<チャンピオンズカップ(G1)回顧>

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12月1日(日曜
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日曜12月1日)中京11Rチャンピオンズカップ

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

チャンピオンズCの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
中京11R
チャンピオンズC
05
77
11
76
06
67
03
57
04
56
08
55
09
52
01
51
13
50
02
49
16
48
07
47
14
46
10
42
15
41
12
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜12月1日  4回中京2日目11R

チャンピオンズカップ
G1


(ダート1800m)(3歳以上オープン)(定量)

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クリソベリルが古馬撃破!
無傷6連勝でダート王!


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1日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気クリソベリル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気インティ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)、外から上がってきた1番人気ゴールドドリーム(牡6、栗東・平田修厩舎)の間を割って、最後はゴールドドリームにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒5(良)。
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3着はさらに1.1/4馬身差でインティとなった。
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勝ったクリソベリルは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、その父エルコンドルパサーという血統。デビューから圧勝に次ぐ圧勝で無傷の5連勝を飾ってここに参戦。ゴールドドリームら古馬トップクラスも見事に破り、6連勝でダート界の頂点に立った。
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レース後のコメント

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1着3-5 クリソベリル(牡3、川田将雅・音無秀孝)
「同世代では抜けた力があることはわかっていましたが、一線級と走るのが初めての中、どうかなという思いもありました。着差は僅かでも、勝ち切ってくれて何よりです。枠の並びも良く、インティが行ってくれて、良い位置が望む形で取れました。インティが止まることはありませんから、インティが道を作ってくれる中、この馬も少しずつ加速させて行きました。まだ体も大きくなっている最中で、その過程の中ここまで手が届いたのですから、改めてポテンシャルがあると思いました。人気に応える形で、馬も頑張ってくれました。JDDに続きJRAでもGIを取ってくれて今後期待も大きくなる中、その瞬間を一緒に過ごせて行けたらと思います」

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2着6-11 ゴールドドリーム(牡6、C.ルメール・平田修)
「いいポジションで、すごくいい競馬ができました。勝った馬が強かったです。前回よりコンディションが良く自信はありましたが、また2着…。残念です」

(平田修調教師)
「完璧な競馬だったが…」と振り返った。

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3着2-4 インティ(牡5、武豊・野中賢二)
「直線で後ろを離そうとしたけど、来られましたからね。かなりレベルの高いレースでした」

(野中賢二調教師)
「この馬場でこの時計は結構速いです。普通だったら勝てるくらいですが、かなりレベルが高いです。馬が近くにいる分引っ掛かっているわけではありませんが、ハミをかんでいました。そこが抜けるようになると良いですね。脚は使っていますが、その分が出ました」

4着2-3 チュウワウィザード(牡4、福永祐一・大久保龍志)
「勝ち馬のポジションを取りたかったけど、取れなかった。そこですね。よく頑張ってくれています」

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5着6-12 キングズガード(牡8、秋山真一郎・寺島良)
「左に行きますね。それでも最後は来ましたし、頑張ってくれました」

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6着3-6 オメガパフューム(牡4、L.デットーリ・安田翔伍)
「スローペースで(この馬には)合わなかった。もっと流れていれば、いい脚を使えていたと思う」

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7着8-16 ヴェンジェンス(牡6、幸英明・大根田裕之)
「最後も伸びていますし、具合はよかった。大舞台でもやってくれるのではないかというぐらい、力をつけています。手前を替え切れなかったので、替えれば、もう少し伸びていたかもしれません」

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8着1-1 タイムフライヤー(牡4、O.マーフィー・松田国英)
「すごくいい馬で、距離は問題なかったです。覆面を着けているぶん反応が少し遅くなる感じでした。精神面でも悪いところはありませんでした。今日は先行馬にとって楽なペースになったので、つかまえられませんでした」

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9着4-8 ウェスタールンド(セ7、C.スミヨン・佐々木晶三)
「自分としてはプラン通り。4コーナーでも外に出せた。思うような脚を使えなかったのは、時計が速くなったからかも。ただ、馬の後ろで落ち着かせることができたのは収穫だった」

10着8-15 ロンドンタウン(牡6、岩田康誠・牧田和弥)
「自分の競馬ができて、反応もしてくれましたが、直線でもたもたする感じになりました」

11着4-7 ワンダーリーデル(牡6、横山典弘・安田翔伍)
「頑張りました。コーナー4つの競馬も全く問題なかったです」

12着1-2 モズアトラクション(牡5、藤岡康太・松下武士)
「内か外か(進路を)迷いましたが、勢いがあったので外に出しました。この馬もしっかり脚は使ってくれています」

13着5-10 ミツバ(牡7、和田竜二・加用正)
「ゲートは出てくれたが、周りも速かったし、流れも速くなったので…」

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14着7-13 ワイドファラオ(牡3、M.デムーロ・角居勝彦)
「全然ダメだった。今日はトモ(後肢)が緩かった。いいところを取れたけど、直線では全然伸びなかった」

15着5-9 サトノティターン(牡6、R.ムーア・堀宣行)
「まあまあのポジションが取れたが、ヨーイドンの瞬発力を要求された時についていけなくなった。もう少し距離が欲しい感じ」

16着7-14 テーオーエナジー(牡4、川須栄彦・宮徹)
「落ち着いてゲートインできましたし、スタートも上手に出てくれました。2番手で流れに乗った競馬ができて、勝負どころでも手応えはありましたが、直線でもうひと頑張りができませんでした」
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JRA2019年間プロモーションキャラクターの柳楽優弥さんが、チャンピオンズカップ(GI)のプレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。
「中京競馬場に来たのは初めてでしたが、冬の寒さを忘れそうになるくらい観客の皆さんの盛り上がりと熱気がすごかったです。
チャンピオンズカップの馬券は僕と同じ3月26日生まれの、16番ヴェンジェンスの複勝で勝負しました。結果は残念でしたが次は当てられるよう頑張りたいと思います!
初めてのダートGI観戦でしたが、砂上を力強く駆けていく競走馬の迫力が満点で、芝のレースとは違った魅力を存分に味わうことができました!
これから日ごとに寒さが増していく季節になりましたが、競馬においては年末に向けて更なる白熱したレースが繰り広げられることを期待しています。」

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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬ゴールドドリーム、直線で弾けて優勝…
のはずが3歳馬クリソベリルとの追い比べに負けて2着入線!
馬券は馬連960円的中!🎯




次週の重賞レースは
中日新聞杯】(G3)(日刊コンピ篇


カペラS】(G3)(日刊コンピ篇


阪神ジュベナイルF】(G1)(日刊コンピ篇


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