【ラジオNIKKEI賞(G3)】(2020ラップ分析篇)

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例年通りなら平均ラップ "イーブンペース"

小回りコース福島芝1800㍍戦、平均ラップの接続戦になりやすいレース。過去5年、連対馬の8頭までが上がり5位以内をマークしている。

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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3歳春からクラシックまでの重賞は道中スローで上がり勝負のラップバランスのレースが多く、このレースでは問われる適性が真逆になる。上がり順位別成績は3位以内が優勢だが、後半800㍍のレースラップは過去平均で23秒93-23秒40。加速幅はわずかで、それよりも福島のタイトなコーナーをスピードを持続したまま回ってこられる持続力が重要。

レーススケジュール的に前走が東京芝という馬が毎年多く出走してくるが、前走東京芝で勝っていた馬が(2-2-0-22)、負けていた馬が(4-4-6-33)。東京芝のレースはどうしてもスローの上がり勝負になりやすいため、東京で負けていた馬がこのレースで巻き返す可能性が高くなっている。すでに福島芝1800㍍、2000㍍戦で勝っていた馬が穴になるので、積極的に狙いたい。

ラップ分析ポイント
福島芝1800㍍、2000㍍戦で勝っていた馬が優勢と判断!? 

コスモインペリウム(福島芝1800 1-0-1-0)未勝利戦
コンドゥクシオン(福島芝1800 1-0-0-0)新馬戦
バビット(福島芝2000 1-0-0-0)未勝利戦
パラスアンテナ(福島芝2000 1-0-0-0)未勝利-牝
ベレヌス(福島芝2000 1-0-0-0)ひめさゆ1勝クラス

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今 週 の 重 賞

7月5日(
福島11R【ラジオNIKKEI賞G3)】


阪神11R【CBC賞G3)】


当日(7/5)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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