<平安ステークス(G3)回顧>

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5月23日(土曜
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土曜5月23日)京都11R平安ステークス

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

平安Sの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
京都11R
平安S
02
76
05
70
07
69
11
62
10
56
12
55
08
53
03
50
04
49
14
48
01
47
13
46
09
41
06
40








(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

平安ステークス HB.jpg

土曜5月23日  3回京都9日目11R

平安ステークス
G2


(ダート1900m)(4歳以上オープン)(別定)

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59kgも何のその、
オメガパフュームが差し切り快勝!


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23日、京都競馬場で行われた第27回平安S(4歳上・GIII・ダ1900m)は、好位集団の後ろでレースを進めた北村友一騎手騎乗の3番人気オメガパフューム(牡5、栗東・安田翔伍厩舎)が、直線で前の各馬を差し切り、内で食い下がった5番人気ヴェンジェンス(牡7、栗東・大根田裕之厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒0(良)。
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さらに2馬身差の3着に2番人気ゴールドドリーム(牡7、栗東・平田修厩舎)が入った。なお、1番人気ロードレガリス(牡5、栗東・野中賢二厩舎)は10着に終わった。
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勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、その父ゴールドアリュールという血統。5か月ぶりの休み明けを制し、重賞5勝目を飾った。通算成績はこれで16戦8勝。

レース後のコメント

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1着4-5 オメガパフューム(牡5、北村友一・安田翔伍)
「1週前から2回続けて追い切りに乗りました。今週の方が動きが良くなっていて、今日またがった感じも、いい意味でピリッとしていました。道中は前が止まらない流れになりそうだったので、いいところでつけて行きたいと考えていました。予想以上のスタートが決まり、予想以上のいいポジションで運べました。追い切りと同様に仕掛けてからの反応がよく、最後まで長くいい脚を使ってくれました。59キロを背負ってこのパフォーマンス。すごく力のある馬だと感じました」

2着7-11 ヴェンジェンス(牡7、幸英明・大根田裕之)
「ポジションは自分が思っているより前になったけど、最後まで伸びて、力を見せてくれました。次が楽しみです」

(大根田裕之調教師)
「スローでしたし、普通に行ったら3番手だったという感じです。最後まで踏ん張っていましたし、よく走っていると思います。この後は、様子を見て考えます」

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3着5-7 ゴールドドリーム(牡7、藤岡佑介・平田修)
「調教では気配が薄い感じがあったけど、レースで終始、手応えが良かったです。ポジションを取りに行って勝ち馬にふたをされたが、それは展開のあや。勝ち切れなかったけど、これを使って良くなると思います」

(平田修調教師)
「完調には一歩手前もいう感じでした。色々ありましたが、次に向けて、もっと伸びるかと思いましたが、良い競馬をしていたと思います」

4着3-3 ヒストリーメイカー(牡6、畑端省吾・新谷功一)
「いつもより折り合いがついて、そのぶん最後までいい脚を使えました。もともと右にもたれる面はあったけど、いくらか改善されています。ここでも通用しそうな感じはありました」

5着6-10 スワーヴアラミス(牡5、松田大作・須貝尚介)
「いい形で運べたし、バタッと止まっていません。メンバーが今日はしっかりしていましたから」

6着7-12 マグナレガーロ(牡5、北村宏司・角居勝彦)
「厩舎の方から少し緩さがあると聞いていたけど、その通りの印象でした。でも、緩さがありながら踏ん張っています。上でもやれそうな感じはありました」

7着8-14 ダンツゴウユウ(牡6、酒井学・谷潔)
「このメンバーなので我慢をさせる競馬をしたかった。3、4コーナーでもたついたけど、それでも脚を使っています」

8着1-1 アシャカトブ(牡4、武藤雅・小笠倫弘)
「このメンバーで最後まで下がらず、ついていくことができました。メンバーに慣れてくればやれます。まだ成長します」

9着4-6 ヒロブレイブ(牡7、国分恭介・川村禎彦)

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10着2-2 ロードレガリス(牡5、池添謙一・野中賢二)
「ゲートを出た瞬間、耳を絞って進んでいかなかった。内にもたれていて、気の悪さを出してしまった。最初からもまれて集中させられなかった…。すみません」

11着6-9 ミツバ(牡8、松若風馬・加用正)
「雰囲気は悪くなかったけど、反応があまりなかったです」

12着3-4 ハヤヤッコ(牡4、斎藤新・国枝栄)

13着8-13 アッシェンプッテル(牝4、太宰啓介・奥村豊)
「スタートが悪くて道中は外を回り、この馬の良さを出せませんでした」

14着5-8 スマハマ(牡5、坂井瑠星・中内田充正)
「気分良く自分のペースで運べたけど、4コーナーで手応えがなくなりました」
20オメガパフューム06.jpg20オメガパフューム07.jpg


平安ステークス 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

平安ステークスb.jpg平安ステークスc.jpg
軸馬ゴールドドリーム、先行追走から直線で弾けて優勝…
のはずが、伸びきれず3着入線!ただ、ワイド馬券W的中!🎯




明日の重賞レースは
優駿牝馬オークス】(G1)(日刊コンピ篇


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