<アルテミスS(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

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土曜10月26日)東京11RアルテミスS

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



アルテミスSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
東京11R
アルテミスS
09
90
08
69
04
59
03
58
05
56
06
55
02
49
01
46
07
40














(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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土曜10月26日  4回東京8日目11R

ア ル テ ミ ス S
G2


(芝1600m)(2歳オープン牝馬)(馬齢)

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リアアメリアが直線一気に差し切り
デビュー2連勝で重賞制覇!


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26日、東京競馬場で行われた第8回アルテミスS(2歳・牝・GIII・東京芝1600m)は、後方2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気リアアメリア(牝2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線外から各馬を差し切り、2番手からしぶとく脚を伸ばした2番人気サンクテュエール(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒3(良)。
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さらに1/2馬身差の3着に5番人気ビッククインバイオ(牝2、美浦・牧光二厩舎)が入った。なお、3番人気ラインオブダンス(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)は4着に終わった。
勝ったリアアメリアは、父ディープインパクト、母リアアントニア、その父Rockport Harborという血統。6月の新馬戦に続く連勝で重賞制覇を果たした。
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レース後のコメント

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1着8-9 リアアメリア(牝2、川田将雅・中内田充正)
「いろいろなことをいっぺんに経験することができました。どうしても進み過ぎてしまう馬ですが、遅いペースにも辛抱できました。思ったほど着差はつきませんでしたが、現状では十分な競馬ができました。(体重の20㌔増は)すべて成長分。一気に増えたので動きづらい面もありましたが、増えた分でしょう。この先、成長に伴い、動きやすくなってくれるでしょう」
(中内田充正調教師)
「2戦目ですし、全てにおいて良い経験が出来ました。まだ若く走りに集中していない感じです。それもその内に治まってくると思います。これからの成長が楽しみです。次はGIへという話になると思います」

2着8-8 サンクテュエール(牝2、C.ルメール・藤沢和雄)
「すごくいい競馬だったが、スローになったので前に行かなければならなかった。2番手で折り合いも問題なかったが、勝った馬は強かった」

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3着5-5 ビッククインバイオ(牝2、大野拓弥・牧光二)
「状態は上がっていたが、前半力んでしまった。それでも直線の反応は良かった」

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4着4-4 ラインオブダンス(牝2、M.デムーロ・矢作芳人)
「一番いい位置にいたが、思ったより伸びなかった。まだ馬が若い」

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5着6-6 オータムレッド(牝2、石橋脩・手塚貴久)
「外から行く馬がいて、いいところに収まって運べた。左回り、マイルもこなしたし、直線で差し返す脚も見せてくれた」

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6着3-3 ルーチェデラヴィタ(牝2、池添謙一・西村真幸)
「スタートが良くなかった。直線、一瞬の脚はいいものがあるが、それを持続させる体力が課題になる」

7着2-2 ショウナンハレルヤ(牝2、三浦皇成・矢野英一)
「スタートで不利を受けかわいそうな競馬になった。いきなりの重賞で、あれでは苦しい」

8着1-1 オムニプレゼンス(牝2、北村宏司・国枝栄)

9着7-7 カイアワセ(牝2、武士沢友治・星野忍)
「競馬は上手だったが最後は切れ負けした。距離がもう少しあってもいい。成長に期待します」
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(結果報告)
アルテミスSb.jpgアルテミスSc.jpg
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