<CBC賞(G3)回顧>

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日曜6月30日)中京11RCBC賞

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



CBC賞の指数の結果
指数順12345678910111213141516
中京11R
CBC賞
09
77
03
67
02
66
04
63
13
60
07
54
01
52
11
49
05
48
08
47
10
46
12
41
06
40






(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


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日曜6月30日  3回中京2日目11R

C B C 賞
G3


(芝1200m)(3歳以上オープン)(ハンデ)

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レッドアンシェルが差し切り、
2連勝で重賞初制覇!


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30日、中京競馬場で行われたCBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気レッドアンシェル(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は先頭に立った7番人気アレスバローズ(牡7、栗東・角田晃一厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒8(不良)。
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さらにクビ差の3着に2番人気セイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)が入った。なお、3番人気アウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は8着に終わった。
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勝ったレッドアンシェルは、父マンハッタンカフェ、母スタイルリスティック、その父Storm Catという血統。初のスプリント戦だった前走の彦根Sに続く2連勝で、初めての重賞勝利を飾った。


レース後のコメント

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1着6-9 レッドアンシェル(牡5、福永祐一・庄野靖志)
「内から迫ってきた馬がいて『何とかしのいでくれ』と追っていました。スタートも良かったし、だいたいイメージ通りのポジションが取れました。雨がすごくて見えなくて、外を回りました。コンディションは前走より良く感じましたし、こんな馬場状態も苦にしません。よく頑張ってくれました。1200㍍に移って2連勝。もっと早く適性を見つけてあげていれば『もっと早くG1で活躍できていたのでは』と考えると自分も反省しないといけないですが、馬は元気ですし、今後もこのカテゴリーで活躍してくれると思います」

(庄野靖志調教師)
「オープンに返り咲くのに時間がかかったけど、その間に距離や馬場、いろいろ試せたのが良かったのかな。素質をあらためて示せた。」今後は未定だが、「2カ月ぐらい間を空けて使ってきているし、あまり詰めて使ったことがないので、とりあえず休みます。1200メートルで重賞を勝たせてもらったので、この路線でいきたい。」

2着4-4 アレスバローズ(牡7、川田将雅・角田晃一)
「返し馬からこの馬場はこなせそうな雰囲気でしたが、その感触通りに競馬でも走ってくれました。とてもいい内容でしたが、着差が着差だけに…」

3着3-3 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)
「ごちゃつくのもいやだったのでハナへ。最後は斤量の差が出た感じです。力の要る馬場でも頑張ってくれたんですが」

4着6-8 キョウワゼノビア(牝6、中井裕二・角田晃一)
「こいうい馬場でもしっかり走れる感触があったので自信を持って乗りました。久しぶりの1200㍍でしたが、連闘の効果もあって頑張ってくれました」

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5着5-7 ビップライブリー(牡6、和田竜二・清水久詞)
「道悪は上手で、いい位置から運べた。最後は3コーナーで外から来られた時にハミをかんだぶんかな」

6着1-1 グランドボヌール(牡5、城戸義政・鈴木孝志)
「逃げ馬の後ろでうまく折り合えました。手応えもよく回ってこれたんですが…」

7着5-6 コパノディール(牝6、松若風馬・武藤善則)
「いいところで折り合えました。最後まで反応してくれましたし、よく頑張ってくれました」

8着8-13 アウィルアウェイ(牝3、浜中俊・高野友和)
「道悪はだめですね。それに尽きます」

9着4-5 ラインスピリット(牡8、森一馬・松永昌博)
「こういう馬場は得意ではありませんが、番手を取って粘ってくれました」

10着7-10 ラベンダーヴァレイ(牝6、岩田望来・藤原英昭)
「自分が力みすぎ、少しの判断で位置が悪くなってしまいました。外を回ることになり、申し訳ない競馬になってしまいました」

11着7-11 メイショウケイメイ(牝3、秋山真一郎・南井克巳)
「非力な馬なので、馬場がここまで悪くなるとさすがに厳しいです」

12着2-2 ショウナンアンセム(牡6、藤岡康太・田中剛)
「スタートが決まって先行集団でリズムよくはこべていましたが、3コーナー過ぎからの特殊過ぎる馬場を気にして…。最後は気持ちを切らしてしまった感じでした」

13着8-12 タマモブリリアン(牝6、西村淳也・南井克巳)
「スタートがひと息で、追走にも手こずりました」
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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬レッドアンシェル、直線で弾けて優勝!
クビ差2着アレスバローズ、クビ差3着セイウンコウセイ。
半馬身差4着にキョウワゼノビアが入り、残念。




次回の重賞レースは
七夕賞】(G3)(日刊コンピ篇


プロキオンS】(G3)(日刊コンピ篇


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