<函館記念(G3)回顧>

本日(19時)の更新メニュー
7月14日(日曜
函館記念G3)回顧>

19マイスタイルb-1.jpg

日曜7月14日)函館11R函館記念

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



函館記念の指数の結果
指数順12345678910111213141516
函館11R
函館記念
04
78
16
66
10
65
01
63
12
55
09
54
05
53
14
52
08
51
13
50
15
49
02
48
06
47
03
46
07
41
11
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

函館記念 HB.jpg
日曜7月14日  2回函館4日目11R

函 館 記 念
G3


(芝2000m)(3歳以上オープン)(ハンデ)

19マイスタイルa-2.jpg
マイスタイルが差し返してV!
待望の重賞初制覇!


14日、函館競馬場で行われた函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、先手を取った田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)が、2番手につけていた9番人気マイネルファンロン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)に直線で一旦は交わされたものの、そこから差し返して優勝した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。
19マイスタイルa-4.jpg
マイネルファンロンはクビ差の2着。さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気レッドローゼス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)は6着に終わった。
19マイスタイルa-3.jpg
勝ったマイスタイルは、父ハーツクライ、母ファーストナイナー、その父フォーティナイナーという血統。デビューから通算21戦目で待望の重賞初制覇を果たした。鞍上の田中勝春騎手は2015年の福島牝馬S以来の重賞制覇で、これがJRA重賞50勝目となった。

レース後のコメント

19マイスタイルb-4.jpg
1着2-4 マイスタイル(牡5、田中勝春・昆貢)
「見てる方も見応えあったと思います。やっぱり(前走を)1回使われて、落ち着いていたし、雰囲気はすごくよかった。誰も絡んでいく馬がいなければ、楽にハナへ行けると思った。この馬には依頼された時から思い入れが強かったので、やっと結果が出せてよかった。昆先生とオーナーに感謝しています」

2着3-6 マイネルファンロン(牡4、丹内祐次・手塚貴久)
「使われて馬も良くなっていた。抜群の手応えだったけど、相手が一枚上だった」

19ステイフーリッシュ3着a.jpg
3着5-10 ステイフーリッシュ(牡4、中谷雄太・矢作芳人)
「最終的にはちょっと斤量が重かった。あの斤量を背負ってだと…。力はつけている」

4着3-5 ドレッドノータス(セ6、菱田裕二・矢作芳人)
「中間は厩舎でゲート練習した。一番取りたいポジションでレースはできた。前2頭を射程圏にいれつつ、やりたいレースはできました」

5着1-2 アメリカズカップ(牡5、北村友一・音無秀孝)
「スタートして少しハミを噛んでしまいましたが、馬場のいいところを選んで競馬ができて、力は出せたと思います」

6着1-1 レッドローゼス(牡5、蛯名正義・国枝栄)
「3角で手応えがよくなくて、勝負どころで追い上げていけなかった。ああいう競馬になると厳しくなってしまう」

7着4-8 メートルダール(牡6、武藤雅・戸田博文)
「ポジションが思ったより下がってしまった。道中で動いていける場所も探してしまったし、ポジショニングがうまくかみあわなかった。最後は伸びていたので、最後は脚を余した感じになってしまった」

8着7-14 ナイトオブナイツ(牡6、池添謙一・池添兼雄)
「状態は前走以上でしたし、勝負になるかと思っていました。向こう正面はいい雰囲気でしたが、3角あたりから前を追いかけるのに苦しくなってしまい、最後はジリジリとした伸びになってしまいました。2000mもこなせると思いますが、1800mから1ハロン延びると、どうしてもこうなってしまいますね…。前回は馬なりで楽に上がっていけたのですが」

9着7-13 アーバンキッド(牡6、横山武史・斎藤誠)
「いい位置でためる競馬をしようと思っていた。内をロスなくいったし、結果的にはもっと前、前でよかったかもしれなかったけど、結構流れていたし…。乗りやすくて、頑張ってくれたと思う」

10着5-9 ポポカテペトル(牡5、岩田康誠・友道康夫)
「もうちょっと積極的に行こうと思ったが…」

11着8-15 ゴールドギア(牡4、幸英明・伊藤圭三)
「52キロなんで意識して早めに押し上げていったんですけど、一杯になってしまった」

12着4-7 カルヴァリオ(セ6、吉田隼人・大竹正博)
「ためてくれとの指示があった。ゲート出て、じっとする位置は良かったけど、1コーナーで寄られるとムキになった」

13着8-16 エアスピネル(牡6、福永祐一・笹田和秀)
「返し馬から後ろが入ってこず、手先で走っている感じでした。ポジションどりは上手くいったのですが」

14着2-3 ブラックバゴ(牡7、斎藤新・斎藤誠)
「積極策も考えましたが、スタートで後手を踏んでしまい、隊列も縦長。あの流れで前に残られてしまい、なすすべがなかったです」

15着6-11 マイネルサージュ(牡7、国分恭介・鹿戸雄一)
「前走よりは良かったけど、今回は展開が向かなかった」

16着6-12 スズカデヴィアス(牡8、勝浦正樹・橋田満)
「馬が今日は早めに嫌気をさしてしまいました。展開も向きませんでしたが、負けるにしても、もっと良さを出したかったです」

19マイスタイルa-5.jpg
2019年JRA年間プロモーションキャラクターで俳優の柳楽優弥(28)が14日、函館競馬場で行われた第55回函館記念・G3の表彰式でプレゼンターを務めた。柳楽のコメントは以下の通り。
「函館競馬場に来るのは初めてでしたが、海も見え景色も最高で、本当に今まで伺った競馬場の中でも1、2を争うくらいきれいで、びっくりしました。馬券は、スペホリ!で黒のTシャツをデザインさせていただいた事と、ラッキーナンバーの『3』にちなんでブラックバゴで勝負しました。結果は外れてしまいましたが、函館競馬場は競走馬との距離がとても近くて興奮しました! 次こそは絶対に的中させたいと思います! また、本日実施のスペシャルイベント『スペホリ!』もすごい行列で大盛況でした。次回は8月4日の小倉記念の当日、小倉競馬場で実施されるので皆さんぜひ競馬場にお越しください!」


函館記念 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
函館記念b.jpg函館記念c.jpg
軸馬ステイフーリッシュ、先行4番手追走のまま直線に入り、
伸びてはいるが、前が止まらず3着入線。
ただ、ワイド馬券なのでW的中!🎯




次回の重賞レースは
中京記念】(G3)(日刊コンピ篇


函館2歳ステークス】(G3)(日刊コンピ篇


最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント