<安田記念(G1)回顧>

本日(19時)の更新メニュー
6月2日(日曜
安田記念G1)回顧>
画像

日曜6月2日)東京11R安田記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



安田記念の指数の結果
指数順12345678910111213141516
東京11R
安田記念
14
84
15
78
02
58
08
57
05
55
04
54
13
52
07
50
10
49
16
48
01
47
09
46
11
43
03
42
06
41
12
40
(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


画像
日曜6月2日  3回東京2日目11R

安 田 記 念
G1


(芝1600m)(3歳以上オープン)(定量)

画像
春のマイル王はインディチャンプ
アーモンドアイ3着に敗れる


画像
2日、東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気アエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)を捕らえ、さらに外から猛然と追い上げてきた1番人気アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)も退けて優勝した。勝ちタイムは1分30秒9(良)。
画像
2着はクビ差でアエロリット、3着はさらにハナ差でアーモンドアイとなった。また、2番人気ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は16着入線後にジョッキーが下馬した。
画像
勝ったインディチャンプは、父ステイゴールド、母ウィルパワー、その父キングカメハメハという血統。得意の東京マイルでアーモンドアイをはじめとした豪華メンバーを見事に破り、念願のGIタイトルを手にした。
画像


レース後のコメント

画像
1着⑤インディチャンプ(福永祐一騎手)
「相当に強力な馬たちがいましたが、自分がきちんと騎乗すればいい勝負できると思ったので、本当に期待以上に馬が応えてくれた。すごいことを成し遂げたんだと思います。調教から良かったですけど、いい枠にも当たっていたので、スタートだけミスしないように細心の注意を払って乗りました。アエロリットの後ろぐらいでもいいつもりでしたが、不思議なほど冷静でした。先頭に立つと遊ぶ癖がある馬なんで、ちょうどいい目標がいるなと思って、あまり早く抜け出しすぎないように冷静に乗れました。日本で一番強い馬を負かすことができましたが、偶然ではできないこと。G1ウィナーにふさわしい立派な走りだった」
画像
(音無秀孝調教師)
「前走を使っての±0kg、数字を見た時は"あれ?"と思いましたが、パドックでの姿を見ても明らかでしたが、良くなっての±0kg、状態には自信を持っていました。福永騎手から、事前にこう乗りたいと聞いていて、その通りに乗れていましたし、これは直線弾けるかなと思って見ていました。ゴールの瞬間、アエロリットが粘っていたのでどうかと思いましたが、勝利を確信した時は本当に嬉しかったです。大騒ぎしたいくらいでしたが、そこはグッと抑えました(笑)。この短期間でも馬はグッと良くなっていましたから、この後は休ませて、また秋には良くなっていると思います。今後も、前哨戦は別ですが、マイルの距離にこだわっていきたいと思います。(区切りのGI・10勝目)狙っていたわけではありませんが、達成出来たことを嬉しく思います」

画像
2着②アエロリット(戸崎圭太騎手)
「1年ぶりに乗りましたが、落ち着きもあっていい雰囲気。いい形を取れてリズム良く運べたし、ペースもちょうど良かった。最後まで頑張ってくれたのですが」

(菊沢隆徳調教師)「(ヴィクトリアマイル5着から)中2週を考えたら、本当に凄い」とまずは愛馬に最敬礼。「力は出し切ってくれました。これで夏休み。今後はオーナーと相談します」と続けた。

画像
3着⑭アーモンドアイ(ルメール騎手)
「スタート後に問題があり、5馬身ほど遅れた。冷静に走っていたし、直線もよく伸びていたが…。やはり、G1はスタートが大事」

(国枝栄師)「スタートが全てだな。位置取りも悪くなって、ちょっと厳しかった。上位2頭はスムーズだったから」と無念の表情。「競馬だから仕方ない。ひと息入れて秋に備えます」と言い残し、競馬場を後にした。

画像
4着⑥グァンチャーレ(松岡正海騎手)
「一発があるなら、あの(先行する)形だと考え、思った通りの展開になった。力は出し切った」

画像
5着④サングレーザー(岩田康誠騎手)
「スタートを出たことで、ハミをかんだ。力んだぶん、最後は伸びなかった」

画像
6着⑦モズアスコット(坂井瑠星騎手)
「勝ち馬と同じようなポジションで運び、直線は一瞬『オッ』というところもあった。よく頑張ってきれた」

7着①ケイアイノーテック(幸英明騎手)
「じっくり脚をためる作戦。最後は差を詰めているが、展開が合わなかった」

画像
8着⑧ステルヴィオ(レーン騎手)
「ゲート内でガタガタして、理想より若干後ろからになった。直線でスペースが狭くなるところもあった」

9着⑯ロジクライ(武豊騎手)
「スタートで1歩目は真っすぐ出たが、外に物見をして内に寄ってしまい接触して3、4頭に迷惑をかけた」

画像
10着⑬ペルシアンナイト(M.デムーロ騎手)
(池江泰寿調教師)「中団で運ぶイメージだったが、スタートでああいう(寄られる)形になって…。出来が良かっただけに残念」

11着③サクラアンプルール(横山典弘騎手)
(金成貴史調教師)「頑張っていたが、マイルで一線級のメンバーに入ると厳しいのかも」

12着⑫ロードクエスト(石川裕紀人騎手)
「一瞬、『アッ』と思うところがあったし、いい競馬だったが、最後は脚が上がった」

13着⑨スマートオーディン(池添謙一騎手)
「ハミをかみ気味。何とか我慢させて、直線では一瞬の脚を使ったが…」

14着⑩フィアーノロマーノ(北村友一騎手)
「のめる馬場じゃないのに、返し馬から馬場が合わない感じだった。左回りで結果が出ていない点も心配していたが、直線で脚がなくなった」

15着⑪エントシャイデン(田辺裕信騎手)
「スタートが良く流れに乗れたが、周りのレベルが高かった」

画像
16着⑮ダノンプレミアム(川田将雅騎手)
「(レース後に下馬)「無事であってほしいのが第一です。期待してくれた多くの方々に、申し訳なく思います」

(中内田充正調教師)「ゲートを出た後、邪魔をされてしまいました。きょうはそれが全てです」

検査の結果、「異常なし」とJRA広報を通して発表され、大事には至らなかった。JRA広報は「具体的な診断結果は明日以降の発表になります」と説明した。


ロジクライの斜行でダノンプレミアムらの進路に影響 武豊騎手は6月8日のみ騎乗停止
スタート直後に16番ロジクライが内側に斜行したため、15番ダノンプレミアム、14番アーモンドアイ、13番ペルシアンナイト、12番ロードクエストの進路が狭くなる事象があった。この件は、ロジクライが内側に逃避したことが主因であると認められ、同馬は6月24日以降の発走調教再審査に。騎乗していた武豊騎手は6月8日(土)のみ騎乗停止となった。
画像


画像

徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
画像
軸馬アーモンドアイ3着敗退、ダノンプレミアム16着惨敗
すべてはスタートでの不利が原因か!?




次回の重賞レースは
エプソムカップ】(G3)(日刊コンピ篇


マーメイドS】(G3)(日刊コンピ篇


最後まで御覧いただき、ありがとうございます。
ネットユーザーの方々、応援クリック
よろしくお願いします。

人気ブログランキング

この記事へのコメント