<スワンステークス(G2)回顧>

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土曜10月26日)京都11Rスワンステークス

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



スワンSの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
京都11R
スワンS
17
76
10
74
07
64
08
59
15
55
06
54
09
53
02
52
18
51
01
49
13
48
12
46
11
45
16
44
03
43
14
42
15
41
04
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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土曜10月27日  4回京都8日目11R

スワンステークス
G2


(芝1400m)(3歳以上オープン)(別定)

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ダイアトニックがゴール直前で差し切り重賞初制覇!


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26日、京都競馬場で行われた第62回毎日放送賞スワンS(3歳上・GII・京都芝1400m)は、中団後ろでレースを進めたC.スミヨン騎手騎乗の1番人気ダイアトニック(牡4、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で外から一気に伸び、最後は2着の2番人気モズアスコット(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)との接戦を制し、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒3(稍重)。
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さらにクビ差の3着に4番人気マイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)が入った。なお、3番人気グァンチャーレ(牡7、栗東・北出成人厩舎)は5着に終わった。
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勝ったダイアトニックは、父ロードカナロア、母トゥハーモニー、その父サンデーサイレンスという血統。ここと同じ京都芝1400mという条件の安土城S(L)に続く連勝で重賞初制覇を果たした。


レース後のコメント

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1着8-17 ダイアトニック(牡4、C.スミヨン・安田隆行)
「今日は外枠だったので、ポジションをどうするか、考えていました。外枠で心配だったけど、スタートが良くて、馬場の内側が良くないぶん、外へ行けたのは良かったと思います。10番の差し馬(モズアスコット)が人気していたのは研究して分かっていたので、その馬の後ろで差せるか、心配したけど、最後は非常によく伸びてくれました。日本に来るにあたって、非常にいい馬のオファーが多くあったので、重賞を勝つのは早いだろうと思っていたけど、勝てて非常にうれしいです。休み明けでも馬の状態は良かったし、距離が延びてもマイルくらいなら大丈夫そうです。あす(10月27日)の天皇賞のサートゥルナーリアは力の位置づけが分からないけど、自分の力でこの馬がすごいというところを見せられるように頑張りたいです」

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2着5-10 モズアスコット(牡5、岩田康誠・矢作芳人)
「よく走ってますけどね。(前を)マークして、(勝ち馬に)マークされていた感じ。直線は反応してくれましたが、勝ち馬の切れがすごかった」

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3着4-8 マイスタイル(牡5、田中勝春・昆貢)
「力を出し切って、いい感じだったんだけどね。(初めての)1400メートルでもかかりそうなくらい、行きっぷりが良かった。次が楽しみ」

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4着7-14 タイムトリップ(牡5、藤岡康太・菊川正達)
「しまいはいい脚を使うと聞いていました。リズムよく運んで、馬場のいいところに出してからはいい脚でしたね。よく頑張ってくれたと思います」

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5着4-7 グァンチャーレ(牡7、松岡正海・北出成人)
「次のことを考えて、折り合いをつけて我慢したら、前に入られた。叩いて良くなりそうな感じはある」

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6着5-9 トゥザクラウン(牡5、福永祐一・池江泰寿)
「勝ったと思ったけどね。太かったので、最後は止まってしまった。ペースも速くなかったから。次はよくなるんじゃないか」

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7着3-5 キングハート(牡6、菱田裕二・星野忍)
「最高のポジションで、リズムよく運ぶことができました。脚を使って頑張っています」

8着8-18 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)
「1200メートルでも前に行ける馬で、楽に先行することができました。久々の1400メートルの影響はあったと思います」

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9着7-15 スマートオーディン(牡6、武豊・池江泰寿)
「前半、いい感じで、4コーナーも悪くなかった。最後に止まったのは、久々とちょっと重かったからかも」

10着3-6 アマルフィコースト(牝4、坂井瑠星・牧田和弥)
「最高のポジション、イメージ通りのところからスムーズに運ぶことができました。最後は相手が強かったと思います」

11着2-3 マルターズアポジー(牡7、松若風馬・堀井雅広)
「前、前で行けましたけど、最後は脚が上がってしまいました」

12着2-4 カルヴァリオ(セ6、黛弘人・大竹正博)
「この馬場で走りづらそうでしたし、枠も内でしたから。馬の感じは悪くなっていないので、何か条件ひとつで変わってもいいと思います」

13着7-13 キャナルストリート(牝5、浜中俊・大竹正博)
「メンバーが強いですね。ずっと左にもたれる面があり、コーナーでも進んでいかなかった。そういう意味では左回りの方がいいかも」

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14着1-2 ノーワン(牝3、松山弘平・笹田和秀)
「枠もいい枠で、道中もいい形で運べましたが、思ったより外が伸びる馬場になっていました」

15着1-1 ロードクエスト(牡6、A.シュタルケ・小島茂之)

16着6-11 イエローマリンバ(牝4、北村友一・河内洋)

17着6-12 ムーンクエイク(セ6、藤岡佑介・藤沢和雄)

18着8-16 モーニン(牡7、和田竜二・石坂正)
19ダイアトニックa-8.jpg19ダイアトニックa-15.jpg19ダイアトニックa-12.jpg


スワンステークス 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬トゥザクラウン、直線で弾けて優勝のはずが…6着惨敗
…残念。馬場回復が早かったのか?差し&追込み馬の流れ。




明日の重賞レースは
天皇賞)】(G1)(日刊コンピ篇


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