【ヴィクトリアマイル(G1)】(2020ラップ分析篇)

ヴィクトリアマイルc .jpg
良馬場なら "前 傾 ラ ッ プ"

2017、18年が稍重の馬場状態の為、後傾ラップだった。
「良馬場」なら高速決着への対応力が必要不可欠!?
基本的には上がりの速いタイプが優勢。 

過去5年のラップ分析篇

【過去5年&平均ラップ】.jpg
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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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かつては2400㍍でG1勝ちのある馬がしっかりと走るレースだったが、近年ではヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、ミッキークイーン、ルージュバックらが負けているように、中長距離で結果を出している馬より、マイル以下の短距離に適性のピークがある馬を狙った方がよいレース。

レースラップは前後半差がほとんどなく、1ハロンごとの緩急も小さい持続型のラップで、厳しい流れだが追込みが決まりにくいというのが特徴。ほとんどがスローの上がり勝負となりやすい牝馬限定重賞の中では異質の持続ラップと言える。こういう傾向のレースのため、適性の有無が結果に大きく影響する。連続好走する馬(リピーター)が多いのもそのためで、1度このレースで上位着順だった馬は翌年以降も要注意。ホエールキャプチャ、ヴィルシーナ、ストレイトガール、ジュールポレールと近年は必ず1頭そういうタイプが馬券に絡んでいる。

上がり順位別成績では3位以内が優勢で、3コーナー通過順別成績は前方の馬の方が優勢というのは他の東京芝1600㍍重賞やG1と同じ。先行が好位で流れに乗れて、そこからスピードの持続力で上がり3位以内になる馬が好走しやすい。

ラップ分析ポイント
この重賞に類似したラップバランスのレース「阪神牝馬Sの負け組」をステップにした馬が優勢と判断!? あとは、「G1実績」「リピーター(昨年連対馬)」を重視して選択。

シャドウディーヴァ
(前走G2阪神牝馬S12着、2走前G3東京新聞2着)
アーモンドアイ
(G1勝ち6勝、昨年G1安田記念3着)
ノームコア
(昨年の覇者G1ヴィクトリアマイル1着)
プリモシーン
(昨年2着馬、2走前G3東京新聞1着)

sample

今 週 の 重 賞

5月16日(
京都11R【京王杯スプリングCG2)】

5月17日(
東京11R【ヴィクトリアマイルG1)】


当日(5/17)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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