<府中牝馬S(G2)回顧>

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10月14日(月曜
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日曜10月14日)東京11R府中牝馬ステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

府中牝馬S 】(G2
指数順12345678910111213141516
東京11R
府中牝馬S
15
79
14
74
13
66
08
57
06
56
03
55
02
54
10
53
09
52
05
51
01
50
04
49
12
48
07
47
16
41
11
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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月曜10月14日  4回東京5日目11R

府中牝馬S
G2


(芝1800m)(3歳以上オープン牝馬)(別定)

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スカーレットカラーが差し切り、待望の重賞初制覇!


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14日、東京競馬場で行われた府中牝馬S(3歳上・牝・GII・芝1800m)は、道中は後方に構えた岩田康誠騎手騎乗の4番人気スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、中団から脚を伸ばした9番人気フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝栄厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒5(稍重)。
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さらに1/2馬身差の3着に2番人気ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、3番人気クロコスミア(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)は5着、1番人気プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は15着に終わった。
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勝ったスカーレットカラーは、父ヴィクトワールピサ、母ヴェントス、その父ウォーエンブレムという血統。マーメイドSで3着、クイーンSで2着と惜敗が続いていたが、ここで待望の重賞初制覇を果たした。
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レース後のコメント

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1着4-8 スカーレットカラー(牝4、岩田康誠・高橋亮)
「前半は無理をせず、ペースも速かったですし、この馬のリズムを考えて乗りました。直線はいつでも行ける手応えでした。じっくりと構えて直線勝負と思っていた。前回も本当にいい脚を使ってくれましたし、今年に入ってから馬の中身が詰まってきた。馬自身が力をつけていると思うので、G1でもいいパフォーマンスを見せてくれると思います」

(高橋亮調教師)
「良い末脚でした。数字的に少し余裕もありましたし、馬に幅が出てきて成長を感じます。レースの消耗が大きい馬ですが、体質的にも強くなってきました。次走については在厩で様子を見てから決めようと思っていますが、天皇賞というのもプランの1つです。また2200mという距離も大丈夫そうですので、エリザベス女王杯というのも選択肢のひとつです。今日のメンバーでこれだけやれましたので、GIでも楽しみです。オーナーと相談して最終的に決めます」

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2着3-6 フロンテアクイーン(牝6、津村明秀・国枝栄)
「悔しいですね。ラッキーライラックをみる位置をとれてレースぶりは上手くいって、直線も上手く開きましたが勝ち馬はすごい切れ味でした。よく頑張ってくれました。競馬が上手で素直な馬ですね」

3着8-15 ラッキーライラック(牝4、石橋脩・松永幹夫)
「返し馬の雰囲気は良かった。3、4コーナーもうまくパスできて直線の反応も良かった。信じてゴーサインを出したが、最後は目標にされた分、差されてしまった」とレースを振り返った。

(松永幹夫調教師)
「良いところで競馬ができましたし、競馬自体は良かったと思います。馬体増は成長分ですし、今日は1.2着馬が強かったですが、本番では巻き返したいですね」

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4着2-4 オールフォーラヴ(牝4、川田将雅・中内田充正)
「スムーズにしっかりとした競馬をしてくれて、しっかり走りきってくれた結果です」

5着7-13 クロコスミア(牝6、戸崎圭太・西浦勝一)
「前回よりも調子が上がっていて、具合も良さそうでした。良いレースができましたが、もうワンランク上がって欲しいですね」

6着1-2 ディメンシオン(牝5、北村宏司・藤原英昭)
「いいポジションで運べましたが、流れの中でスペースが狭かった分、スタミナを使っての追走になってしまった」

7着6-12 レッドランディーニ(牝4、池添謙一・石坂正)
「長くいい脚を使うこの馬には向かない馬場だった。休み明けだし、使って良くなると思う」

8着4-7 サトノガーネット(牝4、坂井瑠星・矢作芳人)
「道中忙しくて、追いっぱなしだった。もっと距離が伸びれば重賞でも通用する力はある」

9着3-5 ダノングレース(牝4、三浦皇成・国枝栄)
「洋芝をこなしてるから(道悪も)大丈夫かな、と思っていたけど、追い出してからのめった。きれいな馬場で走らせたかった」

10着2-3 カンタービレ(牝4、松岡正海・角居勝彦)
「ペースを考えたら一番いい所につけられた。後は伸びるだけだったけど、反応してくれなかった。休み明けもあるのか。能力はあるし、すごいいい馬」

11着6-11 ペルソナリテ(牝6、丹内祐次・相沢郁)
「折り合いもついたけど、入るスペースがなかった」

12着1-1 ジョディー(牝3、武藤雅・戸田博文)
「自分の競馬をしたかったし、あれ以上ペースが速くなるなら、と思って控えた。それでも、持ち味を出すにはハナを主張したかった」

13着5-10 エイシンティンクル(牝6、勝浦正樹・上村洋行)
「やりたい競馬ができた。もう少しリズムよくいければ…。こんな負ける馬じゃない。馬場も向いてなかったのかも」

14着8-16 ランドネ(牝4、吉田隼人・角居勝彦)
「馬場もあってか、進んでいかなかった。3角から前の馬についていこうとしたけど、反応してくれなかった」

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15着7-14 プリモシーン(牝4、福永祐一・木村哲也)
「全く脚を使えなかった。これまでのこの馬から考えると不可解な走り」と何度も首をひねった。「最後も反応がなかったし、レース直後ではまだ何とも言えない」と厳しい表情だった。

取消5-9 ソウルスターリング(牝5、木幡育也・藤沢和雄)
*疾病〔左前肢跛行〕のため出走取消。
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬プリモシーン、直線で弾けて優勝…のはずが、
シンガリ15着惨敗…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
富士ステークス】(G3)(日刊コンピ篇


菊花賞】(G1)(日刊コンピ篇


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