【函館スプリントS(G3)】(2020ラップ分析篇)

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良馬場なら "前 傾 ラ ッ プ"

昨年、稍重(後傾ラップ)の影響か!?
厳しい流れになりがちゆえ、距離短縮組が有利!!

過去5年のラップ分析篇

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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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函館芝1200㍍はスタート直後から緩やかな上り坂で始まり、向正面、そして3、4コーナーの中間辺りまでずっと上り坂が続く。スタートから800㍍通過地点まで上り坂なので、1200㍍のうち3分の2が上りという特殊なコース。この特徴はレースラップにも影響していて、前後半差が1秒43と決して前半が速すぎるというバランスではないにもかかわらずラスト400㍍は11秒37→11秒92と大きく失速しながらゴール。4コーナーから緩やかに下っているのに失速幅が大きいということは、それだけ前半の上りが影響している。

前半が相対的に厳しいラップだが逃げ・先行勢も健闘しており、開幕週の速い流れで逃げ残れる馬がいるかどうかをまずチェックしておきたい。厳しいラップで有利になるのは距離短縮組で、前走芝1400㍍以上に出走していた馬が【6-3-6-33】。そして前半が上りでその後下り坂という共通点がある京都実績馬にも注目で、古馬3勝クラス以上の京都芝1200㍍から1600㍍で3着以内好走実績のあった馬が、過去10年の3着内馬30頭のうち18頭もいるのは特筆すべき点。

ラップ分析ポイント
距離短縮組をステップにした馬が優勢と判断!? 


フィアーノロマーノ(前走、G2マイラーC(芝1600)除外)
ダイアトニック(2走前、G3阪急杯(芝1400)3着)
スイープセレリタス(前走、3勝クラス晩春S(芝1400)1着)

sample

今 週 の 重 賞

6月20日(
阪神10R【安芸ステークス3勝クラス)】

6月21日(
東京11R【ユニコーンSG3)】


函館11R【函館スプリントSG3)】


当日(6/21)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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