<共同通信杯(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

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日曜2月16日)東京11R共同通信杯

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

共同通信杯の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東京11R
共同通信杯
08
82
07
73
06
64
02
59
03
55
04
49
01
48
09
47
05
40


















(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜2月16日  1回東京6日目11R

共同通信杯
G3


(芝1800m)(3歳オープン)(別定)

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ダーリントンホールがハナ差の接戦を制しV!
マイラプソディ伸びず4着


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16日、東京競馬場で行われた第54回共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)は、中団から徐々に進出したC.ルメール騎手騎乗の3番人気ダーリントンホール(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で先に抜け出した4番人気ビターエンダー(牡3、美浦・相沢郁厩舎)とのゴールまで続いた追い比べをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは1分49秒6(稍重)。
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さらに4馬身差の3着に2番人気フィリオアレグロ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、1番人気マイラプソディ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は大外から追い込むも、フィリオアレグロとアタマ差の4着に終わった。
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勝ったダーリントンホールは、父New Approach、母Miss Kenton、その父Pivotalという血統の英国産馬。3着に敗れた葉牡丹賞から巻き返し、重賞初制覇を果たした。父New Approachにとっても、これが産駒のJRA重賞初勝利となった。
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レース後のコメント

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1着6-6 ダーリントンホール(牡3、C.ルメール・木村哲也)
「2着馬(ビターエンダー)との戦いでしたね。でも僕の馬は、一生懸命走ったし、ずっとファイトしてくれてよかった。フットワークがけっこう大きくて、たくさんパワーがあります。一番大事なのは、リラックスして走らせることだった。東京の直線は長いので、彼の長い脚を使えることができた。まだ緩いし、子供っぽいので、まだレースごとに良くなりそう。今日はG3を勝ちましたから、次のステップにいけると思う」

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2着2-2 ビターエンダー(牡3、F.ミナリク・相沢郁)
「調教にも乗っていたし、前走のビデオも見ていたが、先行できるイメージはなかった。先頭に立つ選択肢はなかったが、いいスタートが切れたから。折り合いもついたし、バランスよくレースをコントロールできた。4角の手応えもよく、最後までファイトしてくれたが…。こういう馬場も向いていたと思う」

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3着7-7 フィリオアレグロ(牡3、M.デムーロ・堀宣行)
「まだ幼いですね。今日は2戦目だったので、スタートは出てくれました。レースを教えながら中団を進み、4コーナーでは良い感じでしたが、反応が鈍かったです。馬場が原因なのか、伸びてくれませんでした」

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4着8-8 マイラプソディ(牡3、武豊・友道康夫)
「残念。初めて走らなかった。何でだろう。ゲートは出たし、馬場も気にならなかった。展開が向かなかったにしても、動かなかった。具合はこれまでで一番良かっただけに、単なるポカと思いたいが…競馬は分からないね。ただ、失望することはない」

5着3-3 ココロノトウダイ(牡3、丸山元気・手塚貴久)
「休み明けでも正直、もう少し粘ってほしかった。使えば良くなってくる」

6着4-4 シングンバズーカ(牡3、柴田善臣・高市圭二)
「少しかかりかけたけど、何とか抑えることができた。ヨーイドンの競馬になってしまった。現状は瞬発力の差かな。でも、これからドンドン良くなってくる馬」

7着1-1 エン(牡3、柴田大知・河津裕昭)
「返し馬からフットワークが良かった。手応えよく反応して伸びてくれたが、最後は切れ負け。これからよくなる馬」

8着8-9 シコウ(牡3、木幡巧也・牧光二)
「結果的に距離が長かったかも。息を入れてうまく運べたが…。短い距離なら楽しみ」

9着5-5 アジュバント(牡3、幸英明・上原博之)
「聞いていたよりハミがかりがよく、ついて行けた。少しずつよくなってくると思う」
20ダーリントンホールa09.jpg20ダーリントンホール10.jpg20ダーリントンホールa08.jpg


共同通信杯 払戻金.jpg


総合分析で重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬マイラプソディ、後方待機のまま直線で弾けて優勝…
のはずが伸びてはいるが4着入線。
一方、ダーリントンホールは接戦を制して優勝!
馬券は、当然ハズレ…(ノД`)・゜・。




次週の重賞レースは
ダイヤモンドS】(G3)(日刊コンピ篇


京都牝馬S】(G3)(日刊コンピ篇


フェブラリーS】(G1)(日刊コンピ篇


小倉大賞典】(G3)(日刊コンピ篇


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