<プロキオンS(G3)回顧>

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日曜7月7日)中京11RプロキオンS

の結果を日刊コンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



プロキオンSの指数の結果
指数順12345678910111213141516
中京11R
プロキオンS
09
84
10
62
01
61
08
60
12
59
04
58
05
57
14
54
03
48
07
47
02
44
13
43
06
42
15
41
11
40


(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


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日曜7月7日  3回中京4日目11R

プ ロ キ オ ン S
G3


(ダート1400m)(3歳以上オープン)(別定)

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アルクトスが競り合いを制す
3連勝で重賞初制覇!


7日、中京競馬場で行われたプロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)は、好位でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の2番人気アルクトス(牡4、美浦・栗田徹厩舎)が、直線で内から脚を伸ばして、馬群を割ってきた3番人気ミッキーワイルド(牡4、栗東・安田隆行厩舎)と競り合い、これを1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒2(稍重)。
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さらに2馬身差の3着に4番人気ヴェンジェンス(牡6、栗東・大根田裕之厩舎)が入った。なお、1番人気マテラスカイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)は5着に終わった。
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勝ったアルクトスは、父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ、その父シンボリクリスエスという血統。オアシスS、欅Sに続く3連勝で重賞初制覇を果たした。

レース後のコメント

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1着6-10 アルクトス(牡4、田辺裕信・栗田徹)
「1400メートルは忙しくて追走は楽じゃなかったのですが、いい形で脚をためて直線も頑張ってくれました。いつもは出たなりの位置なんですが、今日の馬場を考えると、ある程度の位置じゃないと勝ち負けできないと思って、そこは意識しました。最後は脚いろが鈍っていたんですが、よくしのいでくれました。速いペースで行った前の馬に比べて余力がありましたね。もともと期待していた馬で、やっと実が入ってきましたね。(レース前に)隣の馬がゲートを飛び出したときもつられずに冷静にいてくれたので、そのあたりは成長していると感じました。もう少し長い方が適距離だと思います」

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2着7-12 ミッキーワイルド(牡4、北村友一・安田隆行)
「力をつけていると思います。立ち回りもうまくいきましたし、反応も良かったです。その中で勝ち馬に内から抜けてこられました。この馬自身も力を出し切って、頑張ってくれていると思います」

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3着3-4 ヴェンジェンス(牡6、幸英明・大根田裕之)
「思っていた以上に前で競馬ができました。ただ、3、4コーナーは外へもたれていました。左回りが苦手というより経験が少ないことが影響した感じです。前に行った馬の中では一番頑張っています」

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4着3-5 サンライズノヴァ(牡5、松若風馬・音無秀孝)
「結構流れていたので、脚がたまらなくて、ずっと反応できていませんでした。最後は地力で4着に来てくれましたが、前も結構しぶとかったです」

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5着5-9 マテラスカイ(牡5、武豊・森秀行)
「スタートをよく出て、先手を取って思い通りのレースができました。3コーナーくらいからかかり気味で行ったり、2・3番手の馬に迫られて、それに反応したりしたところもあります。最後はバッタリと失速してしまいました。残念です。ツボにはまったら強いのですが......」

(森秀行調教師)
「ツボにハマれば強いのですが、ダメなときはこういう感じです。昨年より遅いタイムの決着になる馬場状態もありましたね。予定通りブリーダーズカップには行きます。国内でどこか使ってからになると思います」

6着4-7 アディラート(牡5、酒井学・須貝尚介)
「スムーズな競馬をさせてもらえませんでした。砂を被っていましたし、3~4コーナーで手が動いていました。しかし諦めずに追ったらじりじりと伸びてくれました。ゴチャついていて、チグハグな競馬になってしまいました。」

7着8-14 キングズガード(牡8、M.デムーロ・寺島良)
「馬場が固かったです。何回も手前を替えていました。馬の調子は良かったです」

8着5-8 ウインムート(牡6、川田将雅・加用正)
「2度目のゲートインのときに気持ちがなくなってしまいました。スタートもよくなく、運のない日になってしまいました」

9着1-1 サクセスエナジー(牡5、松山弘平・北出成人)
「2番手から勝ちに行く競馬をしましたが、ラストに不利を受けてしまいました」

10着4-6 ワンダーサジェス(牝6、太宰啓介・石橋守)
「ロスなく回って、脚を使っていました。しかし、相手が強かったです。慣れていけばさらにやれると思います」

11着2-2 ダノングッド(牡7、鮫島克駿・村山明)
「差して、良い競馬をしていたので、控えるつもりでした。しかし、キングズガードやサンライズノヴァ、アードラーなど似た脚質の馬がいたので、レースがしにくかったです。さばくのが難しかったです」

12着8-15 プロトコル(牡8、川須栄彦・牧光二)
「いいところにつけて、流れに乗れました。時計が速く、前が止まらない中、ジリジリと頑張っています。現状では精一杯の走りをしていると思います」

13着2-3 ドンフォルティス(牡4、秋山真一郎・牧浦充徳)
「向こう正面と直線でごちゃついてしまいました」

14着6-11 オールドベイリー(牡5、小崎綾也・中内田充正)
「スムーズに運べましたが、レース前の(ゲートを飛び出す)アクシデントがありましたからね」

15着7-13 アードラー(牡5、西村淳也・音無秀孝)
「スムーズさを欠いてしまいました。4コーナーで他の馬に当てられて減速してしまいました」


プロキオンS 払戻金.jpg


徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
プロキオンS 的中.jpg
軸馬アルクトス、直線で弾けて優勝!
2着ミッキーワイルドが入り、馬連的中!🎯




次回の重賞レースは
函館記念】(G3)(日刊コンピ篇


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