【ユニコーンS(G3)】(2020ラップ分析篇)

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例年通りなら "前 傾 ラ ッ プ"

過去5年すべて前傾ラップ、かなりのハイラップ!!
とにかく上がり順位、同コース実績、クラス実績の一戦!?

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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数少ない3歳限定ダート重賞で、他に似たコースのない芝スタートの東京ダート1600㍍戦。レースラップはとにかく前半が速く、過去平均で2秒22の前傾ラップ。これは芝スタートでスピードに乗りやすいことに加えて、3歳春に出走できるオープンクラスのダートレースが少ないため、1200㍍、1400㍍ベストのタイプも顔を揃えるという、ダート路線特有の問題も影響している。前半が速すぎるため逃げ切りは難しく、過去10年で逃げて馬券に絡んだ2頭は、近2走以内に芝1600㍍重賞に出走していたスピード馬。上がり順位別成績で3位以内が複勝率62.5%、複勝回収率153%と圧倒しており、ダート戦だが上がり順位がとにかく重要なレース。

そして、独特とも言える東京ダート1600㍍だけに、すでにこのコースで勝利経験のある馬も有利。過去10年で3着以内に入った30頭のうち、約半数の14頭が東京ダート1600㍍で1着歴があった。

3歳春の数少ないダート重賞のひとつのために、すでにダートのオープン特別以上のレースで3着以内実績のある馬も有利で、過去10年の3着内30頭のうち20頭が該当する。

ラップ分析ポイント
この重賞に類似したラップバランスのレース「ヒヤシンスS(L)」「端午S」をステップにした馬が優勢と判断!? あとは、東京ダート1600㍍1着歴馬を重視して選択。


カフェファラオ(前走、ヒヤシンスS(L)1着馬)
サトノラファール(前走、端午S 1着馬)
タガノビューティー(2走前ヒヤシンスS(L)2着馬)
スリーグランド(前走、端午S 3着馬)
デュードヴァン(前走、青竜S 1着馬)

sample

今 週 の 重 賞

6月20日(
阪神10R【安芸ステークス3勝クラス)】

6月21日(
東京11R【ユニコーンSG3)】


函館11R【函館スプリントSG3)】


当日(6/21)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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