<新潟記念(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー

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日曜9月1日)新潟11R新潟記念

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

新潟2歳Sの指数の結果
指数順123456789101112131415161718
新潟11R
新潟記念
09
77
02
64
04
60
07
58
16
57
01
56
10
55
03
54
06
53
05
50
14
49
08
48
15
47
12
46
17
43
18
42
13
41
11
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜9月1日  2回新潟12日目11R

新 潟 記 念
G3


(芝2000m)(3歳以上オープン)(ハンデ)

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ユーキャンスマイルが重賞2勝目!
レイエンダは10着


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1日、新潟競馬場で行われた新潟記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団後方でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、直線馬場の真ん中から抜け出し、ゴール前で差を詰めた6番人気ジナンボー(牡4、美浦・堀宣行厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒5(良)。
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さらに2馬身差の3着に8番人気カデナ(牡5、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、3番人気フランツ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は5着、1番人気レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は10着に終わった。
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勝ったユーキャンスマイルは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、その父ダンスインザダークという血統。今年2月のダイヤモンドSに続く重賞2勝目を飾った。

レース後のコメント

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1着4-7 ユーキャンスマイル(牡4、岩田康誠・友道康夫)
「久しぶりの2000メートルでしたが、馬が力をつけていますし、リズム良くインで運べて追走は楽でした。4コーナーでは(他の馬が)外に出して行きましたし、必死で(馬に)“頑張れ”と言いました。力をつけて成長していますので、この先は大きなところを狙って上を目指せると思います」

(友道康夫調教師)
「久々と、距離が短いことを戦前ジョッキーと話していましたが、距離は全く問題なかったです。左回りはこれで3戦全勝。良いと思います。春の天皇賞の後は、まだ力もついていませんでしたが、あの後、無理をしなかった事が良かったです。筋肉にメリハリがつき、大人の体になりました。この後は、オーナーと相談になりますが、賞金も加算できましたし、天皇賞(秋)からJCになると思います」

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2着3-5 ジナンボー(牡4、M.デムーロ・堀宣行)
「最後の直線も伸びていたし、いい競馬。前走より落ち着いて走っていた。ゴール前で横を見たら同じ勝負服。悔しいけど、仕方がない」

3着3-6 カデナ(牡5、武藤雅・中竹和也)
「展開はちょうど良くて、外に出す時にいい手応えで上がってきた。これならと思ったけど、最後は止まってしまった」

4着7-15 ブラックスピネル(牡6、松若風馬・音無秀孝)
「いい感じで行けて、直線の半ばまで勝てるかなと思ったけど、最後は脚が上がった。でも、崩れず走ってくれている」

5着2-4 フランツ(牡4、戸崎圭太・音無秀孝)
「返し馬で元気だったし、乗りやすい。じりじり伸びたけど、最後はキャリアの浅さが出た」

6着6-12 ショウナンバッハ(牡8、吉田豊・上原博之)
(上原博之調教師)「もう少し流れてくれれば良かったけど、うまく乗ってくれて、力は出し切った」

7着8-16 センテリュオ(牝4、北村友一・高野友和)
「折り合いはついているが、もうひとつエンジンがかかる形がつくれなかった」

8着7-14 サトノワルキューレ(牝4、大野拓弥・角居勝彦)
「雰囲気はすごく良かった。4コーナーで思ったより外を回らされたのが痛かった」

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9着8-17 ゴールドサーベラス(牡7、藤田菜七子・清水英克)
「勝った馬の隣りでいい位置と思ったけど、最後は脚いろが一緒になってしまった」

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10着5-9 レイエンダ(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)
「3、4コーナーで外にプッシュされてスムーズじゃなかった。最後は自分からブレーキをかけていた。冷静に走れれば良かったけど…」

11着5-10 カヴァル(牡4、三浦皇成・勢司和浩)
「手応えほど反応できなかった。ごちゃついて、中途半端になった」

12着4-8 クリンチャー(牡5、田辺裕信・宮本博)
「ポジションを取りに行ったけど、速すぎて対応できなかった」

13着1-1 サトノキングダム(牡6、石橋脩・国枝栄)
「スタートが決まっていいところで運べたけど、距離が若干長くて伸びきれなかった」

14着8-18 ダッシングブレイズ(牡7、横山典弘・斉藤崇史)

15着7-13 ケントオー(牡7、柴田大知・西橋豊治)
「いい位置で競馬ができたけど、脚を使わなかった。休み明けのぶん、反応もなかった」

16着2-3 ダイワキャグニー(牡5、内田博幸・菊沢隆徳)
「ステッキを入れたら尻尾を振った。気の悪いところが出た」

17着6-11 クラウンディバイダ(セ6、木幡巧也・天間昭一)

18着1-2 アクート(牡6、丸山元気・宗像義忠)
「ついていくので精いっぱい。良さが出なかった」
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2019年JRA年間プロモーションキャラクターを務める女優の土屋太鳳(24)が1日、第55回新潟記念の表彰式のプレゼンターを務めた。
「新潟競馬場に来たのは初めてなのですが、自然の雰囲気いっぱいの、すてきな競馬場だと思いました。たくさんの緑に囲まれて、のんびりとした気分で競馬を楽しむことができました。新潟記念の馬券は、きょうから9月の始まりということで、9番レイエンダの単勝で勝負しました。結果は残念ながら外れてしまいましたが、次は当てられるように頑張ります! 新潟競馬場はコースとの距離も近いので、競走馬が駆け抜けていく躍動感がすごかったです! また、きょう実施したスペシャルイベント『スペホリ!』。次回は10月20日の菊花賞当日、京都競馬場で実施されるので、皆さん、是非、競馬場にお越しください!」
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新潟記念 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
新潟記念a.jpg
軸馬レイエンダ、直線で弾けて優勝のはずが…10着惨敗。
ハンデ戦は荒れる…(ノД`)・゜・。






次回の重賞レースは
紫苑ステークス】(G3)(日刊コンピ篇


京成杯オータムH】(G3)(日刊コンピ篇


セントウルS】(G2)(日刊コンピ篇


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