<函館2歳S(G3)回顧>

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日曜7月21日)函館11R函館2歳S

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



函館2歳Sの指数の結果
指数順12345678910111213141516
函館11R
函館2歳S
03
77
05
69
06
63
01
58
12
57
11
56
16
55
07
54
15
53
08
52
02
51
14
50
10
49
04
48
09
47
13
46
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)

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日曜7月21日  2回函館6日目11R

函館2歳ステークス
G3


(芝1200m)(2歳オープン)(馬齢)

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ビアンフェが逃げ切りV
新種牡馬キズナの産駒が重賞制覇!


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21日、函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、スタート一息もすぐに盛り返して先手を取った藤岡佑介騎手騎乗の4番人気ビアンフェ(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の2番人気タイセイビジョン(牡2、栗東・西村真幸厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒2(良)。
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さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気プリンスリターン(牡2、栗東・加用正厩舎)が入った。なお、3番人気パフェムリ(牝2、栗東・岡田稲男厩舎)は4着、1番人気レッドヴェイパー(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は5着に終わった。
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勝ったビアンフェは、父キズナ、母ルシュクル、その父サクラバクシンオーという血統。ゲート入りを嫌がるところを見せたが、レースでは見事な逃げ切り勝ちを決め、姉ブランボヌールとの姉弟制覇を達成した。また、今年の新種牡馬キズナにとってはこれが産駒のJRA重賞初制覇となった。

レース後のコメント

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1着1-1 ビアンフェ(牡2、藤岡佑介・中竹和也)
「少し(函館)3走目で苦しがるそぶりを見せたので、少し心配していたけど、スピードと能力で勝ちきってくれた。体調は良さそうだったので、あとは気持ちがどこまで我慢できるかだったけど、うまく調整してくれた。ラップ自体は2歳戦にしては速いラップ。先手をとれたし、すばらしいスピードがある馬。(直線の)向かい風は強かったが、力強くゴール板まで駆け抜けてくれた。デビュー前から2歳Sにと騎乗依頼をもらっていたので、良かった。(初めての函館リーディングも決まり)素晴らしいタイミングで勝たせていただきました」

2着3-5 タイセイビジョン(牡2、C.ルメール・西村真幸)
「今回は1200メートルでペースが忙しかった。でも直線で抜け出しから、いい脚を使ってくれた。距離はもう少し欲しい」

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3着4-8 プリンスリターン(牡2、原田和真・加用正)
「ゲートの出が良かった。新馬戦を使っての上積みだと思う。競馬のしやすいポジションだったし、抜け出すタイミングを計って、スムーズに競馬ができた」

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4着3-6 パフェムリ(牝2、菱田裕二・岡田稲男)
「直線に向く時に、前の3、4頭が壁になった。外に出す脚もなかったので、内へ切り替えました。欲を言えば、もう1列前(の位置)が欲しかった」

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5着2-3 レッドヴェイパー(牝2、北村友一・安田隆行)
「ゲートの出が悪かったです。もっといいポジションで競馬がしたかった。今日は終始、右にもたれていた感じがありました」

6着8-15 ブルーパピヨン(牝2、丹内祐次・田島俊明)
「よく頑張ったけど、(外)枠がこたえました。乗り方ひとつで距離はこなせると思う」

7着4-7 メイショウナパワン(牡2、四位洋文・飯田祐史)
「後ろからになりましたが、けっこう根性のあるところを見せてくれた。もう少し距離を延ばしてもいいかもしれない」

8着2-4 リュウノゲキリン(牡2、松岡正海・牧田和弥)
「スピードは十分でセンスがあって、落ち着きもありますね。でも現状はダートがいいかも」

9着7-13 プリモジョーカー(牝2、阿部龍・角川秀樹)
「アザワクに行ってもらって、それを見ながらという作戦。(道中は)ごちゃついたところにはまってしまったが、返し馬は悪くなかったし、芝も悪くない感触だった」

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10着6-11 スマートカーリー(牝2、武豊・須貝尚介)
「スタート後に外から寄られて、いい形ではなかった。それにしても最後は伸びなかったが…」

11着1-2 ヤマメ(牝2、藤岡康太・久保田貴士)
「スタートを切って、いいポジションで行けました。でも重賞のペースだと、追走に苦労しました」

12着6-12 アザワク(牝2、桑村真明・角川秀樹)
「前に行けたんですけど、ハミがかりが…。芝も気にしていたかな。馬は落ち着いていたんですけど、レースに行って厳しかった」

13着7-14 イーサンティラノ(牡2、古川吉洋・昆貢)
「前回はスピードを生かして勝ったんですけどね。慣れてくれば、今後良くなると思う」

14着8-16 ゴッドスター(牡2、池添謙一・池上昌和)
「ゲートは(大外枠で)最後入れということもあって、出てくれました。ジョッキーも意識的に前めのポジションを取ってくれた。でも時計も速かったので」

15着5-10 バブルガムダンサー(牝2、岩田康誠・角川秀樹)
「芝に戸惑っている感じがあった。もっと距離があった方が良さそう」

除外5-9 マンバー(牝2、国分恭介・中野栄治)
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函館2歳S 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
函館2歳Sb.jpg
軸馬レッドヴェイパーが痛恨の出遅れ…。
後方追走から直線で追い上げるが5着入線…(ノД`)・゜・。
発走除外の返還のみ。




次回の重賞レースは
アイビスSD】(G3)(日刊コンピ篇


クイーンステークス】(G3)(日刊コンピ篇


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