<紫苑ステークス(G3)回顧>

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9月7日(土曜
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土曜9月7日)中山11R紫苑ステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

紫苑Sの指数の結果
指数順12345678910111213141516
中山11R
紫苑S
14
80
15
68
05
62
08
60
01
56
06
55
13
54
02
53
04
51
11
48
03
47
12
46
07
42
10
41
09
40


(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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土曜9月7日  4回中山1日目11R

紫苑ステークス
G3


(芝2000m)(3歳オープン牝馬)(馬齢)

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パッシングスルーが接戦を制し重賞初制覇!


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7日、中山競馬場で行われた紫苑S(3歳上・牝・GIII・芝2000m)は、好位追走から脚を伸ばした戸崎圭太騎手騎乗の2番人気パッシングスルー(牝3、美浦・黒岩陽一厩舎)と、直線で内を突いた6番人気フェアリーポルカ(牝3、栗東・西村真幸厩舎)が並んでゴール。写真判定の結果、パッシングスルーに軍配が上がった。勝ちタイムは1分58秒3(良)。
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フェアリーポルカはハナ差の2着。さらに1/2馬身差の3着に1番人気カレンブーケドール(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が入った。なお、3番人気レッドベルディエス(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)は4着に終わった。
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勝ったパッシングスルーは、父ルーラーシップ、母マイティースルー、その父クロフネという血統。7月7日の1勝クラス以来のレースを勝利で飾り、初めての重賞タイトルを獲得した。また、本馬及び2着のフェアリーポルカ、3着のカレンブーケドールは、10月13日に京都競馬場で行われる秋華賞の優先出走権を獲得した。

レース後のコメント

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1着8-15 パッシングスルー(牝3、戸崎圭太・黒岩陽一)
「レースが終わって『勝ったかな』と思ったんですが、あがってきてレース影像を見たらヒヤヒヤものでしたね。大外でしたのでどうかと思っていたのですが、スタートが良く、二の脚もついたのでスムーズな競馬ができました。3番手で終始手応えもよかったので、あとは自分の馬の仕掛けどころさえ間違えなきゃなという感じでした。乗りやすくてパワーもあって力もありそう。GIでも期待してもらいたいと思います」

(黒岩陽一調教師)
「思い描いた調整ができましたし、競馬場でも落ち着いていたので、自信を持って送り出せました。この後は天栄に向かいます。次走は慎重に馬の様子を見ながら決めたいと思います」

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2着4-6 フェアリーポルカ(牝3、三浦皇成・西村真幸)
「もうちょっとだった。レースはうまく運べていたが、一瞬、追い出しを待たされる場面があった。そのぶんの差だと思う」

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3着8-14 カレンブーケドール(牝3、津村明秀・国枝栄)
「ゲートを出て少しトモ(後肢)を落とし、出した分ハミを少し噛んでしまった。そこがうまく抜けていれば…。ただ最後まで頑張っているし、叩いた次は良くなると思う」と秋華賞のリベンジに闘志。

(国枝栄調教師)
「(他馬の)目標になってしまった。ただ悲観する内容ではない。これでガス抜きできて、本番はリズム良く運べると思う」と前向きだった。

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4着3-5 レッドベルディエス(牝3、C.ルメール・鹿戸雄一)
「スタートで後手を踏み、開幕週の先行有利の馬場では厳しかった。それでも、外を回りながらよく伸びていたし、重賞のメンバーで頑張ってくれた」

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5着3-4 フィリアプーラ(牝3、丸山元気・菊沢隆徳)
「今までよりポジションが取れた。次につながる競馬だった」

6着7-12 ローズテソーロ(牝3、横山典弘・金成貴史)

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7着1-1 エアジーン(牝3、石橋脩・堀宣行)
「もう少し前のポジションを取りたかった。夏を越して精神的に強くなり、走りも上手になっていたので、位置を取れれば違っていたと思う」

8着2-2 クールウォーター(牝3、野中悠太郎・堀宣行)
「もう1列前で競馬をしたかったが、馬の後ろで折り合いをつけ、最後も脚を使っていた。もう少し競馬に慣れてくれば」

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9着2-3 スパークオブライフ(牝3、藤田菜七子・小島茂之)
「馬のリズムを大切にして乗った。少し後ろの位置になったが、リズム良く走っていた。このメンバーでも頑張って走っていたので、自己条件ならもっとやれると思う」

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10着5-8 グラディーヴァ(牝3、M.デムーロ・角居勝彦)
「いい競馬をしていたが、最後に気持ちがなくなってしまった。以前、中山で乗った時も同じ感じだった。間隔が空くと良くないのかも」

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11着7-13 アップライトスピン(牝3、田辺裕信・池上昌和)
「真面目でいい走りをする馬だが、まだスタミナが足りない」

12着6-11 メイクハッピー(牝3、大野拓弥・新開幸一)
「初めての芝で、本来の走りが出来なかった」

13着4-7 トーセンガーネット(牝3、武藤雅・小笠倫弘)
「1コーナーで隊列が悪くなった。芝の適性は何とも言えない」

14着6-10 レオンドーロ(牝3、柴田大知・伊藤大士)
「時計の速い競馬に対応できなかった」

15着5-9 ウエスタンランポ(牝3、菊沢一樹・深山雅史)
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬パッシングスルー、直線で弾けて優勝!
2着馬も狙い通りフェアリーポルカが入り、馬連的中!🎯






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