<安田記念(G1)回顧>

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6月7日(日曜
安田記念G1)回顧>

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日曜6月7日)東京11R安田記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

安田記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東京11R
安田記念
05
86
06
68
02
67
11
58
01
55
09
54
03
53
13
49
14
48
08
47
07
46
10
42
04
41
12
40








(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜6月7日  3回東京2日目11R

安 田 記 念
G1


(芝1600m)(3歳以上オープン)(定量)

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グランアレグリアが突き抜け2馬身半差完勝!
アーモンドアイ2着に敗れる


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7日、東京競馬場で行われた第70回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億3000万円)は、中団でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の3番人気グランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線半ばで一気に抜け出し、後方から脚を伸ばした1番人気アーモンドアイ(牝5、美浦・国枝栄厩舎)を寄せ付けることなく、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒6(稍重)。
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さらに1/2馬身差の3着に2番人気インディチャンプ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。
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勝ったグランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、その父Tapitという血統。前走の高松宮記念は惜しくも差し届かず2着(3位入線繰り上がり)に敗れたが、マイルへの距離延長で見事突き抜けてみせ、昨年の桜花賞に続くGI・2勝目を飾った。通算成績はこれで8戦5勝(重賞4勝)。
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レース後のコメント

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1着7-11 グランアレグリア(牝4、池添謙一・藤沢和雄)
「一言で言えば、『うれしい』の一言。安田記念は一度も勝ったことがなかったし、その中で勝てたことはうれしく思っています。まずはしっかりいい状態に仕上げてくれて、返し馬でそれを感じることができましたし、グランアレグリアとスタッフに感謝したい。(距離は)使い慣れているマイルですし、まずはリズムよく走らせていって、その中で考えようと思っていた。道中もうまく追走してくれていたし、すべてがうまくいった。(追い出すのは)もう少し我慢してからでいいかなと思っていたけど、外から1頭来たので、馬が気分のいいときにいった方がいいかなと思った。気を損ねないように気を付けて動いていった。いい脚を使うのは前走の高松宮記念でも感じていた。いい形でまわってきたので、いい形で伸びてくれれば(距離は)持つんじゃないかと思っていた。でも、後ろから来る馬もいるので、最後まで気を緩めなかった。最後までグランアレグリアが頑張ってくれました。アーモンドアイは日本で一番強い馬だと思っている。それプラス、素晴らしいメンバーがそろっていた。グランアレグリアのキャリアで価値が上がったんじゃ。その手伝いをできてうれしく思います。高松宮記念の時より、返し馬の感じがすごくよかった。素晴らしい出来だった。G1を勝って帰ってきて、お客さんがいないのはさみしいなと感じました。早く(コロナウイルスの感染拡大が)収まって、お客さんの前で競馬をできるのを楽しみに待っている。(馬場は)良馬場にこしたことはないと思っていた。今日はだいぶ回復していたし、いいところを通って競馬してくれればと思っていた。(右目の負傷は3コーナーで芝の塊が直撃したが)正直ちょっと(視界は)見えづらかった。全く見えないわけじゃないけど、当たった瞬間に脳しんとうを起こしかけた。涙も出ていたし…。逆に僕が力が抜けたことで馬がリラックスできたのかも。直線は必死すぎて、目のことも忘れかけてました。(過去には)デビューして1年目くらいで1回(同じようなことが)ありました。そのときも勝ったことは勝ちましたけど…」
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(藤沢和雄調教師)
「アーモンドアイを含めてたくさんGIを勝っている馬がいて大変だと思っていましたが、スタートも良く、上手にレースをして頑張ってくれました。中団あたりから手応え良く進めて、4コーナーでは安心して見ていられました。デビューから50kg近く馬体も増えて良い馬になってきています。ただ、穏やかになっているとはいえ、難しいところもあるので間隔を空けつつ使っていくことになると思います。夏場は適当なレースがないので、様子を見ながら考えていこうと思います」

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2着4-5 アーモンドアイ(牝5、C.ルメール・国枝栄)
「出遅れてしまったけど、リカバリーできてグランアレグリアを見ながらスムーズに最後の直線に向くことができた。最後も脚を使っているけど、本来ならもっといい脚を使えた。勝った馬もすごく強いし、仕方がない」
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(国枝栄調教師)
「ちょっとゲートで気持ちが高ぶるところがあって、タイミングが合わなかったね」とスタートを振り返った。「難とも言えないが、表向きは何でもなくても(中2週が)影響したのかな…。それにしても(追っての)反応がちょっとね…」と肩を落とした。

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3着4-6 インディチャンプ(牡5、福永祐一・音無秀孝)
「ゲート内で隣の馬(アーモンドアイ)が突進した影響もあってスタートは良くありませんでした。その後はリズム良くいい形でレースができました。勝ち馬に並ぶところまで行ったのですが、勝ち馬は最後まで止まりませんでした。緩い馬場でしたが、気にせず上手く立ち回っています」

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4着3-3 ノームコア(牝5、横山典弘・萩原清)
「馬はよく頑張っていると思います。まだまだこの先良くなりそうな馬です」

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5着5-8 ケイアイノーテック(牡5、津村明秀・平田修)
「やりたいレースはできました。前半はゆっくり進めて、後半一気にスピードアップして長く脚を使いました。一旦勝ち馬に並んで見せ場を作れました。久々にこの馬の良い競馬をしてくれました」

6着6-9 アドマイヤマーズ(牡4、川田将雅・友道康夫)
「スムーズに3番手を進んで行けました。勝負どころで動きづらかったのは、久々の分という印象です。これだけのメンバーで、よく頑張っています」

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7着2-2 ダノンキングリー(牡4、戸崎圭太・萩原清)
「いいポジションで、リラックスしていけた。ただ、3コーナーでペースが落ち着いた時にのめって、ハミを執ってしまった。それで伸び切れなかった」

8着8-14 ダノンスマッシュ(牡5、三浦皇成・安田隆行)
「リズム良くレースを進めることができました。最後の300mで甘くなりましたが、距離が少し長い分もあったかもしれません」

9着5-7 ペルシアンナイト(牡6、田辺裕信・池江泰寿)
「イメージより流れに乗れた。馬場は緩かったけど、時計が速く、スピードを求められる競馬だったので…」

10着8-13 ヴァンドギャルド(牡4、岩田望来・藤原英昭)
「いい位置でレースができて、頑張った」

11着6-10 ミスターメロディ(牡5、北村友一・藤原英昭)
「1200メートルを使っていたので五分に出て、行き脚もついたけど、もう少し脚をためるのが理想だった」

12着7-12 セイウンコウセイ(牡7、内田博幸・上原博之)
「ハナにはこだわらなかったけど、コーナーでの進みが悪かった」

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13着1-1 ダノンプレミアム(牡5、D.レーン・中内田充正)
「馬場の内側が傷んでいて、そこを気にしていました。チークピーシーズを付けて、手応えは良かったのですが、残り500mぐらいのところで、馬場に脚を取られてしまいました。昨日の雨がこの馬には痛かったです」

14着3-4 クルーガー(牡8、石橋脩・高野友和)
「(隣のアーモンドアイに)つられる形でスタートをあおってしまいました。その後も馬と離れてしまって気持ちが乗っていませんでした。馬群に入っていれば違ったのでしょうけど、今日は集中していない感じでした」
回顧a.jpg20グランアレグリア07.jpg


安田記念 払戻金.jpg




徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬アーモンドアイ、痛恨の出遅れ!?後方追走から直線で弾けて優勝…
のはずが、伸びてはいるが2着まで…。
優勝グランアレグリア、3着インディチャンプ 
で、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
エプソムカップ】(G3)(日刊コンピ篇


マーメイドS】(G3)(日刊コンピ篇


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