<宝塚記念(G1)回顧>
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<宝塚記念(G1)回顧>
(日曜6月28日)阪神11R宝塚記念
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【宝塚記念】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 阪神11R
宝塚記念05
8811
6603
6316
6118
5514
5407
5217
5115
5001
4908
4802
4706
4610
4412
4313
4209
4104
40
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
28日、阪神競馬場で行われた第61回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)は、4コーナーで持ったまま先団の取り付いた北村友一騎手騎乗の2番人気クロノジェネシス(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で先頭に立って一気に後続との差を広げ、直後から追い上げていた6番人気キセキ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)を最後は6馬身差突き放して優勝した。勝ちタイムは2分13秒5(稍重)。さらに5馬身差の3着に12番人気モズベッロ(牡4、栗東・森田直行厩舎)が入った。なお、1番人気サートゥルナーリア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)はモズベッロと1.3/4馬身差の4着、3番人気ラッキーライラック(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)は6着に終わった。勝ったクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、その父クロフネという血統。昨年の秋華賞に次ぐGI・2勝目を飾った。牝馬による宝塚記念勝利は、昨年のリスグラシューに続いて2年連続で史上5頭目。鞍上の北村友一騎手、本馬を管理する斉藤崇史調教師共に、宝塚記念は初勝利となった。
~レース後のコメント~
1着8-16 クロノジェネシス(牝4、北村友一・斉藤崇史)
「本当に強かったです。馬場とか周りの馬を気にせず、自分の馬だけを信じて乗れればいいと思っていました。スタートが決まったのが大きかったと思います。折り合える位置でリズムよく手応えよく運べていました。(勝負どころは)ゴーサインを出すというより、馬が強くて、自然と上がっていってしまったという感じです。ずっとこの馬に乗っているので、手応え十分でしたし、この手応えなら直線で必ず伸びてくれると思っていました。馬が期待に応えてくれたと思います。馬体重が示すとおりに体もパワフルになりましたし、本当にいい状態だったと思います。たくさんの支持をいただいて、結果を出せてうれしく思います」
2着7-14 キセキ(牡6、武豊・角居勝彦)
「折り合いはついたし、道中はいい感じで運べました。勝ちパターンの競馬はできたと思います。勝ち馬が強かった。久々にこの馬らしい競馬だったし、距離もこのぐらいの方が合うね」
3着6-12 モズベッロ(牡4、池添謙一・森田直行)
「勝ち馬の後ろで運んで頑張ってくれましたが、勝負どころで離されたのが痛かったです。そこから促して、しぶとく踏ん張ってくれています。最後のきついところも外から(他馬が)来たらひと踏ん張りしてくれました。本当によく頑張ってくれています。口向きとかはまだ幼く、体もまだまだ良くなってくると思います。秋はさらに成長して頑張ってくれたらと思います」
4着3-5 サートゥルナーリア(牡4、C.ルメール・角居勝彦)
「距離と馬場です。いい競馬ができなかった。2200メートルはギリギリ。2000メートルがベストです。スタートでいい位置を取れず、後ろになってしまったので仕方ない。良なら、もっといい結果が出ていたと思う」
(角居勝彦調教師)
「状態は悪くなかった。馬場が重くて、馬込みで押し込められて、厳しい競馬になった。(父のロード)カナロアが出てきたのかもしれない。(距離が)長く感じました」
5着5-10 メイショウテンゲン(牡4、松山弘平・池添兼雄)
「前半はついて行けないところもありましたが、ラストはしっかり伸びています。重めの馬場でもしっかりしていました。まだ良くなる余地が十分あります。年齢的にまだ良くなると思います」
6着6-11 ラッキーライラック(牝5、M.デムーロ・松永幹夫)
「スタートはいつも通り良く、良いところで運びました。向正面と3コーナー手前で馬場が合わず、ムチを入れました。クロノジェネシスが上がってきたところで、併せる形で頑張ってくれましたが、最後は馬場を気にしていました」
7着3-6 トーセンスーリヤ(牡5、横山和生・小野次郎)
「頑張りました。多少の雨は気になる馬ですが、このくらいの馬場になると気にならないです。上出来だと思います」
8着1-1 トーセンカンビーナ(牡4、浜中俊・角居勝彦)
「スタートの一歩目は合わせられたけど、(重い)馬場(の影響)で進まずに、あの位置から。状態はよかったけど、この馬場の中でよく頑張ってくれたと思います」
9着7-13 ダンビュライト(セ6、松若風馬・音無秀孝)
「落ち着いてレースができました。もう少し頑張れるかと思いましたが、ラストは一杯になってしまいました」
10着4-8 レッドジェニアル(牡4、酒井学・高橋義忠)
「最初の課題だったゲートは出てくれました。この馬場でも気持ちは切らせていなかったし、毎回課題はありますが、しっかり走ってくれていると思います」
11着7-15 スティッフェリオ(牡6、幸英明・音無秀孝)
「3、4コーナーで脚を取られてしまいました。こういう馬場は合わなかったんじゃないでしょうか」
12着8-17 カデナ(牡6、鮫島克駿・中竹和也)
「スタートから位置を取りに行こうとしましたが、どこを走ってもノメッていました。跳びの綺麗な上がりの脚が速いこの馬には、苦しい馬場でした」
13着4-7 ワグネリアン(牡5、福永祐一・友道康夫)
「やりたいレースはできました。4コーナーで手応えが無かったです。調教から息遣いが気になっていて、レースでもそうでした。バッタリ止まるペースでもないと思いますし......」
14着5-9 アドマイヤアルバ(セ5、西村淳也・須貝尚介)
「豪華なメンバーでも、彼なりに頑張っています」
15着1-2 ペルシアンナイト(牡6、和田竜二・池江泰寿)
「枠を生かして前に行こうと思っていました。良い流れで手応えがあるうちは良かったのですが、(手応えが)無くなったら(走りが)バラバラになってしまいました」
16着8-18 ブラストワンピース(牡5、川田将雅・大竹正博)
「やはり、こういう馬場は苦手だと思っていましたが、早々とついていけなくなってしまいましたね」
17着2-3 グローリーヴェイズ(牡5、D.レーン・尾関知人)
「ゲートで落ち着きがなく、スタートを上手く切れませんでした。この雨で馬場も合わず、残念な結果になりました」
18着2-4 アフリカンゴールド(セ5、藤井勘一郎・西園正都)
「直前の雨で馬場が重くなって、ステイ(ゴールド)の子だからこなせると思ったけど、のめっていました」
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