<阪神大賞典(G2)回顧>
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(日曜3月17日)阪神11R阪神大賞典
の結果をニッカンコンピ指数&ハイブリッド指数で検証、
そして、攻略法を検討しています。【阪神大賞典】の指数の結果(上段=馬番, 下段=コンピ指数値)
指数順 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 阪神11R
阪神大賞典10
8602
6811
6503
5509
5401
5308
5204
5107
4906
4805
46
(淡桃=1着,淡青=2着,淡黄=3着)
17日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、道中は後方に構えた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、2周目の3~4コーナーで一気に前に並びかけると、直線では後続を突き放して独走。2着の6番人気カフジプリンス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分6秒5(稍重)。さらに2.1/2馬身差の3着に10番人気ロードヴァンドール(牡6、栗東・昆貢厩舎)が入った。なお、2番人気リッジマン(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は6着、3番人気コルコバード(牝6、美浦・木村哲也厩舎)は10着に終わった。勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、その父Singspielという血統。骨折明けだった前走のAJCCに続く重賞連勝を飾った。また、本馬はこの勝利で4月28日に京都競馬場で行われる天皇賞・春の優先出走権を獲得した。
~レース後のコメント~
1着⑩シャケトラ(戸崎圭太騎手)
「強かったですね。(実戦では初騎乗だったが)追い切りで一度乗せてもらった時にいい馬だと感じていましたので、自信をもって乗せてもらいました。すぐに折り合いもついたし、リズムに乗って運べた。最後も手応えは十分でしたし、これで距離は大丈夫と認識できました。(次走の天皇賞へ)僕自身が3000メートル以上で勝てていなかったので、それが不安材料だったですけど、きょう勝てて、次につながっていくと思います」
(角居勝彦調教師)
「距離は未知数だったのでどれくらいガムシャラになるかなと思っていましたが、しっかり我慢して上手に競馬をしてくれました。速いペースに戸惑うことなく、遅いペースになっても我慢できていました。いい形で天皇賞に向かうことを目標にここを使ったので、次はそうなると思います。期待していた馬で、(長期休養中は)オーナーに我慢してもらっていたのでよかったです」
2着⑦カフジプリンス(中谷雄太騎手)
「長丁場は得意ですからね。長い間休んでいましたが、3走目で頑張ってくれましたし、頭が下がります。勝ち馬(シャケトラ)の手応えが違っていましたが、この馬も最後までしぶとく伸びてくれました」
3着①ロードヴァンドール(横山典弘騎手)
「やっとよくなってきたね。よく頑張ってくれたし、これからが楽しみ」
4着⑥ソールインパクト(福永祐一騎手)
「内をロスなく運べた。こういうタフな馬場も思ってたよりこなしてくれた」
5着⑨アドマイヤエイカン(岩田康誠騎手)
「リズムよく運べましたが、こういう緩い馬場は合わない感じでした」
6着②リッジマン(蛯名正義騎手)
「休み明けの影響を感じたし、悪い馬場もこたえていた。次はよくなるはず」
7着③ケントオー(幸英明騎手)
「4コーナーで思いっきりつまずいて、故障したのかと思わせるくらいでした。追い上げていく勢いがなくなってしまいました。普段ならあそこから伸びるのですが...」
8着⑧ヴォージュ(和田竜二騎手)
「厳しい展開になりました。2コーナーで前と離れた時にハミは抜けていましたが、前走ほどは楽ができませんでした」
9着④ステイインシアトル(浜中俊騎手)
「スタートを出て、行く馬がいたので、折り合いは苦労しませんでした。距離なのか、馬場なのか、手応えがなくなってしまいました」
10着⑪コルコバード(M.デムーロ騎手)
「馬場が合わなかったのかな。ちょっとわからない」
11着⑤サイモンラムセス(小牧太騎手)【徹底的に重賞レースを極める!】
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