<セントウルステークス(G2)回顧>

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日曜9月8日)阪神11Rセントウルステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。


セントウルSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
阪神11R
セントウルS
07
84
12
71
08
61
02
58
11
57
06
55
04
54
01
50
05
48
03
47
10
42
09
41
13
40






(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜9月8日  4回阪神2日目11R

セントウルステークス
G2


(芝1200m)(3歳以上オープン)(別定)

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タワーオブロンドンが突き抜けレコードV! 重賞4勝目


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8日、阪神競馬場で行われたセントウルS(3歳上・GII・芝1200m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で外から突き抜け、2着の7番人気ファンタジスト(牡3、栗東・梅田智之厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分6秒7(良、コースレコード)。
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さらに1/2馬身差の3着に3番人気イベリス(牝3、栗東・角田晃一厩舎)が入った。なお、2番人気ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は8着に終わった。
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勝ったタワーオブロンドンは、父Raven's Pass、母スノーパイン、その父Dalakhaniという血統。キーンランドC(2着)からの中1週をものともしないレコードVで、重賞4勝目を飾った。また、本馬はこの勝利で9月29日に中山競馬場で行われるスプリンターズSの優先出走権を獲得した。

レース後のコメント

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1着5-7 タワーオブロンドン(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)
「めちゃくちゃ強かったね。もともと能力が高いと思っていた馬で、自信はあった。馬体とか、脚元とかがスプリント向きだと思って、今年に入って1200㍍に使っている。北海道では結果が出なかったが、きょうはすごくよかった。スタートはそんなに速くなかったけど、すぐにハミをとって、3、4コーナーはすごく走りたがっている感じ。ペースがよかったんだと思う。G1ホースもいるなかで、きょうは楽勝だった。もっとやれる馬だと思う」

2着5-6 ファンタジスト(牡3、和田竜二・梅田智之)
「遊ばせないように返し馬から気合をつけて乗りました。(厩舎が)うまく作ってくれましたね。楽にいいところにつけられましたし、いい馬ですから。速い時計にも対応しているし、1200㍍を狙っていけば、(一線級相手でも)見劣ることはないと思います」

3着4-4 イベリス(牝3、浜中俊・角田晃一)
「レース前から控える競馬を、という作戦は頭にありました。直線はミスターメロディの内から、こじ開けて入っていきました。こういう形の競馬になっていくと思います。古馬相手にも通用したし、先に期待を持てる内容だったと思います」

4着1-1 ペイシャフェリシタ(牝6、幸英明・高木登)
「最後の直線で追えたのは100㍍ぐらいでした。手応えがあったので、うまくさばければ2着ぐらいはあったのかもしれません。ちょっと、もったいなかったです。力はありますよ」

5着3-3 キングハート(牡6、小崎綾也・星野忍)
「開幕週の馬場はいいですね、時計を持っているので。馬場と枠が味方してくれました。直線でやや詰まったところはありましたが、狭い所を割っていく方が頑張りますね」

6着6-8 ダイメイプリンセス(牝6、川田将雅・森田直行)
「勝った馬を隣に見ながら、競馬を進められました。4コーナーの反応は全然なかったのですが、ゴール前はまた動いてくれました」

7着2-2 マテラスカイ(牡5、武豊・森秀行)
「う~ん、芝うんぬんというより、いつもの走りではなかった。出来の方が気になりました。ダッシュもいつもの芝スタートほどではなかった。(状態が)本来の一歩手前かなという感じでした」

8着8-12 ミスターメロディ(牡4、福永祐一・藤原英昭)
開口一番「さっぱりでしたね」と悔しそう。「ポジションはイメージ通りだったけど、追ってからが全然伸びなかった。右回りもあるんかな」と回顧。秋の始動戦で好スタートを決められなかったが、目標は月末のスプリンターズS。「本番まで期間は短いけど、巻き返せるようにしたい」と反撃を誓った。

9着7-10 モーニン(牡7、岩田康誠・石坂正)
「ゴール前でチョロッと来たけど、終始ペースが速かったですね」

10着6-9 カイザーメランジェ(牡4、江田照男・中野栄治)
「スムーズに行けたけど、再度は脚を使えませんでした」

11着4-5 ラブカンプー(牝4、川須栄彦・森田直行)
「持ったままでハナに行けそうな手応えだったけど、控えてほしいという指示でしたので。何とかきっかけになってくれれば」

12着8-13 タマモブリリアン(牝6、太宰啓介・南井克巳)
「時計が速かったですね。枠も外で厳しかったです」

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13着7-11 アンヴァル(牝4、藤岡康太・藤岡健一)
「行き脚がつかず、勝負所でもこの馬らしい反応が見られませんでした。」

*鞍上の藤岡康太騎手が直線は大事をとって、追うのをやめて流したため、勝ち馬から6秒4、ブービーから4秒6差をつけられた最下位の13着に終わった。同馬を所有する社台サラブレッドクラブのホームページによれば、レース後に脚元に問題はなく、熱中症を発症したと想定されるとしている。  
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セントウルS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
セントウルSa.jpg
軸馬イベリス、直線で伸びているが3着まで…(ノД`)・゜・。
2着との着差半馬身(0.1秒)には、参った。






次回の重賞レースは
ローズステークス】(G2)(日刊コンピ篇


セントライト記念】(G2)(日刊コンピ篇


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