【葵ステークス(重賞)】(2020ラップ分析篇)

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スプリント戦だけに "前 傾 ラ ッ プ"

のはずだが、昨年”イーブン”のラップバランスだった。
内枠の逃げ&先行馬が優勢だけに常にチェック!!

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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重賞となったのが2018年。その初年度は最初の2ハロン22秒9で前傾ラップとなったが前残りの行った行った決着だった。そして19年は最初の2ハロン23秒1で前後半イーブンのラップバランスで、好位抜け出しの馬と、外から上がり最速で伸びた馬で決着。どちらの年も1分08秒0と同じタイムで決着しているように、今後も良馬場ならこれくらい速いタイムが出る高速馬場が想定される。

スタート直後に上り坂があり、相対的に1200㍍重賞としては前半が速くなりにくい京都芝1200㍍らしく、スタートから前に行く馬が速めのラップを踏めば、快速先行馬が押し切る流れ。反対にスタートからそれほど速めのラップで主張する馬がいなければ、前半に脚を溜めている上がりの瞬発力勝負タイプが台頭。そのあたりは出走メンバーのうち逃げ候補の頭数などで判断したいが、逃げた馬が馬券圏内に粘り込めなかった19年でも、逃げたケイアイサクソニーは3着馬と0秒1差の5着と、そこそこ踏ん張っていたように、この重賞では常に逃げ馬の粘り込みに注意しておきたい。

ラップ分析ポイント
関西所属でローテーション(中9週以内)の馬が優勢と判断!? あとは、「芝1200㍍戦実績」を重視して選択。

マイネルグリット(中3週 G3小倉2歳S1着)
ビップウインク(中9週 芝1200㍍戦連勝中)*抽選対象馬



当日(5/30)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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