【新潟大賞典(G3)】(2020ラップ分析篇)

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過去5年すべて "後 傾 ラ ッ プ"

過去5年の平均は後傾2秒3のスローペース。
勝ち馬はすべて上がり2~4位をマーク。

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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日本一長い向こう正面と日本一長い最後の直線をフルに使って行われる新潟芝外回り2000㍍の重賞。新潟はコーナー半径が小さくきついカーブのためコーナーでは必ずラップが緩むが、このレースは前半後半ともに1ハロン11秒台の区間が長く、前半がややスローの高速決着になりやすい。

過去10年で上がり3位以内馬が8勝2着6回と圧倒し、複勝率も61.8%とかなり高いが、3コーナー通過番手別成績では前方で通過した馬が7勝2着8回しているように、後方で脚を溜めて瞬発力で差し届くレースではなく、好位か中団からロングスパートで仕掛けて長く速いラップを刻める馬に向いているレース。このレースの3コーナーは残り1000㍍付近。ここを前方で通過していた馬が好成績ということで、少なくとも後半1000㍍を58秒台で走るくらいの持続力とロングスパートの経験は欲しい。

過去5年の1着馬のうち4頭は直近2走以内に芝2000㍍以上のレースで上がり最速をマークし、かつ馬券圏内に好走していた。そして過去10年で3着内の30頭のうち10頭がダート戦の経験馬だった。

ラップ分析ポイント
「直近2走以内に芝2000㍍以上のレースで上がり最速をマークし、かつ馬券圏内に好走」を重視して選択。

レッドガラン(2走前白富士S3着 上がり1位)
アトミックフォース(前走アメジ3勝クラス1着 上がり1位)
サラス(休養前G3マーメイドS1着 上がり1位)

sample

今 週 の 重 賞

5月9日(
京都11R【京都新聞杯G2)】

5月10日(
東京11R【NHKマイルカップG1)】


新潟11R【新潟大賞典G3)】


当日(5/10)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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