<ラジオNIKKEI賞(G3)回顧>

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日曜7月5日)福島11RラジオNIKKEI賞

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

ラジオN賞の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
福島11R
ラジオN賞
09
71
05
70
08
67
12
65
04
54
01
53
10
52
02
50
03
49
11
48
07
47
06
46












(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜7月5日  2回福島2日目11R

ラジオNIKKEI賞
G3


(芝1800m)(3歳オープン)(ハンデ)

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バビットが逃げ切り5馬身差圧勝!
3連勝で重賞初V


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5日、福島競馬場で行われた第69回ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)は、先手を取った内田博幸騎手騎乗の8番人気バビット(牡3、栗東・浜田多実雄厩舎)が、直線に入って後続との差を広げ、最後は2着の7番人気パンサラッサ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒3(稍重)。
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さらにアタマ差の3着に5番人気ディープキング(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、1番人気パラスアテナ(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)はディープキングと3/4馬身差の4着、3番人気ルリアン(牡3、栗東・佐々木晶三厩舎)は5着、2番人気グレイトオーサー(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は10着に終わった。
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勝ったバビットは、父ナカヤマフェスタ、母アートリョウコ、その父タイキシャトルという血統。未勝利、早苗賞(1勝クラス)に続く3連勝で、重賞初制覇を飾った。
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鞍上の内田博幸騎手は、当初騎乗予定だった団野大成騎手の落馬負傷による急遽の代打騎乗だったが見事勝利を果たした。

レース後のコメント

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1着1-1 バビット(牡3、内田博幸・浜田多実雄)
「騎手だったら、任された仕事は精一杯に乗ろうと思っている。団野騎手が育ててきた馬なので、いい競馬をしてバトンタッチしたいと思っていた。またいい馬に乗れると思うし、これをバネにしてもらって頑張ってほしい。いいスタートを切ったのでわざわざ下げる必要はないと思った。直線でも手応えは良く走っていた。スピードがあってスタミナも持ち合わせているので、多少ペースが速くても大丈夫だということが分かった」

浜田多実雄調教師
「パドックで馬っ気を出していたけど、未勝利でもそうだったように影響はないみたい。ゲートが速くて、ジョッキーの判断で行った。重馬場はこなせると思っていた。まだ上積みは期待できる。未勝利から使ってきているので一度リフレッシュさせて、3歳馬ですし、秋は菊花賞を視野にしていきたい。びっくりしました」

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2着8-11 パンサラッサ(牡3、三浦皇成・矢作芳人)
「ゲートが決まって位置を取れた。他馬に動いて来られたところでも冷静に対処していた。勝った馬が強かったが、きょうは外枠がこたえた面もある。できればもう少し馬場が渋ってほしかった」と振り返った。

矢作芳人調教師
「逃げ馬が多い中、しっかり走っていて成長がうかがえた。これでオープン入りするので、今後はいろいろ選択肢を増やしていきたい」と健闘を称えた。

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3着2-2 ディープキング(牡3、戸崎圭太・藤原英昭)
「スタートで隣の馬に寄られ、勢いがつかなかった。道中も緩い馬場に脚を取られていたが、それでも最後は伸びてくれた」と振り返った。

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4着7-9 パラスアテナ(牝3、武豊・高柳瑞樹)
「レース自体はスムーズで思い通りに運べたけど、思った以上に馬場がこたえた。きれいなフットワークで切れる脚を使うので、雨が降りすぎた。残念」

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5着8-12 ルリアン(牡3、坂井瑠星・佐々木晶三)
「1コーナーから外に逃げる面があり、3、4コーナーでもそうだった。能力を出し切れなかった」

6着5-5 サクラトゥジュール(牡3、石橋脩・堀宣行)
「スタートして両サイドから寄られて、後ろからになった。勝負どころで外を回るレースにもなったけど、もう少し伸びてくれても…」

7着3-3 アルサトワ(牡3、田辺裕信・斉藤崇史)
「出してもポジションを取れず、この距離は忙しかった。距離があった方が、自分の形ができる」

8着5-6 アールクインダム(牝3、吉田豊・伊藤大士)
「折り合いがついていい感じだったけど、3、4コーナーで内にモタれた。これから良くなると思う」

9着6-7 ベレヌス(牡3、西村淳也・杉山晴紀)

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10着6-8 グレイトオーサー(牡3、D.レーン・堀宣行)
「レース前からテンションが高くて、スタートしてからリズム良く折り合えなかった。その負担があって伸びきれなかった。今日はそれに尽きる」と肩を落としていた。

11着4-4 コンドゥクシオン(牡3、石川裕紀人・中舘英二)
「取りたいポジションで競馬ができたけど、3コーナーでついていけなかった」

12着7-10 コスモインペリウム(牡3、武藤雅・和田雄二)
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬コンドゥクシオン、中団追走から直線で弾けて優勝…
のはずが、そのまま馬群に沈み込み11着惨敗。
逃げたバビット1着、先行して粘りこんだパンサラッサ2着で決着。




次回の重賞レースは
七夕賞】(G3)(日刊コンピ篇


プロキオンS】(G3)(日刊コンピ篇


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