【天皇賞春(G1)】(2020ラップ分析篇)

天皇賞春a.jpg
どちらかというと "後 傾 ラ ッ プ"

近年はステイヤー戦ではなく、高速中距離戦!?
京都外回り戦にしては、上がり35秒台を要する。

過去5年のラップ分析篇

【過去5年&平均ラップ】.jpg
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【平均ラップ】.jpg
上記の表は、過去5年のラップタイムを検証。

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古馬の頂点を決める格式高い伝統のG1戦!! 昨今、長距離重賞の価値が下がったとの風潮もあるが、そこは天皇賞。JRA重賞の頂点にあるのは、この天皇賞と日本ダービー!!

そんな天皇賞のラップバランスは、平均→スロー→高速の3区間に分かれている。スタートから1周目のホームストレッチまでは「平均」。その後2周目3コーナーの坂までが「スロー」。そして坂の下りからゴールまでが「高速」。

中でも注目するのが、2周目坂の下りからの高速ラップ。近年、この高速ラップでの上がり勝負。長距離戦としては、かなり厳しい上がりラップだけに、スピードの持続力も必要とされる。

ラップ分析ポイント
この重賞に類似したラップバランスのレース「G2京都記念 京都芝2200㍍」or「G2AGCC 中山芝2200㍍」をステップにした馬が優勢と判断!? あとは、「中距離重賞で後半800㍍を加速ラップでの連対経験」を重視して選択。

ミッキースワロー(G2AGCC4着 上がり3位)
モズベッロ(G2日経賞2着 上がり2位)
フィエールマン(G1天皇賞春1着 上がり2位)

sample

今 週 の 重 賞

5月2日(
東京11R【青葉賞G2)】

5月3日(
東京11R【スイートピーSSL)】


京都11R【天皇賞春G1)】


当日(5/3)2020総合分析予想篇

朝(7時頃)、更新予定

徹底的に重賞 レースを極める!

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