<天皇賞・秋(G1)回顧>

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10月27日(日曜
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日曜10月27日)東京11R天皇賞

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

天皇・秋の指数の結果
指数順123456789101112131415161718
東京11R
天皇賞秋
02
90
10
72
09
60
14
57
05
56
04
55
16
52
06
51
15
49
13
47
07
46
08
44
01
43
03
42
12
41
11
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜10月27日  4回東京9日目11R

天 皇 賞()】
G1


(芝2000m)(3歳以上オープン)(定量)

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超豪華メンバーを圧倒!
最強牝馬アーモンドアイが突き抜け完勝!


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27日、東京競馬場で行われた天皇賞・秋(3歳上・GI・芝2000m)は、中団の前でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で最内から一気に突き抜け、2着の3番人気ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒2(良)。
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さらにクビ差の3着に6番人気アエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、2番人気サートゥルナーリア(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は6着に終わった。
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勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。前走の安田記念は海外遠征帰りに加えてスタートの不利もあって3着に敗れたが、秋初戦のここで超豪華メンバーを圧倒し、改めて現役最強を証明した。GIはこれで6勝目。牝馬による天皇賞・秋の制覇は2010年のブエナビスタ以来、9年ぶり。

レース後のコメント

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1着1-2 アーモンドアイ(牝4、C.ルメール・国枝栄)
「安心しました。(5カ月の)休み明けで走りたいかどうか分からなかったので。でもアーモンドアイは改めて能力があるところをみせてくれました。アエロリットの後ろでいいポジションを取れましたし、サートゥルナーリアをマークして行ったんですが、早めに止まってしまったので内にスペースがあったしいい反応をしてくれました。令和初の天皇賞を勝つことができてすごくうれしいし、みんな喜んでくれるでしょう」

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(国枝調教師)
「やっぱりすごい、っていうかな、私が驚いてます。すべてに落ち着いて、(レース前は)厩舎で見て、装鞍所でも、パドックでもずいぶん落ち着いてるなと感じました。余計なことをしない。メンタルがすごいっていう感じですね。スタートがポンと出てくれたので、一安心。内めで、3列目くらいだったので、あとは締められないようにと。(直線抜け出してきた姿に)びっくりですよね。メンバーがメンバーなので、しのぎを削ってという感じだったが、一気に抜けてきた。おっかないっていうか、すごいっていうか本当にびっくりですね。本当に、なんていうんですかね、G1を取る馬、いろいろやらせてもらったんですけど、今回も我々が思っている、さらに上をいってくれる。まだ上があるような感じがしますね。レースの前から、走るとしたらJC(ジャパンC)か香港かという感じだった。そのへんはオーナーサイドと、よく馬の具合を見て決まると思います。(ファンに向けて)みなさんのおかげで、大一番の天皇賞・秋を勝ててありがとうございます。これだけの馬なので、しっかり管理して、また次、いい競馬ができればと思います」

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2着5-9 ダノンプレミアム(牡4、川田将雅・中内田充正)
「スムーズに自分の競馬はできましたが、やはりアーモンドアイは強いですね。プレミアムなら、と思って挑みましたが、やはり強かった」

(中内田充正調教師)
「完敗です。勝った馬は強いというより化け物です。この馬の競馬は出来ましたし、力を出してくれました。勝った馬を褒めるしかないでしょう。アーモンドアイは素晴らしい馬です」

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3着3-5 アエロリット(牝5、戸崎圭太・菊沢隆徳)
「状態は、さらによくなっていた。自分の形で競馬ができたし、最後も2着に入りそうな感じがあった。距離がうんぬんと言うより、本当にタフな馬」

(菊沢隆徳調教師)
「良い仕上がりでしたし、良い競馬を見せてくれました。この後は放牧に出します」

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4着3-6 ユーキャンスマイル(牡4、岩田康誠・友道康夫)
「力のある馬。スムーズに自分の競馬ができ、よく伸びてくれた」

5着7-14 ワグネリアン(牡4、福永祐一・友道康夫)
「もう1列前で競馬がしたかった。リラックスして走り、脚はたまっていた。最後はよく追い詰めただけに悔しい」

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6着5-10 サートゥルナーリア(牡3、C.スミヨン・角居勝彦)
「ゲートに入る前からカッカしていて、ずっと力みっぱなし。芝の色が変わった部分で驚いたり、落ち着きがなかった。直線は、ゴールの100メートル手前で外に膨れ、アップアップの状態だった」

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7着2-4 スワーヴリチャード(牡5、横山典弘・庄野靖志)
「休み明けだったし、よく頑張っている」

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8着8-15 ウインブライト(牡5、松岡正海・畠山吉宏)
「これ以上ないという競馬はできた。状態が良ければ、もっと上位に食い込んでいたと思う」

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9着2-3 ケイアイノーテック(牡4、幸英明・平田修)
「じっくり乗って、最後は脚を使った。こういう競馬が板についてくれば」

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10着4-8 マカヒキ(牡6、武豊・友道康夫)
「時計が速すぎて、太刀打ちできなかった。脚をためる余裕もなかった」

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11着6-11 ゴーフォザサミット(牡4、北村宏司・藤沢和雄)
「コンディションは良くスムーズに運べたが、相手が強く、押し上げるのに苦労した」

12着4-7 スティッフェリオ(牡5、丸山元気・音無秀孝)
「4コーナーで余裕がなくなった。いいメンバーで甘くはなかった」

13着1-1 カデナ(牡5、藤岡佑介・中竹和也)
「少し緩い馬場に脚を取られていた」

14着8-16 アルアイン(牡5、北村友一・池江泰寿)
「外枠から余分な距離を走って、この速い時計での決着は厳しい。直線は、脚にお釣りがなかった」

15着7-13 ランフォザローゼス(牡3、M.デムーロ・藤沢和雄)
「まだ若い。それに相手が強く、こちらも伸びているが向こうも止まらなかった」

16着6-12 ドレッドノータス(セ6、坂井瑠星・矢作芳人)
「流れには乗れたが、ペースが上がったところで付いていけなかった」
19アーモンドアイa-18.jpg19アーモンドアイa-19.jpg19アーモンドアイ09.jpg

2019年JRA年間プロモーションキャラクターの女優・高畑充希が、トークショーにゲストとして出演し、天皇賞・秋の表彰式プレゼンターを務めた。コメントは以下の通り。
「今年は夏の七夕賞で福島競馬場へ伺いましたが、東京競馬場に来たのは昨年の日本ダービー以来でした。牝馬最強とお聞きしたので、天皇賞・秋の馬券は1枠2番アーモンドアイで勝負しました。結果は見事に当てることができました! 本当にうれしいです。競馬場内の歓声もすごく、約10万人ものファンの皆さんと一緒に観戦することができてよかったです」

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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
天皇賞秋b.jpg
軸馬アーモンドアイ、直線で弾けて優勝!
馬券も2着にダノンプレミアムが入り馬連的中!🎯




次週の重賞レースは
京王杯2歳S】(G2)(日刊コンピ篇


ファンタジーS】(G3)(日刊コンピ篇


アルゼンチン共和国杯】(G2)(日刊コンピ篇


みやこS】(G3)(日刊コンピ篇


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