<京都大賞典(G2)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

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日曜10月6日)京都11R京都大賞典

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

京 都 大 賞 典
G2

指数順123456789101112131415161718
京都11R
京都大賞典
16
88
04
69
09
62
10
57
14
55
06
53
01
52
11
51
13
50
08
49
03
48
12
47
02
46
05
43
15
42
17
41
07
40


(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜10月6日  4回京都2日目11R

京 都 大 賞 典
G2


(芝2400m)(3歳以上オープン)(別定)

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11番人気ドレッドノータスがV
4年ぶりの重賞制覇!


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6日、京都競馬場で行われた京都大賞典(3歳上・GII・芝2400m)は、好位でレースを進めた坂井瑠星騎手騎乗の11番人気ドレッドノータス(セ6、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で逃げた6番人気ダンビュライト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)を交わして先頭に立ち、最後はこれに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒5(良)。
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さらに3/4馬身差の3着に5番人気シルヴァンシャー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気エタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は5着、1番人気グローリーヴェイズ(牡4、美浦・尾関知人厩舎)は6着、3番人気エアウィンザー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は12着に終わった。
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また、17番人気ウインテンダネス(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)はスタート直後に落馬、競走を中止した。
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勝ったドレッドノータスは、父ハービンジャー、母ディアデラノビア、その父サンデーサイレンスという血統。2015年11月の京都2歳S以来となる重賞勝利を飾った。また、本馬はこの勝利で10月27日に行われる天皇賞(秋)の優先出走権を獲得した。

レース後のコメント

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1着4-7 ドレッドノータス(セ6、坂井瑠星・矢作芳人)
「開幕週だったので、ハナの後ろのイメージ通りのポジションを取れて、リズムよく運べました。直線もしっかり伸びてくれて、ダンビュライトが粘っていたけど、かわしてくれると思っていました。指示通りに乗れて、師匠の矢作先生の馬で勝てたのが何よりうれしいです。毎週毎週いい馬に乗せていただいて、重賞をひとつ勝てて少しは恩返しできたと思います。これを機にもっと勝っていきたいです。同期の活躍は刺激にありますし、お互いに切磋琢磨していきたいと思います。前走に比べて体が絞れて状態は良かったと思います」

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2着7-14 ダンビュライト(牡5、松若風馬・音無秀孝)
「行く馬がいなくて、内でけん制しあっていたので、リズムよく行った方がいいかなと思いました。道中はすごくいい雰囲気。自分のリズムに持ち込み、いいリズムで競馬を運ぶことができたと思います」

3着3-6 シルヴァンシャー(牡4、浜中俊・池江泰寿)
「頑張りました。前残りの展開で、よく追い詰めていました。一気に相手が強くなったけど、めどの立つ競馬でした」

4着1-1 ノーブルマーズ(牡6、高倉稜・宮本博)
「もうちょっと前の方がよかったけど、それは馬の気持ちのことですから。4コーナーの下りで動かしていけば、よかったのかなと思います。勝った馬は目の前にいた馬です。でも、力通りに、力を出し切って走っています」

5着2-4 エタリオウ(牡4、横山典弘・友道康夫)
「動かないね。休み明けだからなのか。負けるにしても、負け方が良くない。もうちょっとラストは動いてほしかった。やたらおとなしい。ブリンカーを深くするなど、これから考えていかないと…」

(友道康夫調教師)
「年齢を重ねた分、良い意味で落ち着きは出たのですが、その分、敏感さが無くなった感じで物足りない内容でした。最後は差を詰めているのですが、今日の流れでは苦しかったですね。次は予定通りジャパンカップに向かいますが、ブリンカーを深めに戻すなど工夫をしたいと思っています」

6着8-16 グローリーヴェイズ(牡4、M.デムーロ・尾関知人)
「久しぶりのぶんはありました。最初の1000メートルは少し(ハミを)かんだのですが、向こう正面、2コーナーでは落ち着いていました。直線では挟まれた影響もあり、ワンペースの馬なので、そこから伸びませんでした」

7着5-10 ウラヌスチャーム(牝4、大野拓弥・斎藤誠)
「上手に走っていましたし、コーナーでタイトな競馬になりましたが、苦にすることはありませんでした。京都の外回りを経験したことも次につながると思います」

8着7-13 メートルダール(牡6、和田竜二・戸田博文)

9着2-3 クリンチャー(牡5、池添謙一・宮本博)
「調教で乗っていないので分からないのですが、もっといいときはトモ(後肢)を使えただろうし、状態が足りないぶんでしょうか。そのぶん行き脚もつかなかったです。それでも一瞬、オッというところは見せてくれました」

10着4-8 パリンジェネシス(牡5、松山弘平・清水久詞)
「ゲートをうまく出せなくて、それがすべてですね。あまり流れに乗れず、リズムが悪かったと思います」

11着3-5 チェスナットコート(牡5、岩田康誠・矢作芳人)
「道中はいい感じで運べたけど、追い出してから反応がなかったです」

12着5-9 エアウィンザー(牡5、三浦皇成・角居勝彦)
「いいところを取ろうと思い、理想のポジションは取れました。ただ、3コーナーからうまくバランスが取れなかった。休み明けの2400メートルは厳しかったですが、使ってよくなると思いますし、いい馬です」

13着6-12 リッジマン(牡6、蛯名正義・庄野靖志)
「(時計の)速い競馬で、追走するのがしんどかった。久しぶりだったぶんもあると思うし、1回使えば」

14着8-15 レノヴァール(牡4、藤岡康太・高野友和)
「状態は良かったです。いいポジションを取りたいと思って、2番手から進めました。でも、4コーナーで余裕がない感じになりました」

15着6-11 アドマイヤジャスタ(牡3、北村友一・須貝尚介)
「最近スタートがよくないと思っていましたが、スタートを出して、好位で競馬をさせたいと思っていました。イメージ通りの競馬ができましたが、思ったよりしまいが悪くなってしまいましたね」

16着1-2 アルバート(牡8、藤岡佑介・橋口慎介)
「向こう正面で動いていったのですが、最後は突っ張るような感じになりました」

中止8-17 ウインテンダネス(牡6、菱田裕二・杉山晴紀)
*発走直後につまずき,騎手が落馬したため競走中止
19ドレッドノータス04.jpg19ドレッドノータスa-3.jpg19ドレッドノータスac.jpg


京都大賞典 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
京都大賞典a.jpg
軸馬グローリーヴェイズ、直線で弾けて優勝のはずが…
不利もあって6着入線…残念。




次回の重賞レースは
秋華賞】(G1)(日刊コンピ篇


府中牝馬ステークス】(G2)(日刊コンピ篇


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