【東京優駿~日本ダービー(G1)】(2020ラップ分析篇)

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例年通りなら"後 傾 ラ ッ プ"

昨年はロジャーバローズが4角2番手から抜け出して、2分22秒6のレースレコード”前傾ラップ”での勝利。。16~18年は"後傾ラップ"だが、近3年は馬場高速化の影響が大きく、連対馬すべて4角5番手以内で立ち回っている!?

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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オークスと同じコース・距離で行われるが、通常のスケジュールならこの週から仮柵がB⇒Cへ動く。極端なスローや内枠有利の結果になりやすいのが近年のダービーの特徴。最後の直線が長く上がり勝負になりやすいコースのG1なのでレースの後半800㍍はオークス同様に速く、過去10年の平均で(23秒80→23秒09)。当然、後半800㍍のラップを加速ラップでなおかつ23秒台以内の経験してきている馬に注目することになる。

過去5年の後半800㍍は2015~17年が瞬発型加速ラップ、19年が持続型加速ラップ。前半と中盤のラップの違いで、瞬発型(0秒5以上の加速区間がある)と持続型(加速区間が0秒4以下)に分かれるものの、加速ラップでゴールする点は同じ。馬場改修後の中山芝コースが最後の200㍍が速いラップバランスの馬場になったため、今後は皐月賞も加速ラップで決着することが増えるはず。そうなると今まで以上に皐月賞で速い上がりを使った馬がそのままダービーで好走するパターンが増える。

ラップ分析ポイント
今年は「皐月賞」をステップにした馬(1~3着/5番人気以内)が優勢と判断!? あとは、皐月賞以外「前走、4角5番手以内の馬」を重視して選択。
皐月賞1~3着コントレイル、サリオス、ガロアクリーク
皐月賞1~5番人気コントレイル、サトノフラッグ、サリオス、ヴェルトライゼンデ、クリスタルブラック(未出走)

コントレイル(皐月賞1着)
サリオス (皐月賞2着)
ガロアクリーク(皐月賞3着)
サトノフラッグ(皐月賞2番人気)
ヴェルトライゼンデ(皐月賞4番人気)

また、穴馬として皐月賞以外『前走、4角5番手以内の馬』にも注目。
(当日の枠順が馬番7番以内に限る)
アルジャンナ(毎日杯2着 4角4番手)
ビターエンダー(プリンシL1着 4角3番手)
ヴァルコス(青葉賞2着 4角3番手)



当日(5/31)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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