【京都新聞杯(G2)】(2020ラップ分析篇)

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過去5年すべて "後 傾 ラ ッ プ"

京都の外回りらしく、上位の上がりは必要不可!?

過去5年のラップ分析篇

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上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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優先出走権が発生するトライアル戦ではないが、実質的に2着以内に入れば日本ダービー出走の可能性が高い「東上最終便」。いわゆる大舞台へのラストチャンスにかける馬が揃うレースで、自ずと馬券に絡むのも上がり馬や出世が遅れた期待馬、良血馬が多くなる。

レースラップの特徴は、スタートから最初のコーナーまでの距離がたっぷりあり、さらに平坦のため最初の2ハロンは23秒13と速い。向正面に入るとスローで落ち着き、3コーナーの上り下りから一気に速くなっていく後半800㍍のロングスパート戦。上がり3位以内馬が過去10年で7勝、複勝率も50%を超えているが、3コーナー通過番手別では前と後ろは互角。前走、毎日杯組が過去10年で4頭馬券圏内に好走しており、その4頭は毎日杯で上がり最速1着か、あがり34秒台マークで着差0秒8以内敗退組だった。

ラップ分析ポイント
この重賞に類似したラップバランスのレース「毎日杯」をステップにした馬が優勢と判断!? あとは、「京都(芝)2000㍍戦で上がり最速での勝利or連対経験馬」を重視して選択。

メイショウダジン(前走毎日杯5着 上がり3位)
シルヴェリオ(2走前京都芝2000㍍戦で上がり1位勝利)
ディープボンド(4走前京都芝2000㍍戦で上がり1位勝利)
ファルコニア(5走前京都芝2000㍍戦で上がり1位連対)
アリストテレス
(2走前若駒S2着 京都芝2000㍍戦で上がり1位)

sample

今 週 の 重 賞

5月9日(
京都11R【京都新聞杯G2)】

5月10日(
東京11R【NHKマイルカップG1)】


新潟11R【新潟大賞典G3)】


当日(5/9)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

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