【優駿牝馬~オークス(G1)】(2020ラップ分析篇)

優駿牝馬c.jpg
どちらかというと"後 傾 ラ ッ プ"

2015、2017年は明らかに後傾ラップだが、
2016、2018年は平均ラップで、
2019年はわずかながら前傾ラップだった。

過去5年のラップ分析篇

【過去5年&平均ラップ】.jpg
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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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桜花賞から距離が800㍍延びるが、牝馬クラシックはほぼ全馬が未経験の距離延長でオークスへ挑むことになるので、距離適性は重要ではない。実際に古馬になってマイル路線で活躍する馬でも、オークスで馬券圏内に好走していたという例はたくさんある。そもそもクラシックにおいては王道の路線をステップに出走してくる馬の方が総じてレベルが高いうえに、桜花賞組が上がり勝負になりやすい阪神芝外回りで行われている以上は、今後も桜花賞とオークスの関係は密接。

とは言っても毎年桜花賞組は多数出走してくるため、桜花賞での上がり順位で明暗が分かれるデータを知っておくと便利!? オークスにおいて前走桜花賞で上がり3位以内だった馬が【4-2-3-13】、4位から9位が【3-1-2-29】、10位以下が【0-1-0-21】。この2つのレースでは後半800㍍の加速がオークスの方が大きい。これがオークスで桜花賞上位組を軸馬にするかどうかを判断する基準に関わってくるポイント。

桜花賞組がオークスで信頼できるパターンは、桜花賞を勝った馬が上がり最速だったかどうかで決まる。すなわち、桜花賞を粘り込んで上がり4位以下で勝った馬の年はオークスで信頼せずに、逆に上がり最速で差し切っているような年はそのまま桜花賞組がオークスでも馬券圏内になるというロジック。

ラップ分析ポイント
今年は重馬場ながら上がり最速で優勝した「桜花賞組」をステップにした馬が優勢と判断!? あとは、「前走重賞で、上がり3位以内の馬」を重視して選択。


桜花賞組
デアリングタクト(桜花賞1着 上がり1位)
クラヴァシュドール(桜花賞4着 上がり2位)
フィオリキアリ(桜花賞7着 上がり3位)
別路線組
ウインマリリン(G2フローラS1着 上がり2位)
ホウオウピースフル(G2フローラS2着 上がり2位)



当日(5/24)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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