【ラジオNIKKEI賞(G3)】(2020刻を見極める)

ラジオNIKKEI賞a.jpg

過去10年のラップ分析篇

1F2F3F4F5F6F7F8F9F勝ち時計
201012.611.511.412.612.311.511.611.712.11.47.3
201112.311.811.512.211.912.112.011.411.71.46.9
201212.411.211.912.612.412.211.711.512.01.47.9
201312.510.912.412.512.212.211.511.512.21.47.9
201412.210.411.611.912.112.312.011.711.71.45.9
201512.410.412.212.312.211.811.811.611.71.46.4
201612.410.612.311.912.412.411.811.511.71.47.0
201712.610.911.812.212.011.711.911.611.91.46.6
201812.210.411.612.112.412.311.911.611.61.46.1
201912.611.112.212.612.512.312.411.912.21.49.8
平均12.410.911.912.312.212.111.911.611.91.47.2
表内の背景を黄色で示した部分がレースにおける『加速の開始位置』。基本的には「0秒2以上の加速かつ11秒台」を条件。年によって多少の差異はあるが、平均すると前半の7ハロン目、ゴールから逆算すると”ラスト3ハロン”の位置で加速を開始。ここがラジオNIKKEI賞の勝負ポイント!?

3歳限定で施行されるハンデ重賞。このレースは福島芝1800㍍で施行されるわけで、春に中央4場(東京・中山・京都・阪神)で繰り広げられてきたクラシック、もしくはトライアル戦とは、かなり異なる適性を求められる。前半は小回りコースらしく、緩急差の大きいラップが続くが、残り1000㍍を過ぎると、一貫して平均的な流れに。そして残り800㍍過ぎからの3ハロンが事実上の上がり3ハロンなので、コーナーを曲がりながらスピードを上げていく適性が重要となる。直線まで脚をタメるタイプの差し馬は、まったくあてにならない。
刻を見極める
「小回りコースでの実績」に加えて、「過去のレースで、上がり4ハロンを11秒台ラップで押し切ったことのある逃げ・先行馬」を重視!! また、「前走東京で負けた福島実績馬」も狙いたい。

キメラベェルテ(3走前若葉S2着 4F11秒台ラップ)
ビバヴィットーリオ(前走国分寺特3着 4F11秒台ラップ)
ルリアン(前走1勝クラス1着 4F11秒台ラップ)

sample

今 週 の 重 賞

7月5日(
福島11R【ラジオNIKKEI賞G3)】


阪神11R【CBC賞G3)】


当日(7/5)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント