-20)と1着になる傾向が強く、上がり6位以内が(0-4-4-44)と2、3着になるというパターンがほとんど。これは残り400㍍までのレースラップが速く、直線の坂を上りきった最後の200㍍で一気に約0秒8もレースラップが失速するため。1着になる馬はこの失速ラップに乗じてキッチリと上がり上位の脚で差し切れるタイプで、2,3着には先行して脚が止まりながらも後続も同様に追走で脚を使っているのでそのまま粘り込む、といったタイプが馬券に絡んでいる。

道悪になると前走が上がり3位以下で、今回の単勝オッズが14.9倍以内の馬の期待値が高い。該当する馬は(3-3-3-7)で複勝率56.3%、複勝回収率116%、前走が粘りを見せる走りで、今回もある程度人気に支持されているタイプが好走しやすい傾向となっている。

ラップ分析ポイント
良馬場なら巻き返しそうな馬
アウィルアウェイ(2走前G3シルクS1着 良馬場)
ショウナンアンセム(昨年G1高松宮3着 良馬場)
ディメンシオン(2走前G2阪神牝3着 良馬場)
重馬場でも先行して粘り込む馬
クリノガウディー(前走G1高松宮4着 重馬場)
グランドロワ(4走前大阪ハンブ1着 重馬場)
レッドアンシェル(昨年G3CBC賞1着 重馬場)

sample

今 週 の 重 賞

7月5日(
福島11R【ラジオNIKKEI賞G3)】


阪神11R【CBC賞G3)】


当日(7/5)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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