【エプソムカップ(G3)】(2020ラップ分析篇)

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例年通りなら "後 傾 ラ ッ プ"

近5年内4回後傾ラップ!!
唯一前傾ラップになった18年は重馬場だった。

過去5年のラップ分析篇

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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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前後半差でみるとやや後半のほうが速い後傾ラップだが、中盤区間の緩みが小さく中距離重賞としては全体的に速いラップが続くレース。その影響で後半800㍍が23秒25→23秒41とゴールへ向けて失速ラップになっているというのもポイント。最後の直線が長い東京コースの芝1800㍍戦。基本的には上がりの速い決着が多いわけだが、このレースでは脚質問わずゴールに到達する前に脚が止まってしまう馬が多いということが過去のラップ傾向から読み取れる。

3コーナー通過番手成績では前方が10勝2着6回と圧倒的有利。ただ上がり順位別成績では3位以内と4位以下がほぼ互角で差がなく、3着内脚質も「逃げ・先行」と「差し・追込」が同数で脚質による偏りはない。

「速いラップで流れて、上がりでは脚が止まりながらゴール」が顕著にデータに現れているのが、前走1800㍍以下を走っていた馬が過去10年で9勝2着7回という点。毎年該当する馬が結構多いのでここから絞り込むなら当日単勝オッズ14.9倍以内が【9-7-3-20】で複勝率48.7%、複勝回収率115%とすべて買ってもプラス収支になる。

ラップ分析ポイント
この重賞に類似したラップバランスのレース「白富士S(L)」に出走した馬が優勢と判断!? あとは、馬場悪化を考慮して選択。

インビジブルレイズ(2走前白富士S(L)1着)
サトノアーサー(前走(重)都大路S(L)3着)
ピースワンパラディ(前走(稍重)湘南S3勝クラス 1着)
レイエンダ(昨年同レース(稍重)1着)

sample

今 週 の 重 賞

6月14日(
東京11R【エプソムカップG3)】


阪神11R【マーメイドSG3)】


当日(6/14)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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