<富士ステークス(G3)回顧>

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10月19日(土曜
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土曜10月19日)東京11R富士ステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

富士ステークス 】(G3
指数順123456789101112131415161718
東京11R
富士S
07
83
16
68
15
63
10
58
09
57
02
54
12
53
17
52
13
51
01
48
03
47
14
46
05
45
06
44
08
43
11
42
18
41
04
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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土曜10月5日  4回東京6日目11R

富士ステークス
G3


(芝1600m)(3歳以上オープン)(別定)

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春の女王ノームコアが差し切りV
アドマイヤマーズは9着


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19日、東京競馬場で行われた富士S(3歳上・GIII・芝1600m)は、中団後方でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気ノームコア(牝4、美浦・萩原清厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、大外から追い上げた3番人気レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒0(稍重)。

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さらにアタマ差の3着に4番人気レッドオルガ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、1番人気アドマイヤマーズ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は9着に終わった。

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勝ったノームコアは、父ハービンジャー、母クロノロジスト、その父クロフネという血統。今年のヴィクトリアマイルを日本レコードで制した後に骨折してしまったが、復帰戦を見事勝利で飾った。また、本馬はこの勝利で11月17日に行われるマイルCSの優先出走権を獲得した。
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レース後のコメント

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1着8-16 ノームコア(牝4、C.ルメール・萩原清)
「外枠でしたし、休み明けなので、あまり前には行きたくなかったのであの位置から。道中の手応えも良く、自信がありました。馬が大人になっていますし、力もつけている。いい馬になってきましたね」

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2着5-9 レイエンダ(牡4、C.スミヨン・藤沢和雄)
「ベストの競馬はできました。マイル戦でしたし、こういう馬場でしたからペースが速くなると思って折り合い重視で乗りました。最後はしっかりと脚を使ってくれています。1800mがベストでしょう」

(藤沢和雄調教師)
「よく走ったけど、勝った馬は強い」と相手をたたえた。

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3着1-2 レッドオルガ(牝5、福永祐一・藤原英昭)
「上位2頭よりもコースロスなく走れて、直線もいいタイミングで抜け出せたのですが、上位2頭が今日は強かったですね」

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4着8-17 クリノガウディー(牡3、戸崎圭太・藤沢則雄)
「後ろからリズムよくいって走ることができた。道中も楽にいけたし、外を回していればスムーズな競馬ができたかもしれないけど、内を行って最後は進路もなくなった。それでもいい脚で伸びてくれました」

5着5-10 カテドラル(牡3、A.シュタルケ・池添学)
「スタートのタイミングが合いませんでしたが、それが良かったのか内にスペースが空いていてリズムよく走れました。ためられた分、最後いい脚を使ってくれました。直線で少しスムーズでないところがあり、そこがスッと行けたらさらに上位に来られたかもしれません。ただ、馬場を気にしていませんでしたし、いい走りでした」

6着1-1 キャンベルジュニア(牡7、石橋脩・堀宣行)
「今日の馬場はこの馬に一番いいと思っていた。スタートを決めて、内で我慢して、最後は抜け出すような脚も見せてくれた」

7着6-12 エメラルファイト(牡3、石川裕紀人・相沢郁)
「やりたい競馬はできた。重賞クラスで東京だと、最後は止まってしまう。短い直線なら切れるけど。力負けしている感じはないですね」

8着4-8 メイショウオワラ(牝5、大野拓弥・岡田稲男)
「道中もリズムよく走れてたし、直線を向いてからも伸びてくれました」

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9着4-7 アドマイヤマーズ(牡3、M.デムーロ・友道康夫)
「直線で左にもたれていて全然伸びませんでした。敗因はわかりません。馬場は気にしていませんでしたが、今回久々ということもあったのかもしれません。使って良くなりそうです」

(友道康夫調教師)
「馬場は問題なかったですが、終始力んで走っていました。久々もあると思います。一瞬の脚がないのでヨーイドンになると厳しいです。次走については未定です」

10着3-5 ショウナンライズ(牡6、三浦皇成・上原博之)
「自分の競馬に徹して見せ場を作れた。1ハロン長いかもしれない」

11着2-4 トミケンキルカス(牡7、丸田恭介・大和田成)
「直線中ほどまでがんばってくれた。今日くらいの馬場なら大丈夫」

12着7-14 ダッシングブレイズ(牡7、横山典弘・斉藤崇史)

13着2-3 アンノートル(牡5、柴田大知・田中博康)

14着3-6 イレイション(牡7、田辺裕信・池上昌和)
「上がりが速い競馬だと厳しいですね」

15着8-18 ストロングタイタン(牡6、津村明秀・池江泰寿)

16着6-11 リコーワルサー(牡4、内田博幸・荒山勝徳)

17着7-15 ロジクライ(牡6、武豊・須貝尚介)
「途中から掛かり気味で外々を回らされました。休み明けの分もあったかもしれません」

18着7-13 ジャンダルム(牡4、藤井勘一郎・池江泰寿)
「ちょっと残念でした。スタートも出ましたし、外めで見ながら道中もよかったんですが…」
19ノームコアa-17.jpg19ノームコアa-4.jpg19ノームコアa-8.jpg


富士ステークス 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
富士ステークスa.jpg
推し馬アドマイヤマーズ、直線で弾けて優勝のはずが…
馬群に沈み9着惨敗。先行馬狙いが裏目に…残念。




明日の重賞レースは
菊花賞】(G1)(日刊コンピ篇


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