<マーメイドS(G3)回顧>

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日曜6月14日)阪神11RマーメイドS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

マーメイドSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
マーメイドS
07
74
06
65
08
62
16
60
14
58
01
56
09
53
10
52
02
51
05
50
13
48
04
47
15
46
03
42
12
41
11
40




(上段=馬番, 中段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜6月14日  3回阪神4日目11R

マ ー メ イ ド S
G3


(芝2000m)(3歳以上オープン牝馬)(ハンデ)

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格上挑戦のサマーセントが重賞初挑戦でV!


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14日、阪神競馬場で行われた第25回マーメイドS(3歳上・牝・GIII・芝2000m)は、2番手でレースを進めた酒井学騎手騎乗の7番人気サマーセント(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、後方から内を突いて伸びた2番人気センテリュオ(牝5、栗東・高野友和厩舎)を3/4馬身差振り切って優勝した。勝ちタイムは2分1秒1(稍重)。
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さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気リュヌルージュ(牝5、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った。なお、1番人気エアジーン(牝4、美浦・堀宣行厩舎)は5着に終わった。
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勝ったサマーセントは、父ハービンジャー、母プリムローズレーン、その父サンデーサイレンスという血統。3勝クラスからの格上挑戦を見事制し、重賞初制覇を飾った。通算成績はこれで12戦4勝。


レース後のコメント

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1着7-13 サマーセント(牝4、酒井学・斉藤崇史)
「以前のレースを参考に、スムーズな位置で進めていければと考えていました。ポジションさえ取れれば、あとは最後まで残せるだけの脚を残そうと。つかまっていただけでしたし、楽でしたね。1週前追い切りに乗せてもらい、女の子らしくないというか、素直で落ち着きがあって乗りやすいな、と感じていました。レースでも、変わりなかったですね。今回はハンデ50キロ。毎年のように軽量馬の陣営から声をかけてもらえるんですが、期待に応えられてよかったです」

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2着3-6 センテリュオ(牝5、福永祐一・高野友和)
「もう少し前につけたかったんですが、二の脚が速い馬ではないですからね。最後はいい脚を使ってくれました。少しでも馬場が回復してくれたのも良かったですね。勝った馬は軽ハンデで、前で楽をしてましたからね」

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3着1-1 リュヌルージュ(牝5、団野大成・斉藤崇史)
「馬は状態が良かったです。返し馬で良い競馬ができると思っていました。1から2コーナーでイメージよりひとつ後ろのポジションになってしまい、その分3から4コーナーで脚を使う形になってしまいました。1から2コーナーでスムーズに逃げた馬の後ろをとれていれば馬なりで4コーナーを迎えることができましたからね。馬はスムーズに走ってくれましたから、その点です」

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4着2-3 ナルハヤ(牝6、藤田菜七子・梅田智之)
「いつも通りゲートをしっかり出ましたし、あとは自分のリズムでレースは運べました。最後まで良く踏ん張ってくれています。体調も良かったですし、厩舎の方々が良い仕上げをしてくださったことが感じられました」

梅田智之調教師
「やったかと思ったけど…」と悔しそうだった。

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5着4-7 エアジーン(牝4、川田将雅・堀宣行)
「並び的にこの位置からになりました。勝負どころでも促していましたが、どうしても少し置いていかれてしまいました。それでもそこからまた脚を使ってくれました。これがいい経験になればと思います」

6着8-15 マルシュロレーヌ(牝4、高倉稜・矢作芳人)
「厩舎の方がゲート練習もしっかりしてくれて、スタートも決まりました。もう少し内枠でタメを効かせられればよかったです。馬場に関してはもっと雨が降ってくれれば良かったです」

7着3-5 フィリアプーラ(牝4、菊沢一樹・菊沢隆徳)
「すごく状態が良く、楽しみにしていました。1角で隣の馬にぶつけられてラチと挟まり、馬にストレスがかかってしまいました。スムーズで気分良く運べれば違ったと思います」

8着5-10 レッドアネモス(牝4、北村友一・友道康夫)
「スムーズに競馬ができて、3~4角も理想的でしたが、前の馬が軽ハンデを生かした競馬でしたからね。調教も良かったので、期待していたんですが」

9着7-14 ミスマンマミーア(牝5、小崎綾也・寺島良)
「この流れで、この位置取りも想定していましたが、道中何もできませんでした。申し訳ないです」

10着1-2 サトノワルキューレ(牝5、幸英明・角居勝彦)
「直線を向いた時は手応えがあったんですが、外に出してから伸びませんでした」

11着4-8 リープフラウミルヒ(牝5、国分優作・相沢郁)
「逃げ馬の後ろを取りたかったんですが、ひとつ後ろの列に。よく走ってくれたんですが…」

12着2-4 リンディーホップ(牝5、藤懸貴志・金成貴史)
「ゲートの姿勢が悪く、出負け気味に。取りたい位置を取れず、挟まれたりと厳しい競馬になってしまいました」

13着8-16 レイホーロマンス(牝7、鮫島克駿・橋田満)
「先生とも相談して、今日はできれば中団の前目に行こうという作戦でした。言うことなしの位置で運べたのですが、いつもと違う競馬をしたことが響いたのか、プラス体重が響いたのか...明確な敗因は分かりません」

14着5-9 サラス(牝5、松若風馬・西村真幸)
「使われて動けるようになっていました。いつもは脚を使ってくれるのですが、今日は最後脚が上がってしまいました」

15着6-12 パルクデラモール(牝5、川又賢治・鹿戸雄一)
「ゲート内はおとなしかったんですが、出ませんでした。後ろからになって、どこかで内に入りたかったんですが…。展開が向きませんでした」

16着6-11 オスカールビー(牝5、泉谷楓真・矢作芳人)
「行ってくれとの指示でしたが、ゲートをうまく出せず、気の悪いところが出てしまいました」
20サマーセントa06.jpg20サマーセントa04.jpg



マーメイドS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

マーメイドSa.jpg
軸馬リープフラウミルヒ、出足が鈍く中団追走から直線で弾けて優勝…
のはずが、馬群に沈み11着惨敗。当たる気がしません。




次回の重賞レースは
ユニコーンS】(G3)(日刊コンピ篇


函館スプリントS】(G3)(日刊コンピ篇


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