<スプリンターズS(G1)回顧>

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9月29日(日曜
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日曜9月29日)中山11RスプリンターズS

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

スプリンターズS 】(G1
指数順12345678910111213141516
中山11R
スプリンターズS
02
82
08
72
07
63
04
58
13
55
16
54
09
53
05
51
03
50
15
49
01
48
14
46
11
43
06
42
12
41
10
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜9月29日  4回中山9日目11R

スプリンターズS
G1


(芝1200m)(3歳以上オープン)(定量)

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タワーオブロンドンが差し切りGI初制覇!
秋のスプリント王に輝く!


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29日、中山競馬場で行われたスプリンターズS(3歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の2番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る3番人気モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒1(良)。
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さらにクビ差の3着に1番人気ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)が入った。
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勝ったタワーオブロンドンは、父Raven's Pass、母スノーパイン、その父Dalakhaniという血統。今夏からスプリント路線に転向し、3戦目のセントウルSをレコードで圧勝。ここでも素晴らしい伸び脚を見せて、秋のスプリント王の座に輝いた。鞍上のC.ルメール騎手はスプリンターズS初制覇、藤沢和雄調教師は1997年のタイキシャトル以来2度目のV。
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レース後のコメント

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1着4-8 タワーオブロンドン(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)
「とてもうしれしいです。直線で伸びてくれましたし、ゴールまで頑張ってくれた。今日の中山競馬場(の馬場)はちょっと心配だった。後ろのポジションだとちょっと大変。でも、タワーオブロンドンは能力があるので勝つことが出来ました。(道中は)ダノンスマッシュをマークしたかったね。インサイドにいた彼のポジションがあまり好きではなかったので(進路を)外に決めました。最初からいい馬だと思いました。スプリントを使われてからだんだん強くなりました」

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2着4-7 モズスーパーフレア(牝4、松若風馬・音無秀孝)
「前走よりも具合は上がっていて、返し馬の雰囲気も良かった。スタートが決まって、自分の形に持ち込めて、最後まで頑張ってくれた。悔いのない競馬ができた」

音無秀孝調教師
「惜しくはない。“もう2歩”という感じ。欲を言えば、4コーナーでもう少し後ろを離せれば良かったが、いつもの自分の時計で走れているからね」と振り返った。「2着なら上等じゃないかな。使うところがないでの放牧に出す」と、今後は休養に入る。

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3着1-2 ダノンスマッシュ(牡4、川田将雅・安田隆行)
「馬の雰囲気は抜群に良かったですし、負けてはしまいましたが、これを経験として、来年こそ勝てるように、もう一度組み立てていきたいと思います」

安田隆行調教師
「内枠が災いしたのかな。勝てば香港(スプリント)を考えていたけど」と、今後のローテは未定となった。

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4着7-13 ミスターメロディ(牡4、福永祐一・藤原英昭)
「(前走より)コンディションは上がっていて、返し馬の感触は良かった。手前を替えられなかったぶん、最後にひと伸びできなかった。どうしても右回りと左回りのコースで差がでてしまうが、得意ではない右回りでも馬は頑張ってくれた」

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5着3-5 レッツゴードンキ(牝7、岩田康誠・梅田智之)
「気持ちが入っていないような感じだったが、ゲートに入ってから気が入ってくれた。テンに行けず、しまい勝負に切り替えたが、よく伸びてくれた」

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6着6-12 ダイメイプリンセス(牝6、秋山真一郎・森田直行)
「いい感じで走れていた。年齢的な衰えもなく、まだまだ活躍できそう。去年(4着)より内容は良かった」

7着7-14 ハッピーアワー(牡3、横山典弘・武幸四郎)
「前半は動いていけないし、あのスタイルでいいと(横山典)ジョッキーも言っていた。古馬相手に、最後は伸びてくれた」

8着3-6 ノーワン(牝3、内田博幸・笹田和秀)
「周りが速かったね。勝ち馬の後ろにいながら、リズム良く運べた。でもさすがG1という相手に、頑張ってくれたと思う。着順も真ん中くらいまできていますからね」

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9着2-4 リナーテ(牝5、三浦皇成・須貝尚介)
「ペースが速かったですね。あのポジションにおさまってしまい、脚がたまらなくて、(最後の)急坂がこたえた」

10着1-1 アレスバローズ(牡7、菱田裕二・角田晃一)
「スタートは五分に切ってくれたが、いつもの行きっぷりが無かった。自分からハミを取っていかなかった」

11着8-15 イベリス(牝3、浜中俊・角田晃一)
「まだ3歳牝馬ですし、これがいい経験になると思います」

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12着2-3 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)
「4コーナーで前の馬が下がってきて、うまくさばけず、力を出し切れなかった」

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13着5-9 ディアンドル(牝3、藤岡佑介・奥村豊)
「スタートは出てくれたけど、手応えに余裕がなかった」

14着6-11 マルターズアポジー(牡7、丸山元気・堀井雅広)
「自分の競馬はできました」

15着5-10 ラブカンプー(牝4、酒井学・森田直行)
「クロス鼻革やメンコを着けて、控える指示だった。前は(ハミを)かみだしたら抑えられなかったのが、抜けるようになった。これなら前に行く競馬でも、という収穫はあった」

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16着8-16 ファンタジスト(牡3、武豊・梅田智之)
「枠が枠だったので、一か八か行く競馬をしたんだけど、直線はバタバタになってしまった」
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払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬ダノンシュマッシュ、直線で弾けて優勝のはずが…
3着入線。馬券は、馬連なのでハズレ…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
サウジアラビアRC】(G3)(日刊コンピ篇


毎日王冠】(G2)(日刊コンピ篇


京都大賞典】(G2)(日刊コンピ篇


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