<鳴尾記念(G3)回顧>

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6月6日(土曜
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土曜6月6日)阪神11R鳴尾記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

鳴尾記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
阪神11R
鳴尾記念
07
84
16
69
15
61
08
60
13
56
06
53
04
52
12
51
02
50
09
49
01
48
03
47
05
46
14
42
11
41
10
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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土曜6月6日  3回阪神1日目11R

鳴 尾 記 念
G3


(芝2000m)(3歳以上オープン)(別定)

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休み明けのパフォーマプロミス
ラヴズオンリーユーとの叩き合いを制す!


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6日、阪神競馬場で行われた第73回鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団前でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の10番人気パフォーマプロミス(牡8、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で脚を伸ばし、外から抜け出しを図っていた1番人気ラヴズオンリーユー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)との叩き合いを制して、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒1(良)。
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さらに1/2馬身差の3着に4番人気レッドジェニアル(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)が入った。なお、3番人気レッドガラン(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は5着、2番人気サトノルークス(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は8着に終わった。
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勝ったパフォーマプロミスは、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド、その父タニノギムレットという血統。昨年の天皇賞・春で3着して以来、1年1か月ぶりの休み明けをものともせず、2018年の日経新春杯とアルゼンチン共和国杯に続く重賞3勝目を飾った。通算成績はこれで19戦8勝。
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レース後のコメント

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1着1-1 パフォーマプロミス(牡8、福永祐一・藤原英昭)
「前走から1年以上空いていて、まずは無事にと思っていましたが、最後はラヴズオンリーユーとの追い比べになって、一生懸命鼓舞しました。それに馬が応えてくれました。レースではスタート良く、ペースもそれほど速くなく、内枠だったのでロスなく行こうと思っていました。最後の直線で良い感じで外に出せたのですが、ラヴズオンリーユーを中々交わせず、ゴールした時は分が悪いと思いましたが、(首の上げ下げの)タイミングが良く、運がありました。馬が頑張ってくれたので、運も呼び込めたのでしょう。怪我の多い馬ですが、1年ぶりに出走して勝つのですから、能力はあります。この後も無事に行ってほしいです。僕自身このレースではあまり自信がありませんでしたが、勝つことができたので、明日もこの良い波に乗っていきたいです」
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2着4-7 ラヴズオンリーユー(牝4、M.デムーロ・矢作芳人)
「残念でした。内の方が楽でした。併せてからは前に出ていたと思うのですが、(首の上げ下げの)タイミングが悪かったです。この前より良くなっています」

(矢作芳人調教師)
「スパッと抜けて来られないという事は、本調子ではないという事でしょう。デムーロ騎手はズルさを見せていたと言っていましたが、本当に良ければ54キロでしたし、スパッと抜けていたと思います」
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3着4-8 レッドジェニアル(牡4、酒井学・高橋義忠)
「ゲートは"やってしまった"という感じでしたが、今日の傾向から外々を回ってもという感じでしたし、スタートの時点で腹をくくって行きました。いつものようにエキサイトしすぎず、抜くところは抜いて、脚も溜まっていました。リラックスできている感じを受けました。最後は際どく来ていますし、あとはゲートが良くなってくれば良いですね」
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4着5-10 サイモンラムセス(牡10、川須栄彦・梅田智之)
「最初はポジションを取りに行きましたが、すぐにリズム重視に切り替えました。直線で馬込みに入れようと思ったので、向こう正面で内ラチ沿いを取れたのがよかったです。最後までよく頑張ってくれました」

梅田智之調教師もまるで勝ったかのような満面の笑み。
「泣くつもりやったのに、最後は“行け!”と声が出た。それにしてもビックリ」と喜び、今後については「これからオーナーと相談します」と話すにとどめた。

5着7-13 レッドガラン(牡5、北村友一・安田隆行)
「初めてコーナー4つの2000m戦で、開幕週という事もあり、意識して位置を取りに行きましたが、1、2コーナーや3、4コーナーは回りにくそうにしている感じはしました。臨機応変に好位からもレースはできますし、重賞の2000m戦で開幕週でしたし、(今後は)馬が自らこういうレースをできるようになれば、幅が広がると思います」

6着2-3 アドマイヤジャスタ(牡4、西村淳也・須貝尚介)
「ゲートから出して行けましたし、終始、手応えよく運べました。今回が復活の兆しになれば」

7着1-2 トリコロールブルー(牡6、和田竜二・友道康夫)
「開幕週の内枠だったので、位置を取りに行った。いい流れだなと思ったが、最後は久々のぶんもあったのかな。叩いて良くなると思う」

8着8-16 サトノルークス(牡4、武豊・池江泰寿)
「枠も厳しかったけど、反応が悪くて息遣いも良くないと感じた。叩いたことで次は上向くとは思う」

9着5-9 サトノフェイバー(牡5、古川吉洋・南井克巳)
「久々の2000mでしたが、マイペースで、道中は粘れそうな雰囲気でした。ラストは交わされてからレースをやめたがるという面が出ました。でもこういった感じでやっているうちに、戻ってくると思います」

10着8-15 エアウィンザー(牡6、川田将雅・角居勝彦)
「前半から進んで行くことが苦しかったです。常に追走にいっぱいの感じでしたので…」

11着6-12 ドミナートゥス(牡5、松山弘平・宮本博)
「外め外めを回らされる形で、厳しい競馬になってしまいました」

12着6-11 ジェシー(牡5、坂井瑠星・石坂公一)
「勝った馬の後ろにつけられて、直線も一瞬は伸びかけたんですが、最後に止まりました」

13着2-4 テリトーリアル(牡6、藤岡康太・西浦勝一)
「道中から進みが悪かったです。いつもなら自分からハミを取っていく感じなんですが…」

14着7-14 アメリカズカップ(牡6、幸英明・音無秀孝)
「早めに集中が途切れてしまっていました」

15着3-6 キメラヴェリテ(牡3、岩田望来・中竹和也)
「初の古馬との対戦で、やりたい競馬ができませんでした」

16着3-5 ブラックスピネル(セ7、松若風馬・音無秀孝)
「逃げられたら一番よかったんですが、早めに手応えが悪くなりました」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

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軸馬レッドジェニアル、痛恨の出遅れ!? 後方から直線で弾けて優勝…
のはずが、内側からすり抜けて突き抜けるも3着まで…残念。
優勝パフォーマプロミス、2着ラヴズオンリーユー
で、馬券はハズレ…(ノД`)・゜・。


明日の重賞レースは
安田記念】(G1)(日刊コンピ篇


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