<ユニコーンS(G3)回顧>

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日曜6月21日)東京11RユニコーンS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

ユニコーンSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東京11R
ユニコーンS
16
88
05
67
01
64
09
58
13
55
10
54
14
53
15
51
04
50
08
49
07
48
06
47
11
43
02
42
03
41
12
40




(上段=馬番, 中段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜6月21日  3回東京6日目11R

ユ ニ コ ー ン S
G3


(ダート1600m)(3歳オープン)(別定)

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カフェファラオ、5馬身差圧勝!
レコードで出世レースを制す


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21日、東京競馬場で行われた第25回ユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)は、3コーナーまでに2番手に上がったD.レーン騎手騎乗の1番人気カフェファラオ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で先頭に立って後続を引き離し、後方から追い込んだ3番人気デュードヴァン(牡3、美浦・加藤征弘厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒9(稍重、レースレコード)。
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さらに1.3/4馬身差の3着に11番人気ケンシンコウ(牡3、美浦・小西一男厩舎)が入った。なお、2番人気レッチェバロック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着に終わった、
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勝ったカフェファラオは、父American Pharoah、母Mary's Follies、その父More Than Readyという血統の米国産馬。新馬、ヒヤシンスS(L)に続くデビュー3連勝で、重賞初制覇を飾った。また、父American Pharoahにとっても、これが産駒のJRA重賞初勝利となった。
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レース後のコメント

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1着8-16 カフェファラオ(牡3、D.レーン・堀宣行)
「いいスタートを切った。すぐ2番手につける考えはなかったけど、スタートが良くて、最初にスピードを出して、馬のエネルギーを使った。(番手に)つけるのに脚を使ったけど、(番手に)つけてからリズムよくゆっくりしたペースになって良かった。直線に入ってからはリズムよく運べた。リラックスしすぎたくらいですね。(直線では)最初の方に脚を使いすぎたんじゃないかと心配になったけど、残り300メートルからの反応は素晴らしかった。最初に脚を使ったけど、最後まで脚を使えるのは素晴らしい。馬はまだ(レースが)3回目。毎回成長を見せているし、さらにステップアップした。とにかくこの馬の能力、ポテンシャルはまだ全部見せていない。馬の状態を確認しながらだが、(今後の出走レースについては)どんなオプションも考えられる。この何週間か無観客で、ファンは家から応援していると思うけど、もっともっと楽しんでもらいたい。またすぐ競馬場で会えることを望んでいます」

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2着1-1 デュードヴァン(牡3、M.デムーロ・加藤征弘)
「勝った馬は化け物」とため息をつきながらも「僕の馬も凄い。頑張ったよ」と相棒を評価。「ゲートのタイミングが合わず、後ろの位置になったがリズム良く走れた。いい脚だった」と振り返った。

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3着3-6 ケンシンコウ(牡3、酒井学・小西一男)
「(主戦の)丸山から“子供っぽい”と聞いていたが、レースでは無駄な力を使わなかった。ゲートを出たなりで無理なく運べた。3~4角で下がってきた前の馬にはまった。あれがなければ2着争いは際どかったはず」と振り返った。

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4着6-11 サンダーブリッツ(牡3、横山典弘・久保田貴士)
「時計が速かったけど、そのなかでも頑張ってくれた。力をつけてきているし、力は出し切ったと思う。上手に乗ってくれた。これから楽しみがありそうでよかった」

5着8-15 キタノオクトパス(牡3、田辺裕信・高木登)
「いい競馬をしてくれた。相手のレベルも上がってきたが、もう少しいろんな面で成長してくれれば」

6着7-14 フルフラット(牡3、田中勝春・森秀行)
「勝ちにいく競馬をしたけど、最後は(海外)遠征帰りの休み明けで、そのぶん甘くなった。でもこれを使って、良くなりそう」

7着6-12 キッズアガチャー(牡3、丸田恭介・田所秀孝)
「スタートは相変わらずだったけど、途中から追走の感じはよくて楽に運べた。強い相手とやって、いい経験になれば」

8着4-7 サンライズホープ(牡3、川須栄彦・羽月友彦)
「ゲートを出てくれて、逃げ馬を見ながら競馬をしたが、勝ち馬が上がってきたところで、あれ以上は突っ張れなかった。でも最後もじりじり伸びてくれて、これから力をつけてくれるでしょう」

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9着3-5 レッチェバロック(牝3、C.ルメール・藤沢和雄)
「千四までの馬かな。スタートして長い向正面で息が入らなかった」と肩を落とした。

10着5-9 メイショウベンガル(牡3、戸崎圭太・松永昌博)
「初めて乗りましたが、感じの良い馬でした。レースではリズム良く行けたのですが、直線では集中力を欠いたのか、反応がありませんでした。良いスピードがあり、今日は距離が長かったのかもしれません」

11着2-3 ラブリーエンジェル(牝3、菅原明良・堀井雅広)

12着4-8 オーロラテソーロ(牡3、木幡巧也・畠山吉宏)
「うまくスタートを出てから、周りも速いのであの位置で折り合えていたけど、相手が強かった」

13着7-13 タガノビューティー(牡3、和田竜二・西園正都)
「(向こう正面の)何でもないところでつまづいた。スムーズにいけたらよかったけど、いずれにしても参考外(の内容)」

14着1-2 マカオンブラン(牡3、内田博幸・今野貞一)

15着5-10 サトノラファール(牡3、三浦皇成・中竹和也)
「出来はいいと思ったが、輸送もあって気持ちが入ってしまっていた。ゲートもタイミングよく出たけど、気の入った走り。そのぶん、最後は苦しくなってしまいました」

16着2-4 アポロアベリア(牡3、武藤雅・武藤善則)
20カフェファラオa02.jpg20カフェファラオ09.jpg20カフェファラオ10.jpg


ユニコーンS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬メイショウベンガル、スタートから先行4、5番手追走から
直線で弾けて優勝…のはずが、10着惨敗。
1着カフェファラオ-2着デュードヴァンで決着。




次回の重賞レースは
宝塚記念】(G1)(日刊コンピ篇


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