【オールカマー(G2)】(2019ハイブリッド指数活用術予想篇)

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オールカマーG2)】
過去5年 ハイブリッド指数

秋の古馬GⅠ戦線に向けて!


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2014年(タイム良2.12.2 前半35.4 / 後半35.0)


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2015年(タイム良2.11.9 前半35.8 / 後半34.9)


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2016年(タイム良2.11.9 前半35.4 / 後半35.4)


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2017年(タイム良2.13.8 前半37.7 / 後半34.8)


18年 3F.jpg18年 HB.jpg2018年(タイム良2.11.2 前半35.9 / 後半35.3)


【オールカマー】(通過位置)(上がり順位)
開催1着馬3F2着馬3F3着馬3F
18-8-8-81位-2-2-24位-6-6-94位
17-4-4-37位-6-5-37位-7-8-55位
16-6-6-43位-4-4-36位-9-8-71位
15-10-9-81位-5-7-52位-5-5-54位
14-2-2-29位-4-6-56位12-10-94位
共通1着馬の傾向2着馬の傾向3着馬の傾向
分析推定前 半優勢推定前 半優勢推定後 半優勢

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ハイブリッド指数活用術(予想)>
(~競馬王 京大式推定3ハロン~より一部抜粋)

野芝開催らしく、速い上がりが求められる!?

中山で施行の近4年の前後半の平均は36秒2-35秒1、4年すべて後傾ラップ。それほど速いペースでもないが、「上がり最速馬」は2勝、3着1回と好走。連対馬の上がりはすべて33~34秒台と速い。その一方、勝ち馬の2頭が4角4番手以内、すべて8番手以内で立ち回っている。同じ中山2200㍍で行われるセントライト記念と同様、好位~中団を追走して、3角から早めに押し上げて、上位の上がりをマークするのが好走パターンとなる。


過去5年の前半/後半3Fの平均は、36.0秒/35.1秒。(前後差0.9) 
連対馬の4角位置は、4角5番手以内が8連対、10番手以降0連対。
「上がり最速馬」 2連対(上がり5位以内4連対)。



◎レイデオロ

レイデオロは昨年のオールカマーが4コーナー8番手→上がり最速34秒3をマークしてクビ差V。上がりは2位に0秒5差で抜けて速かったほど。

国内ではGⅠ6戦を含めての12戦中、上がり最速を6回&上がり2位以内を9回もマーク。「推定前半3ハロン」4位&「推定後半3ハロン」1位に該当。昨年より1㌔増の斤量58㌔も大きな減点材料にはならないか。


《ハイブリッド勝負予想》 各4点勝負レース!


馬 連】【馬 単】で《8⇒7,9,1,2》

オールカマーa.jpg
徹底的に重賞レースを極める!】

◎レイデオロ


レイデオロは、一昨年も昨年も秋初戦を快勝しており、レース間隔が空いても力を出せるタイプ。オールカマー連覇に期待したい!


馬 単】で(8⇒3,7,9)

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今 週 の 重 賞
9月22日(
中山11R【オールカマーG2)】


阪神11R【神戸新聞杯G2)】

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