<小倉2歳ステークス(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

19マイネルグリット.jpg

日曜9月1日)小倉11R小倉2歳ステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

小倉2歳Sの指数の結果
指数順12345678910111213141516
小倉11R
小倉2歳S
07
79
05
74
10
64
03
60
02
55
13
54
06
53
09
52
12
51
14
50
01
49
11
48
08
47
04
46




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

小倉2歳S HB.jpg
日曜9月1日  2回小倉12日目11R

小倉2歳ステークス
G3


(芝1200m)(2歳オープン)(馬齢)

19マイネルグリット08.jpg
マイネルグリットが競り合いを制し無傷3連勝!


19マイネルグリットa-1.jpg
1日、小倉競馬場で行われた小倉2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、中団追走から脚を伸ばした国分優作騎手騎乗の3番人気マイネルグリット(牡2、栗東・吉田直弘厩舎)が、出遅れ最後方から上がってきた2番人気トリプルエース(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)との競り合いを制し、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒5(重)。
19マイネルグリット01.jpg
さらに1/2馬身差の3着に4番人気ラウダシオン(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)が入った。なお、1番人気カイルアコナ(牝2、栗東・高橋義忠厩舎)は5着に終わった。
19マイネルグリット03.jpg
勝ったマイネルグリットは、父スクリーンヒーロー、母マイネショコラーデ、その父ロージズインメイという血統。新馬戦、フェニックス賞に続くデビュー3連勝を飾った。

レース後のコメント

19マイネルグリット05.jpg
1着6-10 マイネルグリット(牡2、国分優作・吉田直弘)
「思い通り人気馬を見つつの競馬ができました。馬の力を信じて早めにスパートしましたが、しっかり伸びてくれました。馬場状態が読めなかったので、枠は気にせず、いい流れで持っていこうと、そこを重視しました。いいポジションにハマったので、あとは馬の力を信じていきました。かわしてから長く感じましたが、一生懸命走ってくれてありがたい。まだ完成形じゃないし、この先も楽しみが広がる素晴らしい馬です」

2着4-5 トリプルエース(牡2、和田竜二・斉藤崇史)
「ゲートは出ているのに、(左右)両方から来られて頭を上げてしまった。初戦もそうだったけど、(初戦は)外枠だったので、スッと前に行くことができた。脚力はありそう。距離が延びても大丈夫。勝てなかったけど、強い内容だった」

3着3-3 ラウダシオン(牡2、武豊・斉藤崇史)
「スタートがあまり良くなかったし、道中もぎこちない走りだったけど直線はいい脚。小倉の千二は忙しい」と振り返った。

(斉藤崇史調教師)
「トリプルエースは賞金を加算できたし、じっくり成長を待ちたい。ラウダシオンもシンが入れば良くなると思います」と先を見据えていた。

4着8-13 ゼンノジャスタ(牡2、田中健・浅見秀一)
「ゲートはいつも通りだったけど、外枠で外を回されましたから。それでも、しっかり脚を使っています」

19カイルアコナ5着a.jpg
5着5-7 カイルアコナ(牝2、川田将雅・高橋義忠)
「上手に競馬をしてくれたと思うのですが、馬場が相当きつかったですね。改めて軽い馬場の日にいい走りを期待したいです」

6着2-2 テーオーマルクス(牡2、浜中俊・宮徹)
「楽に先頭に立てたけど、絡まれたのが痛かったです。一生懸命すぎるところがあって、もう少しリラックスして走れたら」

7着7-12 カリニート(牡2、幸英明・大根田裕之)
「4コーナーまでいい感じだったけど、馬場を気にしたのでしょうか。他馬と同じような脚いろになってしまいました」

8着3-4 ヒメサマ(牝2、岩田望来・梅田智之)
「道悪をこなして、最後はじりじりと伸びていました。デビュー4走目で力をつけています」

9着5-8 ホープホワイト(牝2、酒井学・武井亮)
「スタートは良かったけど、3コーナーで進まなくなりました。でも、直線で盛り返すようなところがありました」

10着6-9 シゲルミズガメザ(牡2、岩崎翼・鈴木孝志)
「馬場が悪かったですから。きれいな馬場の方がいいと思います」

11着8-14 ミントティー(牝2、秋山真一郎・高柳大輔)
「調教に乗った感じでは、小さい馬で跳びがきれいな馬だと思っていました。このような重い馬場は合いませんでした」

12着1-1 ローランダー(牝2、松山弘平・湯窪幸雄)
「スタートが良く、流れには乗れたのですが…」

13着7-11 グランドデューク(牡2、西村淳也・庄野靖志)
「返し馬からのめっていて、馬場が合いませんでした」

19ヒバリ最下位a.jpg
14着4-6 ヒバリ(牝2、福永祐一・加用正)
「この馬場でもグイグイ行って、いい感じだったんだけど…。変な止まり方をした。どうしたのか」
*レース中に鼻出血を発症していたと、JRAが発表。同馬は、1ヶ月の出走停止(10月1日まで)。
19マイネルグリットac.jpg



俳優で歌手の城田優(33)が9月1日、小倉競馬場で開催された小倉2歳Sの表彰式でプレゼンターを務めた。
「予想ステージでは名前や直感で予想しましたが、多くのレースで予想が的中し、非常に楽しい一日となりました。表彰式プレゼンターは優勝した騎手がとても格好良く感じ、雰囲気も特殊で貴重な経験ができました。また競馬場に呼んでいただきたいです」とコメントした。
19マイネルグリット11.jpg


小倉2歳S 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
小倉2歳Sa.jpg
軸馬シゲルミズガメザ、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。
もう少し荒れると思ったら…(ノД`)・゜・。






次回の重賞レースは
紫苑ステークス】(G3)(日刊コンピ篇


京成杯オータムH】(G3)(日刊コンピ篇


セントウルS】(G2)(日刊コンピ篇


最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント