<クイーンステークス(G3)回顧>

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日曜7月28日)札幌11Rクイーンステークス

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



クイーンSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
札幌11R
クイーンS
13
88
03
66
12
61
11
56
01
55
04
54
14
53
05
52
06
50
07
47
08
46
09
42
02
41
10
40




(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜7月28日  1回札幌2日目11R

クイーンステークス
G3


(芝1800m)(3歳以上オープン牝馬)(別定)

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ミッキーチャームが人気に応えてV!
重賞2勝目!!


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28日、札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)が、直線に入って抜け出し、馬群を割って追い上げてきた5番人気スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。
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さらにアタマ差の3着に9番人気カリビアンゴールド(牝5、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、3番人気サトノガーネット(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は6着、2番人気フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝栄厩舎)は7着に終わった。
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勝ったミッキーチャームは、父ディープインパクト、母リップルスメイド、その父Dansiliという血統。前走のGI・ヴィクトリアマイルでは8着に敗れたが、得意のコースでキッチリと巻き返して重賞2勝目を飾った。

レース後のコメント

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1着8-13 ミッキーチャーム(牝4、川田将雅・中内田充正)
「無事に競馬を終えることができてよかったです。この枠(13番枠)になった時点で、内の馬を見ながら進むしかありませんのでした。1コーナーまで(距離が)短いですから、そのなかでリズム良く取れたのが、このポジションでした。いい手応えで4コーナーを回って来られて、いい雰囲気で加速してくれました。テンションが高くなる馬なので、輸送のない北海道で、いろんな条件がこの馬に合いました。体も増えていましたし、北海道では安定して走ってくれています」

2着4-6 スカーレットカラー(牝4、岩田康誠・高橋亮)
「1コーナーでゴチャついて位置が後ろになりました。もう一列前でレースができたら、際どかったと思います。馬は良くなっています。これからも楽しみです」

3着8-14 カリビアンゴールド(牝5、柴山雄一・鮫島一歩)
「道中は勝ち馬を見ながら折り合ってレースができました。前に壁がなくなってもリズム良く走って、最後の直線では何とかやれると思ったのですが......。滞在競馬は合っているのだと思います」

4着7-12 ウラヌスチャーム(牝4、藤岡佑介・斎藤誠)
「開幕週の追い込みとしては、策のないレースになってしまいました。この馬の脚力だけで4着まで来ました。うまくこの馬の力を引き出せませんでした」

5着7-11 エイシンティンクル(牝6、武豊・上村洋行)
「ゲートの良い馬ではないですし、外枠でしたから、ハナを切るのは難しいと思っていました。それでも良いレースをしてくれました。ただ向正面で力む面がありました。折り合えばもっと伸びる馬です」

6着1-1 サトノガーネット(牝4、C.ルメール・矢作芳人)
「内からいいポジションを取れなかった。最後は伸びてきたけど、難しかった。いい経験になったし、重賞レベルでもやれる馬です」

7着3-3 フロンテアクイーン(牝6、三浦皇成・国枝栄)
「良い競馬はしてくれましたが、できれば前に馬を置いてレースをしたかったです。その分もあり伸びが今ひとつでした。厳しいレースをした後に一息入れての今回でしたから、次は良くなると思います」

8着4-5 メイショウショウブ(牝3、池添謙一・池添兼雄)
「イレ込んで気が入りすぎていた。ポジションもすごく良かったし、折り合いもついたけど、勝った馬には馬なりでかわされてしまった」

9着5-7 シャンティローザ(牝5、藤岡康太・松永幹夫)
「ゲートの駐立が悪く、スタートが良くなかった。しまいはいい脚を使ったくれたので、スタートがもったいなかった」

10着5-8 フィニフティ(牝4、吉田隼人・藤原英昭)
「前回で出していった分、ゲートの反応が良かった。3コーナーでペースアップした時に手応えがなくなってしまった」

11着6-10 ウインファビラス(牝6、松岡正海・畠山吉宏)
「理想的なレースができたし、理想的な位置取りだった。輸送で馬体が減ったのが誤算だった」

12着6-9 リンディーホップ(牝4、荻野極・金成貴史)
「先生(金成貴史調教師)から気を抜かせないようにという指示だったが、3、4コーナーから手応えが怪しくなった」

13着2-2 リリックドラマ(牝5、菱田裕二・岡田稲男)
「このクラスで通用するのを見せられた。あとは徐々にクラス慣れしてくれれば」

14着3-4 ダノングレース(牝4、蛯名正義・国枝栄)
(国枝栄調教師)「競馬としてはいい形で進んでいたと思います。ただ直線でバテてきた馬に進路をふさがれてしまいました」
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JRAの夏競馬のCMに出演中の俳優・武田真治が28日、札幌競馬11RのクイーンSで表彰式プレゼンターを務めた。
地元の北海道・札幌市出身で「コースの内側に遊具や施設が入っていて、老若男女がレジャーとしても楽しめる素晴らしい競馬場がある札幌が誇らしいです。トークショーにもたくさん集まっていただき、まさかの筋肉体操で会場も1つになりました(笑い)。ぜひまた来たいです」と笑顔でコメントした。

クイーンS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)

クイーンSb.jpg
軸馬ミッキーチャーム、先行4番手から直線で弾けて優勝!
馬券も馬単的中!🎯 




次回の重賞レースは
レパードステークス】(G3)(日刊コンピ篇


小倉記念】(G3)(日刊コンピ篇


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