<レパードS(G3)回顧>

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日曜8月4日)新潟11Rレパードステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。

レパードSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
新潟11R
レパードS
10
82
04
72
13
62
03
56
15
55
11
54
07
53
14
51
06
50
08
49
12
48
02
47
01
46
05
41
09
40


(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜8月4日  2回新潟4日目11R

レパードステークス
G3


(ダート1800m)(3歳オープン)(馬齢)

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10番人気ハヤヤッコがV!
史上初、白毛馬のJRA重賞制覇!


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4日、新潟競馬場で行われたレパードS(3歳上・GIII・ダ1800m)は、中団後方レースを進めた田辺裕信騎手騎乗の10番人気ハヤヤッコ(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線外から脚を伸ばして、一旦は抜け出していた1番人気デルマルーヴル(牡3、美浦・戸田博文厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分51秒3(良)。
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さらに1/2馬身差の3着に11番人気トイガー(牡3、美浦・高市圭二厩舎)が入った。なお、3番人気サトノギャロス(牡3、栗東・西園正都厩舎)は5着、2番人気ヴァイトブリック(牡3、美浦・和田正一郎厩舎)は6着に終わった。
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勝ったハヤヤッコは、父キングカメハメハ、母マシュマロ、その父クロフネという血統。史上初の白毛馬によるJRA重賞制覇となった。

レース後のコメント

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1着4-6 ハヤヤッコ(牡3、田辺裕信・国枝栄)
「(白毛馬は)なかなか乗る機会がない。乗れるだけでも光栄だと思った。(その馬で)重賞を勝たせてもらって、歴史的なこと。今日は本当は前の方でポジションをとって競馬しようと思った。ただ、流れが速くなると思ったので、ついていくのをやめて、後ろから行った。最後に差してきて、いい脚を使った。脚質の幅も出ると思うし、距離も融通がききそう。今後が楽しみ」

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2着6-10 デルマルーヴル(牡3、吉田隼人・戸田博文)
「いい位置につけられたが、ペースが落ち着かなかった。途中から動かされる展開。かわいそうな形になってしまった。ポジションを取ったぶん、最後で甘くなってしまった」

(戸田博文調教師)
「勝負だから仕方ないです。立派に走っています。収穫があったのは左回りになって手前を替えてくれたことです。こちらが先に抜け出した分と勝ち馬が見えないところから伸びてきた分です。今後は右回りでも手前を替えられるようになるといいですね。今後は馬の様子を見ながらオーナーと相談して決めます。ワンターンより一周する競馬の方が良いですね」

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3着5-9 トイガー(牡3、宮崎北斗・高市圭二)
「思った通りに力を出してくれました。ここに来て成長してきています。今日はゲートを力んで出て行きませんでした。リズム良く内々でロスなく乗っていきました。レースぶりに幅が出たかなと思います」

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4着2-3 ブルベアイリーデ(牡3、丸山元気・杉山晴紀)
「3歳馬同士なら、この距離でもごまかしが利くと思ったが…。直線の手応えはあったけど、あの止まり方をみると、ワンターンの1600メートルがいい」

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5着7-13 サトノギャロス(牡3、川島信二・西園正都)
「前々でとの指示。それであの競馬に。まだ子供っぽい面はあるけど、最後まで集中して走れた」

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6着3-4 ヴァイトブリック(牡3、戸崎圭太・和田正一郎)
「テンションが上がらず、ムードは良かった。ゲートも上手に出て直線も手応えはあった。もう少しスムーズに運べれば…」

7着7-12 ロードリバーサル(牡3、野中悠太郎・藤岡健一)
「ゲートは出たけど、つまずいたのが痛かった。道中ももまれたが、最後まで踏ん張ってくれた」

8着5-8 ハヤブサナンデクン(牡3、大野拓弥・吉村圭司)
「(ライバルが)動くのは途中からと思っていたが、序盤から息の入らない流れ。厳しかった」

9着2-2 アヴァンセ(牡3、津村明秀・吉村圭司)
「脚がたまらなかった。新潟は忙しい。広いコースが向いている」

10着6-11 エルモンストロ(牡3、三浦皇成・角居勝彦)
「いいところに入れることはできたが、ペースが速いのに動かざるを得なかった」

11着8-15 ビルジキール(牡3、内田博幸・安達昭夫)
「ポケットに入ると頭を上げるので、インに入れられない。器用に立ち回れないから」

12着8-14 アッシェンプッテル(牝3、城戸義政・奥村豊)
「落ち着いていい雰囲気だった。ゲートもポンと出たが…」

13着4-7 ブラックウォーリア(牡3、国分恭介・西村真幸)
「終始、前が速かった。外を回されないようにしたが、最後はいっぱいになってしまった」

14着3-5 ワシントンテソーロ(牡3、木幡巧也・斎藤誠)

15着1-1 メスキータ(牡3、森裕太朗・山内研二)
19ハヤヤッコ06.jpg19ハヤヤッコ00.jpg


レパードS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
レパードSa.jpg
軸馬ヴァイトブリック、先行できず後方追走、
直線で不利もあって追い出せず6着入線…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
関屋記念】(G3)(日刊コンピ篇


エルムステークス】(G3)(日刊コンピ篇


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