<高松宮記念(G1)回顧>

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3月29日(日曜
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日曜3月29日)中京11R高松宮記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

高松宮記念の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中京11R
高松宮記念
08
78
06
66
09
65
07
57
12
56
01
55
03
54
18
53
14
52
16
51
11
50
10
49
02
48
17
47
15
43
13
42
05
41
04
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜3月29日  1回中京8日目11R

高 松 宮 記 念
G1


(芝1200m)(4歳以上オープン)(定量)

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モズスーパーフレアが戴冠!
1位入線のクリノガウディー降着


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29日、中京競馬場で行われた第50回高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億3000万円)は、1位入線の15番人気クリノガウディー(牡4、栗東・藤沢則雄厩舎)が、最後の直線で、2位入線の9番人気モズスーパーフレア(牝5、栗東・音無秀孝厩舎)と4位入線の4番人気ダイアトニック(牡5、栗東・安田隆行厩舎)の走行を妨害したとして4着に降着。モズスーパーフレアが繰り上がって優勝した。勝ちタイムは1分8秒7(重)。
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また、3位入線の3番人気グランアレグリア(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)がハナ差の2着、ダイアトニックがさらにアタマ差の3着に繰り上がった。なお、2番人気ダノンスマッシュ(牡5、栗東・安田隆行厩舎)は10着、1番人気タワーオブロンドン(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は12着に終わった。
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勝ったモズスーパーフレアは、父Speightstown、母Christies Treasure、その父Belong to Meという血統の米国産馬。無冠に終わった昨年の雪辱を果たし、春のスプリント女王の座に輝いた。牝馬による高松宮記念勝利は、2012年のカレンチャン以来8年ぶり。また、鞍上の松若風馬騎手にとっても、これがGI初勝利となった。
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レース後のコメント

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1着8-16 モズスーパーフレア(牝5、松若風馬・音無秀孝)
「ゴール板を抜けたときは負けたかなと正直思ったんで。まさか勝てると思っていなかったんですけど、初めて勝てて、素直にとてもうれしいです。スタートだけしっかり大切に出そうと思っていたので。しっかりスタートも決まってくれましたし、自分のリズムで、いいペースで行けたなあと思います。あまりそこまで(馬場は)悪くなってほしくないなと思っていたんですけど、午後に晴れてくれて、少し回復していたので、そういうのもよかったんじゃないかなと思います。ゴール前はホントに必死で、無我夢中で追っていました」
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(音無秀孝調教師)
「いつもの競馬で後ろを離して逃げるレースをさせました。繰り上がりの1着ですが、不利もありましたし、スッキリとはしませんが勝ちは勝ちです。4コーナーで後ろを離していましたが、直線の長いコースですから不安でした。今日は一旦離されてからしぶとかったですね。成長を感じました」

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2着4-8 グランアレグリア(牝4、池添謙一・藤沢和雄)
「スタートは普通だったんですが、その後が初めての1200メートルだったぶんなのか、序盤は促しながらでした。それでも4コーナーで外に持って行ってからは、素晴らしい脚を使ってくれました。結果を出したかったので本当に残念。良馬場なら、もっとはじけていたと思います」

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3着2-3 ダイアトニック(牡5、北村友一・安田隆行)
「4コーナーをいい位置で回ってこられたんですが、直線の不利が痛かったです。ただ、降着になったとはいえ、前走の内容が今回につながったのは良かったです」

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4着6-11 クリノガウディー(牡4、和田竜二・藤沢則雄)
(1位入線→4着降着)「左回りでもたれるのは懸念していたけど、(勝負に出るには)立て直すだけではダメですし…。馬は良かったんですが、迷惑をかけてしまい申し訳ないです。自分の頼りないところだと思います」

5着8-17 シヴァージ(牡5、藤岡佑介・野中賢二)
「出負けしてしまった。4角で狭くなったが、ハジき出して直線は良く伸びてくれましたね。G1初挑戦でも内容はあったし、今後が楽しみになる競馬でした」

6着4-7 グルーヴィット(牡4、岩田康誠・松永幹夫)
「ラストを伸ばす競馬をしようと考えていました。いい脚を使ってくれたし、次につながるレースだったと思います」

7着6-12 セイウンコウセイ(牡7、幸英明・上原博之)
「スタートも良く、いい形で運べたんですが、最後に伸び切れませんでした。具合が良かっただけに、何とも言えないです」

8着2-4 ティーハーフ(牡10、国分優作・西浦勝一)
「直線で『あるかな』と思ったくらい。最後は疲れましたが、しっかり脚を使ってくれました。10歳でこれだけやれるんですから、すごいです」

9着1-1 ステルヴィオ(牡5、丸山元気・木村哲也)
「最内枠ですし、この形しかない、と。逃げ馬も残っていますし、ポジションは悪くなかったと思います。ただ、この馬にとっては馬場が緩く、のめっていました」

10着3-6 ダノンスマッシュ(牡5、川田将雅・安田隆行)
「結果を出せずに申し訳ないです。そのひと言です」

11着1-2 アウィルアウェイ(牝4、松山弘平・高野友和)
「上手にスタートを出て、3番(ダイアトニック)の後ろを取りたかったんですが、枠の関係で取れず。うまく流れに乗せられませんでした」

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12着5-9 タワーオブロンドン(牡5、福永祐一・藤沢和雄)
「4コーナーではバッチリといった感じでしたが、満を持して追い出してからはトモ(後肢)が流れてしまい手応えほど伸びがありませんでした」

13着7-14 モズアスコット(牡6、M.デムーロ・矢作芳人)
「具合が良くスタートも出たけど、馬場に滑っていた」

14着7-15 ナックビーナス(牝7、田辺裕信・杉浦宏昭)
「考えていたポジションでしたが、直線であまり反応がなかったです。馬場が原因か分からないですが、らしさが出ないままでした」

15着8-18 ノームコア(牝5、横山典弘・萩原清)
「楽について行けたので、いい感じかなと思ったけど。海外帰りで難しい部分もあったのかも知れない」

16着3-5 ラブカンプー(牝5、酒井学・森田直行)
「好位からの指示。内と外からコーナーをタイトに回ってくる馬もいましたし、非力なのでこういう馬場も厳しい感じです」

17着7-13 ダイメイプリンセス(牝7、秋山真一郎・森田直行)
「4コーナーからずっとのめっていました」

18着5-10 アイラブテーラー(牝4、武豊・河内洋)
「走りが本物ではなかったし、左回りも良くないですね」
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高松宮記念 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
高松宮記念b.jpg
軸馬グランアレグリア、中団追走から直線で弾けて優勝…のはずが
3着死守!? 審議(クリノガウディー4着降着)後、2着繰上入線。
ワイド馬券で的中!🎯






31日の重賞レースは
マーチS】(G3)(日刊コンピ篇



次回の重賞レースは
ダービー卿CT】(G3)(日刊コンピ篇


大 阪 杯】(G1)(日刊コンピ篇


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