<CBC賞(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

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日曜7月5日)阪神11RCBC賞

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

CBC賞の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中京11R
CBC賞
07
86
02
69
09
66
11
57
04
54
16
53
14
52
13
51
08
50
05
49
10
46
06
44
03
43
15
42
12
41
01
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜7月5日  4回阪神2日目11R

C B C 賞
G3


(芝1200m)(3歳以上オープン)(ハンデ)

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ラブカンプーが復活の逃げ切りV!
鞍上斎藤新Jと人馬共に重賞初制覇!


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5日、阪神競馬場で行われた第56回CBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)は、好スタートから先手を取った斎藤新騎手騎乗の13番人気ラブカンプー(牝5、栗東・森田直行厩舎)が、そのままゴールまで後続を寄せ付けず、2着の11番人気アンヴァル(牝5、栗東・藤岡健一厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒7(稍重)。
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さらに2馬身差の3着に3番人気レッドアンシェル(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、2番人気タイセイアベニール(牡5、栗東・西村真幸厩舎)はレッドアンシェルとハナ差の4着、1番人気クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄厩舎)は12着に終わった。
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勝ったラブカンプーは、父ショウナンカンプ、母ラブハート、その父マイネルラヴという血統。昨年1月から1度も掲示板に乗れないスランプが続いていたが、ここで見事復活の勝利を飾った。重賞はこれが初制覇。また、鞍上の斎藤新騎手にとっても、これが重賞初勝利となった。
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レース後のコメント

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1着2-3 ラブカンプー(牝5、斎藤新・森田直行)
「1年目に勝たせてもらっていて、2年目になかなか勝てていなかったので、結果を出せて嬉しいです。重賞に乗せていただいたオーナーや森田先生、陣営の皆さんに感謝しかありません。枠も良く、斤量も軽かったですし、積極的な騎乗を心掛けていました。ラブカンプーがそれに応えてくれてゴールした時、こみ上げるものは大きかったです。外に速い馬がいましたが、ゲートが速く、出てから行けると思って行きました。この馬場で、斤量も軽いので、後続に脚を使わせて、いかに粘れるかという競馬の方が良いと思って乗り、それに馬が応えてくれました。だんだん、馬も復調していましたし、厩舎が上手く調整してくれました」

森田直行調教師
「うれしかったですね。長く低迷していましたから。トモの張りがなかなか戻らなかったのですが、牧場で諦めずに一生懸命フラットワークをしていただいたことで、前走あたりから良くなってきていました」と喜びを口にした。次は藤田菜七子に騎乗依頼済みのアイビスSD(26日・新潟)へ。

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2着3-6 アンヴァル(牝5、北村友一・藤岡健一)
「(6番の)枠が良かったし、いい位置でベストの競馬ができました。最後も伸びて脚を使っているのですが、勝ち馬は止まりませんでした。それでも、よく頑張っています」

藤岡健一調教師
「夏はいいね。賞金も加算したし、次は北九州記念(8月23日・小倉)になると思う」と今後のプランを明かした。

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3着1-2 レッドアンシェル(牡6、福永祐一・庄野靖志)
「上手く立ち回って、良い形で直線に向きました。しかし、そこからの伸びがもう一つでした。差を詰めての3着ではなく、失速気味の3着でした。逃げ切った馬に関しては仕方がありません。良い頃から比べると、物足りなさはありますが、最低限の格好はつけてくれました」

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4着5-9 タイセイアベニール(牡5、松山弘平・西村真幸)
「前が止まらない馬場だったので、もう少し前のポジションを取りたかったです。最後もよく詰めているのですが、行き脚がつかなかったので…」

5着3-5 エイシンデネブ(牝5、幸英明・坂口智康)
「よく伸びていますが、もう少し早く追い出すことができたら違っていたかもしれません。若干、仕掛けが遅れてしまいました」

6着8-15 ノーワン(牝4、浜中俊・笹田和秀)
「馬場が良くないのが影響したし、この距離で進んでいきませんでした。じっとして、外に出すことはできたのですが…」

7着6-11 アウィルアウェイ(牝4、川田将雅・高野友和)
「枠、並びがきつく、そのぶん終始、厳しい競馬になってしまいました」

8着2-4 グランドロワ(牡6、和田竜二・鈴木孝志)
「つまづきました。行き脚がつかず、自分の形で進めることができませんでした」

9着8-16 ジョイフル(牡6、川又賢治・吉村圭司)
「馬場が厳しかったです。強気に押してハミをかんでくれて、いいときのような走りを見せてはくれました」

10着4-8 ロケット(牝5、酒井学・石橋守)
「口向きの課題がありますし、最後は(脚が)なくなってしまいました。(初めての)1200メートルでも問題はなく、スピードが生きる馬場の方が合ってそうです」

11着7-14 ディメンシオン(牝6、松田大作・藤原英昭)
「(前の)位置を取るのに手こずり、そこで脚を使いました。(外の14番の)枠順が影響したと思います」

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12着4-7 クリノガウディー(牡4、横山典弘・藤沢則雄)
「うーん…。スタートは出ているけど、その後が遅かった。58キロはダメではないけど、軽ハンデの馬が逃げ切るレースになったから。最後は馬込みのつらいところに入ってしまった」

13着1-1 ナインテイルズ(牡9、中井裕二・長谷川浩大)
「1200メートルのレースで内枠はいいと思ったけど、今日の馬場ではかわいそうでした。それでも9歳馬らしからぬ気合、元気を感じました」

14着7-13 ミッキースピリット(牡4、松若風馬・音無秀孝)
「メンバーが強くなると流れが変わってくるので、慣れが必要だと思います。馬場が緩かったこともあり、終始おっつけ通しでした。いい馬場なら違っていたと思います」

15着6-12 ダイシンバルカン(牡8、国分優作・吉田直弘)
「ためても伸びないと思っていたので、前で競馬をしました。平坦コースの方がいいと思います」

16着5-10 ショウナンアンセム(牡7、鮫島克駿・田中剛)
「今回は長期休養明けでしたから。3コーナーあたりでロケットが曲がりきれず、外に振られてしまいました。繊細な馬なので道中で窮屈になってしまっては…」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬レッドアンシェル、先団後方追走から直線で弾けて優勝…
のはずが、何とか3着入線。
逃げ粘ったラブカンプー1着、先行したアンヴァル2着で決着。
馬券は、2頭共にノーマークでハズレ…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
七夕賞】(G3)(日刊コンピ篇


プロキオンS】(G3)(日刊コンピ篇


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