<目黒記念(G2)回顧>

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日曜5月26日)東京12R目黒記念

の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、

そして、攻略法を検討しています。



目黒記念の指数の結果
指数順12345678910111213141516
東京11R
目黒記念
06
81
04
73
10
64
07
59
11
54
08
53
12
52
03
51
05
50
01
49
13
48
09
47
02
40






(上段=馬番, 下段=コンピ指数値
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)


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日曜5月26日  2回東京12日目12R

目 黒 記 念
G2


(芝2500m)(4歳以上オープン)(ハンデ)

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ルックトゥワイスがレコードで重賞初V
ブラストワンピースは8着


26日、東京競馬場で行われた目黒記念(4歳上・GII・芝2500m)は、スタート一息で後方2番手からの競馬となったD.レーン騎手騎乗の3番人気ルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で大外から突き抜け、同馬の内で脚を伸ばしていた5番人気アイスバブル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分28秒2(良、日本レコード)。
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さらに1.1/4馬身差の3着に9番人気ソールインパクト(牡7、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気ムイトオブリガード(牡5、栗東・角田晃一厩舎)は5着、1番人気ブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は8着に終わった。
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勝ったルックトゥワイスは、父ステイゴールド、母エスユーエフシー、その父Alzaoという血統。これが待望の重賞初制覇となった。


レース後のコメント

1着⑩ルックトゥワイス(レーン騎手)
「スタートして両サイドからぶつけられて、位置取りが後ろになったけど、ペースが速くて良かった。無理しないで流れに乗って、末脚を出してくれました」
 
(藤原英昭調教師)
「(レーンは)末脚にかけていた。100点。期待していた馬で距離ももつし、勝てて良かった。夏は休ませて、オーナーと相談だけど、ジャパンCあたりが目標になると思う」
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2着⑤アイスバブル(アヴドゥラ騎手)
「直線でもうちょっと伸びるかと思えたのに伸びきれなかったのは、久々の分かもしれない」

3着③ソールインパクト(福永祐一騎手)
「距離、斤量も含めてベストの条件。調子も良かったし、頑張ってくれたけど」

4着⑦ゴーフォザサミット(石橋脩騎手)
「前走の緩い馬場より今日のような馬場が合っている」

5着④ムイトオブリガード(武豊騎手)

6着①ウインテンダネス(内田博幸騎手)

7着⑧チェスナットコート(坂井瑠星騎手)

8着⑥ブラストワンピース(池添謙一騎手)
「追い出すと伸びていく馬が同じ脚いろになった。返し馬の感じがこれから良くなっていく段階のフットワークだったので、それが影響したのかも」

(大竹正博調教師)
「初めてだよね、(直線)止まっているのは。斤量なのか太め残りなのか、判断が難しい」と話した。馬の様子見て、8月18日の札幌記念(G2、芝2000メートル)に向かう予定だが、登録している凱旋門賞出走は流動的だ。

9着②アクションスター(藤田菜七子騎手)

10着⑫パリンジェネシス(川田将雅騎手)

11着⑬ケイティクレバー(鮫島克駿騎手)

12着⑪ポポカテペトル(M.デムーロ騎手)

中止⑨アドマイヤエイカン(岩田康誠騎手)
競走中に疾病〔左第1指関節脱臼〕を発症したため3コーナーで競走中止



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徹底的に重賞レースを極める!】
(結果報告)
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軸馬パリンジェネシス(10着)、
直線で馬群に沈む…(ノД`)・゜・。




次回の重賞レースは
安田記念】(G1)(日刊コンピ篇


鳴尾記念】(G3)(日刊コンピ篇


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